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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-10-11 12:52:33 (152 ヒット)

    今年はやっと、夏期学校を開催しました!

   「イエス様の名によって祈ろう」をテーマに、一泊二日で怪我なく無事に終える事ができました。

    新型コロナウィルスの感染拡大を心配して数年間お休みしていたので、久々の夏期学校、教会でお泊まり会、とみんなワクワクです。

    夏休みが終わった9月のはじめはまだまだ暑くて暑くて、昼間のお外はかえってキケン。プログラムのスタートを午後からにして、場所も室内が多めとなりました。

   聖書のまなびは、マタイによる福音書18章20節 
「二人または三人が集まるところには、わたしもその中にいるのである。」
みんなで集まって、祈ったり讃美したりすることが楽しくて、その中にはイエスさまがいるんだという事を知りうれしく思いました。

    調理は、カレーライス作りです。少しむずかしいところもあったけれどみんなで協力して作りました。美味しく出来上がって自信もつきました。

    工作は、モザイクアートをしました。色付けしてある玉子の殻を板に張り付け絵や文字にします。一個、二個、三個・・・。沢山集まると絵や文字になりました。

    夜は、みんなで銭湯へ行きました。昔ながらの銭湯で、お家のお風呂との違いにびっくりしました。教会のお庭で花火もできました。

    翌日は日曜礼拝に合流です。「ぼくの心の中が」の讃美を聞いてもらいました。聞けて嬉しかったと言われて嬉しさが増えました

    この会を通して、お祈りする機会が何度もありました。お祈りをするということが一人の時も、みんなといる時も、いつでも出来たら良いなと思います。

   来年は、もっと沢山のお友達とお祈りしたり賛美したりしたいです。

 

   イエス様の名によってお祈りしてください。

   ♪ハレルヤ ハレルヤ ハ〜レルヤ アーメン♪

●夏期学校スタッフ Y

      答えは、日曜日のあさ、教会でおしえてあげるよ! まってるね!ふふふ。(と)


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-07-22 16:15:34 (209 ヒット)

 

    7月9日、夏の音楽礼拝が捧げられました。大泉教会からアイリッシュ・フルート演奏者である宮崎修行さんをお招きし、新型ウイルス感染防止のため3年間中止していた毎年恒例のこの行事を、今年やっと開催することが叶い、本当に感謝でした。今夏、国内においては、九州をはじめ日本南部に大水害が起こり、各被災地への祈りが尽きないなか、神さまはこの日私たちに特別に臨んでくださり、ここ栗ヶ沢バプテスト教会で素晴らしい音楽の中で礼拝を捧げることが出来ました。
    牧師のメッセージでは、「琴を奏でて主に感謝をささげ」(詩編33:2前半)とありますが、原文を読むと、「感謝をささげ」という箇所は「主をほめたたえ」であることが分かり、その意は、主が何かをしてくださったから感謝する、のではなく、主なる神がどのように素晴らしいお方であるかを表現することなのだと教わりました。
“神さまを信じることは、本当に素晴らしい!” (この日の牧師の閉め台詞!)

*当日の讃美をご覧/お聴きください。

〜演奏〜
フルート: 宮崎修行、ピアノ: 生駒美佐、オルガン: 木村まどか
栗ヶ沢バプテスト教会聖歌隊

♪前奏「いざわが魂よ、主をほめまつれ」(オルガン)

(画像をクリック♬)



♪献金「Amazing Grace」(フルート)


(画像をクリック♬)

 



♪特別賛美「ここも神の」(フルート&ピアノ&オルガン)

(画像をクリック♬)

 



♪特別賛美「われは主にみな捧ぐ」(ピアノ&オルガン)

 


♪特別賛美「キリスト教会の主よ」(フルート&オルガン)

 



♪聖歌隊「うつむいた顔を上げて」

(下の写真をクリックすると演奏音声が流れます)
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●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-04-16 17:42:11 (267 ヒット)

  イエスさまが復活されたイースターの朝に、特別な希望の命を感じながら、今年も教会に集った私たち。オンライン参加の人たちもみんなでひとつ。
  トーンチャイムの演奏を聴いて「球根の中には花が秘められ〜」の歌詞が心にジーンと伝わったのか、教会学校(CS)で中庭の花壇(かだん)に卵を探しに行くお友だちの姿もありました!※実際に卵をゲットしたようです。おめでとうございます!
  この日の聖書の箇所は、ヨハネによる福音書 20章11〜16節。イエスさまのお墓に向かったマグダラのマリアは、お墓の中がからっぽなのを見て泣いていました。目の前に天使が現れ「なぜ泣いているのか」と言われて戸惑います。
  「マリア」と自分の名前を読んでくださったイエスさまの声に振り向いたマリアは、このお方こそイエスさまだと気づきました。「ラボニ(私の先生)」と答え、信仰の交わりを持つことが出来ました。そして「わたしは主を見ました」と証言することができたのです。
  私たちも時に振り向き、時に視界を広げ、いつもそばで見守っていてくれるイエスさまを見失うことのないようにしたいものです。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-02-23 22:00:13 (255 ヒット)

    毎日寒い季節。
   そうだ、味噌の蔵出し仕込みをしなくては!!

   まずは、蔵出し。一年寝かせている間、大豆は米麹と塩と仲良くしてくれて、すっかり姿が変わって美味しいお味噌に変身していました。
   カメが空いたら、さぁ仕込みです。大豆は柔らかく煮ます。強火でも弱火でも、お湯がなくなってもダメ。ゆっくりじっくりです。柔らかくなったらミンサーで細かくします。お肉にしか見えないたくさんの大豆。大豆ミートってこれか! と気付いちゃいました。
   この大豆を、塩と合わせてあった米麹とよく混ぜて、団子にします。団子にしたらカメに入れるだけ。蓋をする前にカメの淵などを焼酎で消毒することも忘れません。

   大豆、米麹、塩、3つの材料がギュッと一つになっただけで、見た目はまだまだお味噌ではありません。だけど、来年の冬までには美味しく変身するんです!
   来年こそは、変身したお味噌とくりくりあおぞらくらぶのお友達が一緒に会えますように。

味噌の蔵出し仕込みは毎年恒例となっていましたが、新型コロナウィルス感染対策で、今年もくりくりあおぞらくらぶのお友達と行うことはしませんでした。教会の大人と子どもとの有志で消毒・換気に気をつけながら作業しました。
   

●くりくりあおぞらくらぶ


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-12-31 00:00:00 (273 ヒット)

 2022年12月、コロナ下で3度目のクリスマスを迎えました。主の守りのもと、無事に集会を捧げることができたことを感謝いたします。また、栗ヶ沢教会にとっては、「さらなる喜び」もありました。2022年のクリスマスを振り返ります。
 12月18日は「大人と子どものアドベント合同礼拝」。礼拝前の朝9時からは「子どもクリスマス会」も行われ、工作を楽しんだりしました。礼拝での「子どもメッセージ」では、木村牧師から「主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた」(競灰螢鵐 8:9より)との御言葉と、長年にわたりネパールでの医療活動に尽力した岩村昇医師のお話が語られ、他者のために自分を捧げることの尊さを学びました。
 24日の夕方は、「イブ燭火礼拝」。5名の奉仕者たちによる聖書朗読で、イエス様ご降誕の物語をたどりました。礼拝の前奏と後奏は、オルガンとピアノの協奏。柔らかなオルガン、キラキラしたピアノ、2つの音色が聖夜の礼拝堂に響き合いました。
 そして「さらなる喜び」が与えられたのは、25日の「クリスマス礼拝」。S.T.さんの転入会と、I.M.さんのバプテスマでした。特に、お母さんのお腹の中にいた時から栗ヶ沢教会に通い、もうすぐ10歳になるI.M.さんの信仰告白とバプテスマは、教会全体が特別な喜びと感慨を持って見守りました。礼拝メッセージの前には、この日に向けて結成されたトーンチャイムクワイアによる「きよしこのよる」の演奏も捧げられ、澄んだ音色の余韻の中で、御言葉に与りました(右の写真をクリックすると演奏音声が流れます)
 年末恒例のニュースとなる「今年の漢字」で、2022年の1位に選ばれたのは「戦」だったそうです。未だ消える気配を見せない世界の戦火、あるいは人生に降りかかる様々な困難...多くの人が何らかの「戦い」の中に置かれていることの表れなのでしょう。イエス様は、苦しむ者に寄り添い、重荷を共に負うために来てくださいました。私たちは決して孤独ではありません。このクリスマスの恵みが、一人ひとりの心に、希望の光として灯りますように。

●総務委員会ホームページ係


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