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集会案内

初夏の音楽礼拝のご案内

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前11時15分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年成人科

祈祷会
毎週水曜日 午前10時30分〜
                    午後 7時30分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-03-10 14:40:59 (120 ヒット)


    3月の声を聞くと同時に春一番が吹き、いよいよ季節が変わろうとしています。栗ヶ沢教会では、3月4日の主日礼拝後、2017年度末の定期総会が開かれました。4月から始まる新年度の基本方針案や予算案の審議、そして、新役員選出の選挙がおこなわれ、教会も新しい季節に向けての準備です。
    昨年9月末の山田牧師の退職以来、無牧師となっていた栗ヶ沢教会でしたが、神様の導きにより、この4月から、新しい牧師をお迎えできることになりました。無牧師の期間は、昨年度の主題「応答する信仰」とは何か、改めて一人ひとりが神様から問いかけられる機会でした。新年度は、新たな牧師のもと、私たちは新たな一歩を踏み出します。このような変化の時を与えて下さった主が、今、私たちに望んでおられることは何かを考え、「応答する信仰」からさらに進んだ、「主が喜んでくださるように」との主題を掲げました。主題聖句は「あなたがたは、もっと大きな賜物を受けるよう熱心に努めなさい」(汽灰螢鵐12:31)です。
    今こそ、信仰の原点である5つの約束(聖書を読む、祈る、礼拝に出席する、賜物をささげる、福音を伝える)を胸に刻み、もっと主が喜んでくださるように、新しく変わってゆこうとの決意をもって、希望の春を迎えます。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-03-01 14:37:28 (110 ヒット)

    2月25日の主日礼拝では、青年たちによる讃美が捧げられました。曲は「Still(スティル)」。「静まって」という意味のタイトルです。
    「Be still, and know that I am God.(静まって、わたしこそ神であることを知れ)」(詩編46:10 口語訳)との聖書の言葉に応答するように、「どんな時も、全能なる主の御手の中にある平安を心に」という信仰告白が、静かなメロディーに乗って歌われました。青年3人のハーモニーも爽やかでした。

●ホームページ担当    水林 京子

*当日の讃美を動画でご覧ください。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-02-24 14:19:05 (151 ヒット)

    2月18日の午後、栗ヶ沢教会2月の恒例行事、チャリティーバザーが開催されました。雲ひとつない青空に恵まれ、しかし、北風の吹き付ける大変寒い日曜日、そんな厳しいコンディションにもかかわらず、今年も多くの方々がお越し下さいました。
    中庭の日用品コーナー、ホールに構えた日用雑貨、衣類、手芸品コーナーなどは、今回も開始直後から賑わいました。手芸品のコーナーでは、春の訪れを思わせる、可愛らしい手作りお雛様も好評でした。
    飲食コーナーで一番人気だったのは豚汁。あつあつの美味しさに、今回もいち早く完売となりました。香ばしいチヂミも人気で、焼き上がり時にはお客様の列もできました。喫茶コーナーでは、手作りのマドレーヌ、ブラウニー、クッキーなどを用意。お持ち帰りできる食品はホールでも販売され、それらのお菓子や、くりくりあおぞらくらぶの子どもたちが仕込んだ味噌など、手作り食品が好評でした。
    その他、プラバン作りが楽しめる子どもコーナーや、終了間際の古着つめ放題セールなど、毎年おなじみの企画もおこなわれました。今年も、地域の皆様に支えていただき、盛況のうちにバザーは幕を閉じました。また、終了後は反省会もおこなわれ、来年以降のより良いバザーに向けて意見交換がなされました。
    このチャリティーバザーの収益金は右記の4施設に献金させていただきます。当日お越し下さった皆様、また、品物を献品して下さった皆様、本当にありがとうございました。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-02-09 20:21:11 (144 ヒット)

    1月27日、30日と、丸二日をかけて、壮年会によるケヤキの剪定作業がおこなわれました。
    16年ぶりの剪定作業とのことで、その高さは今や教会建物を凌ぎ、暑い季節には、中庭で憩う人たちに、大きな優しい木陰を提供してくれるほどに成長していましたが、いざ剪定となると、“難敵”へと姿を変えます。高所での作業を担うW.M.兄が命綱を付け、いざ、木の上に。枝が切り落とされる瞬間は、直撃による怪我や建物損傷の危険を伴うため、地上で待機するメンバーにも緊張感が走りました。その後、落とされた枝をノコギリでさらに短く切り、この日のために借りた軽トラックに積んで、ゴミ処理施設へと持ち込んで廃棄しました。
    数日前に降った雪がまだ地面に残り、寒風が吹きすさぶ厳しいコンディションの中、両日とも朝10:00から暗くなるまで続けられた骨の折れる作業により、ケヤキはスッキリとした姿になりました。今はちょっと淋しく見えるかもしれませんが、これからまた新しい命を育くみ、さらに元気な枝を張ってゆくことでしょう。そんなケヤキの姿に、これからの教会を重ね合わせる今年の冬です。壮年会の皆さん、お疲れ様でした。

●ホームページ担当    水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-01-19 19:32:10 (142 ヒット)

    2018年が始まりました。私たちは今年も教会に集い、元旦祈祷会をもって新年の始まりとしました。4年ぶりに無牧師となって迎えた元旦の教会は、やはりちょっぴり淋しさをおぼえましたが、「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである」(マタイによる福音書18:20)とイエス様はおっしゃっています。この日の出席者は25人と、普段の礼拝の半分以下ではありましたが、感謝のうちに皆でともに讃美歌を歌い、互いに祈り合う中で、これから始まる一年への希望と力が与えられました。
    祈祷会の後は、恒例の記念撮影。主にある家族の穏やかな笑顔が写真に収められました。
    2018年、神様は私たちにどのようなご計画を備えて下さっているでしょうか? 一人ひとりが神様の御声に耳を傾け、平安のうちに歩んでゆけますように。そして励まし合い、教会としても、イエス様を頭とするひとつの体となって、一歩一歩、確かな足取りを進められますように。

●ホームページ担当    水林 京子


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