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くりくりあおぞらくらぶより
小学生のみなさんへ(3/27)

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科(低学年・高学年)
・少年少女科
・青年科
・ペアレント科
・成人科

祈祷会
毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-01-07 20:16:30 (282 ヒット)

    2020年1月1日、「新春」という言葉にふさわしい明るく穏やかな天候に恵まれ、元旦礼拝で一年が始まりました。礼拝堂では「新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と笑顔で挨拶を交わす様子が、あちらこちらで見受けられました。
    牧師のメッセージでは、今まさに始まった2020年代をどう生きるかについて考えさせられる某新聞の社説に触れながら、現代社会を、イエス様が伝道を始められた頃の、人々の嘆き・苦しみに満ちたガリラヤ地域になぞらえたお話が語られました。
    この日読まれた聖書箇所には「暗闇に住む民は大きな光を見、死の陰の地に住む者に光が射し込んだ」(マタイ4:16)との言葉があります。貧困、紛争、テロ、人道危機といった「暗闇」の中で、人々が無力感や絶望に襲われがちな時代にあって、イエス・キリストの十字架の死と復活の出来事によって示された希望の光に目を向けることの大切さを再確認した年頭の礼拝メッセージでした。どうか今年も一人ひとりが、この光をまっすぐに見上げて歩んでゆけますように。そして教会が、その光を宣べ伝えてゆくことができますように。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-12-31 02:00:00 (265 ヒット)

    2019年のクリスマス関連行事も大詰めを迎え、12月24日(火)は、19: 30より、クリスマスイブ礼拝を捧げました。
    すべての人を照らすまことの光として世に来て下さった救い主イエス・キリストをおぼえ、キャンドルの灯りの中で、今年も、聖書朗読と、豊原奏さん(テノール)、さやかさん(チェロ)ご夫妻らによる特別賛美で救い主誕生のお話をたどるページェントを中心におこなわれました。
    「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ」これは、天使が救い主の誕生を世に告げた際、神を賛美して言った言葉です。「御心に適う人に平和があるように」そのように天使から直接語りかけられたのは、社会で疎外され、貧しくされ、人々の目には、神から見放されたかのように映る羊飼いたちでした。牧師からは「『御心に適う人=善人』ということではない。自らを低くし、謙虚にされるところに、キリスト誕生の喜びがある(イエス様が宿って下さる)のではないか」とのお話もありました。私たちが生きるこの世界には、迫害、抑圧、分断、対立など、平和とは言い難い現実があり、その中で傷つき、苦しんでいる人たちも多くいます。「救い主イエスはすべての人の喜びとなるべく生まれて下さった」。嘆き・悲しみの多い時代だからこそ、心に刻んでおきたい福音です。

●総務委員会ホームページ係

*当日の賛美を動画でご覧下さい。
(動画タイトルリスト以下の画像をクリックすると再生が始まります。エラーとなる場合は、各動画画面内右上に表示されるボタンを押してポップアウト表示でお試し下さい。)

〜 動画タイトルリスト 〜

♪ 前奏「神のみ子は今宵しも」(チェロ)

♪ 特別賛美「シチリアーノ(パラディス作曲)」(チェロ、ピアノ)

♪ 特別賛美「マリアに抱かれて」(テノール、チェロ)

♪ 特別賛美「さやかに星はきらめき」(テノール、チェロ、ピアノ)

♪ 聖歌隊による賛美「荒野のはてに」

♪ ハレルヤコーラス隊による賛美「ハレルヤコーラス」


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-12-31 01:00:00 (276 ヒット)

    2019年のアドベント第4主日となった12月22日は、クリスマス礼拝が捧げられました。チェロによる前奏が始まると礼拝堂は静寂とクリスマスの厳かな雰囲気に包まれます。聖歌隊による賛美は「朝日は昇りて」。世を照らすまことの光として来て下さった、救い主イエスをおぼえ、心安らぐメロディーと歌詞に耳を傾けました。
    「別の道を通って」と題した牧師のメッセージでは、生まれたばかりのイエス様を礼拝し、宝を捧げた東方の博士たちが、来た道とは別の道を通って帰って行ったというお話から、救い主イエスの誕生によってもたらされた真の解放と新しい人生への導き、その恵みに生きる幸いについて語られました。
    礼拝の最後は、毎年恒例、ハレルヤコーラス隊の登場です。今年新たに栗ヶ沢教会に導かれた仲間もメンバーに加わり、高らかに賛美しました。
    礼拝の後は愛餐会が、9月に転入したO.K.さんの歓迎会も兼ねておこなわれました。女性会により準備された美味しいクリームシチューで満たされ、続いて、お楽しみの祝会へ。今年も、お遊戯で、歌で、楽器演奏で、落語で、超若手から“いぶし銀”のベテランまでが、それぞれの個性を発揮して盛り上げてくれました。
    そして祝会が終わると、有志数名は商店街でのキャロリングへと出かけて行きました。すべての人のために救い主イエスが来て下さった喜びを届けるために...Merry Christmas to all!

●総務委員会ホームページ係

*当日の賛美を動画でご覧下さい。
(動画タイトルリスト以下の画像をクリックすると再生が始まります。エラーとなる場合は、各動画画面内右上に表示されるボタンを押してポップアウト表示でお試し下さい。)

〜 動画タイトルリスト 〜

♪ チェロによる礼拝前奏と聖歌隊による賛美
 
♪ ハレルヤコーラス 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-12-31 00:00:00 (356 ヒット)

    救い主イエス・キリストの降誕を待ち望む期間「アドベント」。第三週目12月15日は、教会学校(幼稚科・小学科)と「くりくりあおぞらくらぶ」の子どもたちと一緒に「アドベント合同礼拝」を捧げました。
    礼拝に先立ち、まずは9:00から、「子どもクリスマス会」がスタート。工作の時間には、「くるくるクリスマスツリー」を作りました。シールや色えんぴつで思い思いの装飾をほどこした折り紙のツリーは、息をフーッと吹きかけるとくるくると回り、まるでツリーが踊っているみたいです。
    10:00からは「アドベント合同礼拝」。くりくりあおぞらくらぶスタッフによる子どもメッセージ、子どもたちによる賛美「もろびとこぞりて」など、特別プログラムのもと、捧げられました。牧師の礼拝メッセージでは、救い主誕生の知らせは、天使から、羊飼いたちという、貧しく、人々からさげすまれていた存在に、まず届けられたこと、そして、神に愛され、救いにあずかっている喜びを心からかみしめた彼らが、福音を他者に伝える者となったとのお話がありました。救い主イエス様を迎え入れる時、私たちは元気をいただけるのだそうです。
    子どもたちにとって、2019年はどのような年だったでしょうか? きっとそれぞれに、うれしかったこと、悲しかったこと、色々な経験をしたことでしょう。神様は、一人ひとりを「良し」として下さり、愛して下さり、救い主イエス・キリストを与えて下さいました。このクリスマスの喜びと幸いが一人ひとりのうちに満ち、新しい年も元気に歩んでゆけますようにと祈ります。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-12-21 13:19:15 (306 ヒット)

    毎年11月最後の日曜日から12月最初の日曜日までは「世界バプテスト祈祷週間」です。米国南部バプテスト教会ロティ・ムーン宣教師の中国伝道を支えたクリスマス献金を起源とし、日本でも、1931年からバプテスト女性たちの中心的活動として継承され、祈りと献金が捧げられてきました。栗ヶ沢教会でも、毎年この時期に「世界祈祷週間礼拝」を捧げ、国外伝道の働きを意識する機会を持っています。今年は11月24日でした。
    礼拝の中で、女性会メンバーによるアピールの時間には、国外伝道に携わる方々の写真をプロジェクターで投影しながら、各国での活動の様子が紹介されました。政治・経済の不安を抱える国、過去の悲しい歴史により深い傷を負っている国、多文化社会のあり方を模索する国など、課題は様々ですが、どこにおいても、福音による平和の働きが着実に進められていることを知ることができました。
    牧師のメッセージでは、苦難にあってもなお宣教に身を賭したパウロの話を中心に、「宣教は助ける側と助けられる側が明確に区別されるわけではなく、遣わされた場所でおこされる神の出来事を通して励まされる、双方向の働き」ということが語られました。そして、「世界から届けられる知らせを通して国内の私たちが受ける恵みを、すぐそばにいる外国籍の方々と分ち合うこともまた、国外伝道である」とのお話もありました。国際化が進むこの時代に、一人ひとりに託されている宣教の働きをしっかり担ってゆきたいものです。

●総務委員会 ホームページ係


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