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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年成人科

祈祷会
毎週水曜日 午前1030分〜
                    午後 730分〜
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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-09-10 15:59:05 (153 ヒット)



NHK大河ドラマ「西郷どん」の主人公
西郷隆盛 ― その愛とゆるしの生涯

    今、大河ドラマ「西郷どん」が大きな話題になっています。
    今年は、明治維新150年ということで、その近代の改革に大きな力になった西郷隆盛にも関心が高まっているようです。

    このたび、栗ヶ沢バプテスト教会では、話題の本「西郷隆盛と聖書」(フォレストブックス)の著者である守部喜雅氏をお迎えし、真実の西郷隆盛について講演をしていただくことになりました。
    講師の守部氏は、これまでに、「聖書を読んだサムライたち」「勝海舟・最後の告白」「竜馬の夢」「サムライウーマン新島八重」「天を想う生涯・黒田官兵衛と高山右近」などの本を出してきましたが、いずれもが、大河ドラマの主人公として、テレビ放映された人物です。特に、坂本龍馬、勝海舟、そして西郷隆盛についての本は、それぞれの内面性や精神性に鋭く迫る内容のものでした。

    守部氏は、講演に先立って次のように語っています。
    「“西郷隆盛と聖書”は、あの大西郷と言われた人物が、自殺未遂をする場面から物語は始まります。それは、西郷の光の部分を描くだけでなく、1人の人間として、その心に闇を抱えていたという事実を明らかにし、その闇にどのように打ち勝っていったかという真実を知って欲しかったからです。
    “人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし人をとがめず、我が誠の足らざるを尋ぬべし”
    これは、西郷さんの言葉です。ここで、西郷さんは、“天を相手にせよ”と繰り返し述べています。また、西郷さんの言葉に次のようなものがあります。
    “天は人も我も同一に愛したもうゆえ、我が愛する心を以って人を愛するなり”。
    “天”という言葉は、西郷さんが信奉した陽明学にも出てきますが、“天がすべての人を愛している”という教えは、西郷さんが、漢訳聖書を熟読した結果、遂に発見した真理だったのです。」


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-07-26 15:57:20 (95 ヒット)


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-05-08 18:59:20 (459 ヒット)

栗ヶ沢バプテスト教会発行           

Good News しらかば

Vol. 16    2018年6月号

 

    皆さま、こんにちは。
    わたしたち栗ヶ沢バプテスト教会では、毎年6月に地域の皆様とご一緒に初夏の音楽礼拝を行っています。この礼拝は、牧師による聖書からのメッセージの他に、現在プロの音楽家として活躍中の教会員たちが、クラッシック音楽を演奏し、賛美歌を歌うことを通してイエス・キリストの深い愛を分かち合いたいと願ってささげられる特別礼拝です。
    「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」(ヨハネの手紙一 4章10節)
    16世紀にカトリックの宣教師が日本に来た時、愛に相当する言葉は「ご大切に」と翻訳されたそうです。神は、イエスを十字架にかけるほどにわたしたち一人ひとりのいのちを大切に思ってくださっているということです。こんにち、わたしたちの周りには愛という言葉が氾濫しています。が、それは大好きという意味で使われていることがほとんどでしょう。自己本位の愛はもろいものです。しかし、神がイエスを通してあらわしてくださった愛は、変わることのない真の愛です。
    いまの時代、何かと忙しい世の中で心を亡くしてしまいそうになり、悩みや疲れをおぼえることの多いわたしたちです。失敗や挫折に落ち込んだり、人との関係性が希薄な時代にあって孤独に悩んだり…。命の価値に優劣がつけられ、いじめや暴力に苦しむ人の現実に心が痛みます。この時代、この社会で、わたしたちはどう生きていったらよいのでしょうか。この問いについて聖書から聴き、ご一緒に考えませんか。
    6月3日、日曜日の礼拝のひと時に、豊かな音楽と聖書の言葉にいやされ励まされることを願いつつ音楽礼拝のご案内をいたします。教会員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしています。

牧師 村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-03-10 14:10:47 (200 ヒット)

栗ヶ沢バプテスト教会発行           

Good News しらかば

Vol. 15    2018年4月号

「新しいいのちに生きる」

    皆さま、こんにちは。はじめまして。
    私は、この4月より栗ヶ沢バプテスト教会の牧師として働かせていただくことになりました村上千代と申します。これからこの地域の方々とどのような出会いがあるのかを今からたのしみにしているところです。よろしくお願いいたします。
    2018年は、年度の始まりの4月1日がイースター(復活祭)にあたります。イエス様の誕生を祝うクリスマスは毎年12月25日で固定祝日ですが、イースターは毎年日にちが移動します。それはなぜ?と思う方、村上までお問い合わせください。
    最近、商業的なイベントのひとつとして「イースター」という言葉が街で聞かれるようになりました。しかし、本来イースターは、人間の罪によって十字架で殺されたイエス様が、神によって復活させられたことを祝う、キリスト教会にとってとても重要な日なのです。
    イエス様は、人々の痛み、苦しみに寄り添い、当時「罪人」とレッテルを貼られ、共同体で疎外されている孤独な人々の友となって歩まれました。それゆえに宗教指導者からの反感を買って十字架につけられたのです。不条理としか言いようのない死でした。しかし、十字架で死んだイエスを神が復活させたというイースターのメッセージは、死が終わりではないこと、復活の力によって新しい命に生きる者へと逆転させられる希望を示しています。
    4月1日のイースター礼拝では、マルコによる福音書からメッセージを取り次がせていただきます。
    「さあ、行って、弟子たちとペトロに告げなさい。『あの方は、あなたがたより先にガリラヤへ行かれる。かねて言われたとおり、そこでお目にかかれる』と。」(マルコ16:7)
    この言葉は何を語っているのでしょうか。ご一緒に聖書から聴いていきましょう。
    教会は地域の皆様に開かれている場ですので、どうぞ気兼ねなくいらしてください。歓迎いたします。
    なお、教会は皆様と一緒に聖書を読み、神様から生きる勇気と励ましをいただいて共に歩んでいきたいと願っています。イースターに限らず、教会のプログラムにどうぞお気軽にご参加ください。お待ちしています。
    祝福を祈りつつ。

村上 千代

村上 千代 牧師
 
1951年福岡県生まれ。1995年西南学院大学神学部神学専攻科卒業。1995年4月、阪神淡路大震災により日本バプテスト連盟震災支援センター主事として1年間派遣される。女性連合幹事(1996-2016)として、またアジアバプテスト女性連合会長(2004-2009)として働く。恵泉バプテスト教会協力牧師(2000-2010)、東京北キリスト教会協力牧師(2011-2016)を経て、2018年4月より栗ヶ沢バプテスト教会牧師に就任する。



投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-02-04 16:59:19 (324 ヒット)

 


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