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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科(低学年・高学年)
・少年少女科
・青年科
・ペアレント科
・成人科

祈祷会
(8月中休会)
毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-01-29 15:07:23 (357 ヒット)


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-12-08 20:03:15 (663 ヒット)


   

栗ヶ沢バプテスト教会発行

Good News しらかば

2019年12月号

〒270-0021 松戸市小金原 2-1-12
Tel. 047-341-9459

牧師 村上 千代

    クリスマスおめでとうございます!
    クリスマスは、救い主イエス・キリストの誕生をお祝いする日です。イエスの生まれた場所は、家畜小屋でした。身重のマリアとその夫ヨセフが、旅の途中に泊まる場所を探しましたが、二人を泊めてくれるところがどこにもなかったからです。二人は町の人々に受け入れられず、やっと与えられた場所が家畜小屋だったのです。イエスは汚れや臭いのある暗い場所で生まれ、ふかふかの布団の上ではなく、飼い葉桶の中に寝かされていました。救い主は、最も小さな存在である赤ちゃんとして、貧しさの中に生まれました。そしてイエス誕生のうれしい知らせが最初に告げられたのは、当時、最も身分が低いと蔑まれていた羊飼いたちだったのです。羊飼いたちは、貧しさゆえに野宿しながら、危険を伴いながら、人々が寝静まった夜中も働かなければなりませんでした。
    「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」(ルカ2:14)
    天使たちは羊飼いたちにこの賛美を歌います。聖書が語る平和は、戦争のない状態だけをいうのではありません。神につくられた一人ひとりが、その人がその人として、自由に安心して生きることができる状態をも意味します。天使たちは、救い主誕生の大きな喜びは、民全体に与えられていることを告げます。中でも、弱い立場にあり、排除され、差別され、貧しさの中にある羊飼いたちを「神の御心に適う人」と言って、キリストの平和はそこにこそ届けられると告げるのです。こんにちにおける「羊飼い」は、わたしたちが見ようとしない限り見えないところに存在します。クリスマスを祝うとき、その存在に心を向けたいと思います。
    クリスマスの出来事は、わたしたちの苦しみ、悲しみ、悩み、孤独の中にこそ救い主が生まれてくださること、そして、「神はわれわれと共にいる」という神の約束を知らせてくれます。そのことに信頼して歩むとき、わたしたちに生きる希望と勇気が与えられるのです。クリスマスを一緒に祝いましょう。クリスマスの喜びが、皆さまと共に豊かにありますように。

牧師 村上千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-07-24 19:13:50 (286 ヒット)


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-06-11 21:26:23 (464 ヒット)

    皆さま、こんにちは。
    わたしたち栗ヶ沢バプテスト教会は、毎年この時期に地域の皆さまとご一緒に初夏の音楽礼拝を行っています。この礼拝は、聖書の言葉と共に、音楽の豊かさを用いて神の深い愛を皆さまと分かち合いたいと願ってささげられる礼拝です。聖書からのメッセージ、会衆一同による賛美、聖歌隊賛美、そして現在プロの音楽家として活躍中の教会員たちによる演奏や歌があります。
    日々の暮らしの中で、苦労があり、悲しいこと、つらいこと、しんどいことの中で悩むことの多いわたしたちです。人生の海の荒波にのみ込まれてしまうような恐れに押しつぶされそうになることもあります。また、世の中には、悲しいニュースや暗いニュースがあふれて、世界が暗闇に覆われているような状況の中で、絶望的になることさえあります。このような時代であるからこそ、私たちは希望の光を見ていきたいのです。
    「向こう岸へわたろう」と言われたイエスと共に、弟子たちは舟にのりました。激しい突風が吹き荒れ、舟は波をかぶって水浸しになります。元々漁師であった弟子たちは、その経験から天候や舟のことは詳しかったと思います。想定外のことが起こったのでしょうか。弟子たちは身の危険を感じ、恐れ、寝ていたイエスに「わたしたちがおぼれてもかまわないのですか」と訴えます。その訴えを聞いたイエスは起き上がって、風を叱り、湖に、「黙れ。静まれ」と言うと、風はやみ、すっかり凪になった、と聖書は語ります。
    わたしたちの人生にも突風や荒波が押し寄せてくることがあります。恐れの中、神の沈黙に、自分は神から見捨てられているのではないかと絶望的になることがあります。しかしそのような絶望の中、キリストの希望の光を見て信じる者に、神の平安と生きる勇気が与えられるのです。
    7月7日、日曜日の礼拝のひと時に、集った一人ひとりが豊かな賛美と聖書の言葉に励まされることを願いつつ、初夏の音楽礼拝のご案内をいたします。
    教会員一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

    牧師 村上千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-04-07 19:15:53 (364 ヒット)


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