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集会案内

秋の特別伝道礼拝のご案内

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年成人科

祈祷会
毎週水曜日 午前1030分〜
                    午後 730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-09-21 22:18:03 (25 ヒット)

    9月16日、東京北キリスト教会から魯孝錬(ノ・ヒョリャン)牧師と田丸修さんをお迎えし、主日礼拝後に「地域協働プロジェクト」についてのお話を伺いました。「地域協働プロジェクト」は、日本バプテスト連盟において、かつての「全国拠点開拓伝道」に替わるものとして創設されました。ある教会のビジョンを、それに賛同する他教会とともに実現してゆくという働きで、これまでに、複数の伝道所・教会をまとめて一つの教会を立ち上げたり、地域の教会をサポートしてゆく宣教支援センターを設立したりと、様々な地域で様々なプロジェクトが実現されてきました。
    今回、東京北キリスト教会は、「人々に“居場所”を提供する」、「多⽂化共⽣の宣教課題に取り組む」などのビジョンを掲げ、進み出しました。まず、このプロジェクト実現ための大きな課題は、新たな会堂の獲得とのこと。現在、東京北キリスト教会は、ビルの1室を賃借しての宣教活動をおこなっており、その広さは17.5坪。誰もが安心して集える広さとは言い難く、バプテスマ式や葬儀もおこなえないなど、教会として痛みをおぼえているそうです。また、この教会がある東京都北区には、2018年4月現在、様々な国々を故郷とする外国籍の方々が2万人以上居住しているとのこと。彼らは、生活に必要な情報を得ることにも苦労し、孤立しがちな状況にあります。教会では、このような外国籍の方々との交流を深め、ともに生きてゆく教会を目指しての具体的な活動も計画中とのお話でした。
    都市部の教会ならではの課題と向き合い、「みんなに開かれた教会」を目指す東京北キリスト教会。そのビジョンが祈りと協働により実現されてゆくプロセスに、より多くの教会が立ち会い、ともに喜びを分ち合うことができますように。

●ホームページ担当    水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-09-12 20:48:28 (37 ヒット)

    8月26日の主日礼拝は、「青年がつくる礼拝」でした。今回のテーマは「帰る場所」です。日々の営みの中で傷つき疲れ果てることがあったとしても、私たちは主もとへと帰る...礼拝の前奏としてトランペットで奏でられた「主よみもとに」のメロディーは、そんな宣言のように響きました。(ページ下部にある賛美動画の冒頭で、礼拝前奏の様子もご覧いただけます。)
    礼拝の中盤では、絵本『きみのかわりはどこにもいない』が朗読され、迷子になった一匹の羊を必死に探す羊飼いの物語に、神様が私たち一人ひとりに注いで下さっている深い慈しみを思い起こしました。
    続いて、青年2名から、証しが語られました。それぞれ、社会人として、仕事上の試練に遭遇したという二人。それらは決して簡単に解決する問題ではありませんが、祈りによる主との交わりの中で、様々な気づきが与えられ、安らぎと、前に進む力を得たとのお話は、聞く者にとっての励ましとなりました。その後に捧げられた、聖歌隊と青年会の合同賛美「静けき祈りの」の歌詞も、二人の証しの内容とつながり、心に染み入りました。
(賛美の動画はこちら
    この日のために選ばれた主題聖句はマタイによる福音書11章25節-30節。その中には「わたしの軛(くびき)を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである」との言葉があります。牧師のお話によると、軛とは、本来、牛一頭一頭に合わせて調整されるものであって、それを負う牛が傷むことはないとのこと。また、ドイツの神学者ボンヘッファーは、次のように言っているそうです。「人間は自分で選んだ軛を自ら負おうとする。イエスは色々な苦しみの重荷を負って苦労しているすべての人に、その軛を捨てて、負いやすいイエスの軛を負い、軽いイエスの荷を担うようにと、招きたもう」。人生の苦しみの中で「もう立ち上がれない」と感じた時、イエス様が私たちを呼んで下さっていることを、思い出せますように。

●ホームページ担当    水林 京子

*聖歌隊と青年会による当日の賛美を動画でご覧ください。

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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-09-01 13:48:36 (50 ヒット)

    暑い夏と、夏休みの入口の7月21日からくりくりあおぞらくらぶと教会学校合同の夏期学校を行いました。

    聖書 コロサイの信徒への手紙3章14節「愛を身に着けなさい」の聖句から「愛って平和」をテーマに1泊2日を9名のお友達と過ごしました。

    始まりの会では、聖書の○章△節はあの厚い聖書を読む時の住所だと教えてもらいました。はじめは恥ずかしかったけれど「きみがすきだって」の讃美を歌えるようにもなりました。

    調理は、2グループに分かれて夜ご飯のカレーを作りました。同じ材料を使っているのに、2つのお鍋に出来上がったカレーは違ってみえました。おかわりをして味も違うことに驚きました。どちらも美味しくてちょっとしか残りませんでした。

    工作は、気球づくりをしました。風船(身)に紙(愛)を付けて作りました。風船張り子なのでつくるには、手がべたべたになったり、テーブルも散らかしたりでしたが、無心になったり、おしゃべりしたりでそれぞれ表情の違うものが出来上がりました。

    みんなでお風呂にも行きました。楽しすぎて他のお客さんに少し迷惑をかけてしまったかもしれませんが、大きなお風呂へみんなで入ることができ、1日目の汗を流すことができました。

    夕べの会では、村上牧師がお話しと讃美をして下さいました。「私たちの心のすみずみに行き渡りますように♪」平和・光・力・命・愛の5つ。ただの5つではなくすべて「キリストの」です。♪キリストの平和〜私たちの心のすみずみに行き渡〜りますように〜♪ 覚えてくれたかな??

    2日目は、日曜礼拝に出席し「きみがすきだって」の讃美をしてくれました(下の写真をクリックすると音声が流れます。)

    暑い中での1泊2日でしたが、心配していた熱中症も怪我もなく終えることができました。帰ってからも聖句や讃美歌を思い出したり「愛って平和」を考えてくれたらうれしいです。

●たなかよしか


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-08-30 15:22:11 (49 ヒット)

    今年の暑さは世界中、異常、異変の暑さ。それに加えて日本の台風の多さ。西日本の豪雨は皆様も御存知のとおりです。2011年の東日本の津波を想像させるくらいの被害状況でした。私は人間の尽きることのない欲に対する神の答えのように思えました。そんな中、山口県周防大島町で行方不明だった2歳の男の子の救出。ドラマを見ているようでした。日々無事を祈りながらの生還は感動で涙、涙でした。(ボランティアのおじさん、ありがとう。)
    あっ、女性会の報告なのに!
    介護品作りは長年にわたって続けられてきましたが、少しずつ、ニーズは変化しています。まだ今年度分はお送りできていませんが、来年の備えのため、相手先とやり取りをしてゆきたいと考えています。女性会の皆様、お疲れ様でした。小さな事を大切に、祈りつつ。

●女性会  介護品係  橋本 陽子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-08-18 11:31:38 (61 ヒット)

    テレビ、新聞、様々なメディアを通して戦争の記憶をたどる機会の多い8月。栗ヶ沢教会では毎年、平和祈念礼拝が捧げられます。今年は8月12日でした。
    「あぁ平和よ、くしき平和よ」との歌詞が響く、聖歌隊による賛美「心の緒琴に」(賛美の動画はこちらに続いて語られた、この日の礼拝説教は「主の示される道を歩もう」とのタイトル。預言者たちが活動していた旧約聖書の時代と現代を対比させながら、こんにちのクリスチャンたちと教会に求められる働きについて学ばされるお話でした。旧約時代の預言者たちは、根拠のない平和を語っては人々に媚びる「ニセ預言者」を痛烈に批判しています。現在の日本は、他国と戦争状態にあるわけではなく、平和を手にしているかのように見えます。しかし、「国家の安全のために」というお題目で、あたかも戦争行為を容認するかのような国造りを進める政治や、ごく普通の人々が繰り広げるヘイトスピーチなど、実は、争いの火種があちらこちらに見受けられる危うい状態であり、見せかけの平和の中に暮らす様は、旧約の預言書の時代と重なるとのメッセージに、今こそ真の平和を造り出してゆこうとする積極的な姿勢の必要性を強くおぼえました。
    礼拝後はティータイム。真夏の照りつける太陽もこの日は一休みし、朝の通り雨でうるおった中庭で、新来者の方も一緒に、冷たい飲み物を片手に交流のひとときを持ちました。

●ホームページ担当    水林 京子

*聖歌隊による当日の賛美を動画でご覧ください。

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