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集会案内

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科(低学年・高学年)
・少年少女科
・青年科
・ペアレント科
・成人科

祈祷会
毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-09-21 14:26:27 (21 ヒット)

    9月8日の主日礼拝後、普段なら分級での教会学校となる時間に、日本バプテスト連盟宣教部長の松藤一作先生をお迎えしての教会学校全体研修会がおこなわれました。
    栗ヶ沢教会では、教会学校の時間を大切にし、世代別のクラスを設けて活動していますが、現場では様々な課題を感じているのも事実です。この日は、教会学校に期待される働きや、現在のバプテスト連盟における取り組みなどについてお話を伺いました。また、研修会後半には、質疑応答の時間も設けられ、出席者たちからは、毎週のクラスをより良く進めるためのアドバイスを求める質問や、当日の松藤先生のお話に共感したとの感想などが出されました。
 
   今回の研修会でキーワードとして示されたのは「パラダイムシフト」という言葉。「パラダイム」とは、その時代に支配的なものの見方や、考え方の枠組みのことだそうで、それを固定化せずに「シフト」する、つまり変えてゆく姿勢が、教会学校にも求められているとのことです。「教会学校とは、このようであるべき」との固定観念にとらわれず、皆で一緒に聖書を読み、語り合い、聞き合う...栗ヶ沢教会の教会学校がそんな温かい場所になれますようにとの祈りも新たにされた機会でした。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-09-14 14:16:46 (36 ヒット)

    栗ヶ沢教会の前身である光ヶ丘伝道所時代から、この教会を支えてきて下さったM.M.さんが、去る5月26日に天に召され、8月31日に、栗ヶ沢教会でのお別れの会がおこなわれました。白やピンク、そしてMさんがお好きだったという紫の花があしらわれた祭壇上では、明るい笑い声が聞こえてきそうな、華やかな笑顔のMさんの写真が、出席者たちを迎えてくれました。
    この日の説教者は、栗ヶ沢教会の第4代牧師で、現・市川八幡教会牧師の吉高叶先生。聖書のマタイ11:28に書かれているように「疲れ、重荷を負う者」でありながらも、祈りと御言葉から離れることなく、懸命に、信仰者としての生を貫かれたMさんの思い出話を交え、語って下さいました。
    お別れの会終了後は、茶話会も持たれました。この日のために近隣のみならず群馬や九州など遠方からも駆けつけて下さった皆様からお言葉をいただき、Mさんと共に栗ヶ沢教会の草創期を過ごされた方々から伺う教会初期のお話に、当時を知らない教会員たちも、興味深く耳を傾けていました。
    そして最後は、Mさんの愛唱歌「主よ終わりまで」を皆で賛美。「主よ、終わりまで 仕えまつらん。みそば離れずおらせたまえ」との歌詞に万感が迫り、朗々と響くMさんの美しい歌声を思い出しながら歌いました。Mさん、いつか天で、再びご一緒に賛美しましょう。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-09-13 20:31:01 (31 ヒット)

    1年間のお休みをいただきましたが、8月18日市川八幡教会が幹事教会となり、栗ヶ沢教会で4教会合同平和祈祷会&食事会が恵みのうちに開催されました。
(参加教会は市川八幡教会、市川大野教会、花野井教会、栗ヶ沢教会)
     世界の恒久の平和を4教会で祈り、賛美し、市川大野教会の富田愛世牧師から「平和に生きるために」のメッセージをいただきました。
     そして、72名の方々が信仰の友として、平和を感じながら楽しくBBQの食事の時を持ちました。おなか一杯の中で、平和のありがたさ、交わりの大切さを感じることが出来ました。
     来年は、市川大野教会が幹事教会を務めます。来年もこの会が守られますよう祈りに憶えて家路につきました。

●栗ヶ沢教会  壮年会  吐田 敏宏


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-09-07 14:06:40 (40 ヒット)


    今年も、8月に例年どおり、第3日曜日、午後、平和をテーマに覚えつつ、女性会は介護品作りをしました。
    最初に祈り、その後、みんなで『世の光』の例会プログラムを読みました。中味の思いを分ち合う時間は取れませんが、介護品を作って送ることも、他者が喜んで下さることは平和の基(もとい)と信じます。そして、平和は隣人を覚えることです。小さなことを、丁寧に、思いを込めて。

●女性会  介護品担当  橋本 陽子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-08-29 15:57:33 (50 ヒット)

     今年も過去の戦禍に思いを馳せ、平和への誓いを胸に刻む季節を迎え、栗ヶ沢教会では8月11日、平和祈念礼拝を捧げました。
    礼拝の中では、日本バプテスト広島キリスト教会会員の被爆体験集『語り継ぐ』の朗読もおこなわれ、原爆という恐ろしい兵器による攻撃にさらされた人々が受けた衝撃、苦しみに関する詳細な証言を聞き、胸が痛みました。数週間前、この冊子『語り継ぐ』のことが栗ヶ沢教会で紹介された時、「購入したい」と真っ先に手を挙げたのは、小学生のお子さんでした。戦争の悲惨さを実体験として知る方々はわずかとなり、政治が不穏な方向へと流れてゆく危惧をおぼえる今日、「こうして若い世代が関心を示してくれたことに、ひとすじの希望の光を見た思いがしました」と、村上牧師はメッセージの中で語っていました。
    今回の主題聖句はマタイ5:9「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる」(新共同訳)。聖書の言う「平和(シャローム)」とは、単に戦争のない状態を指す言葉ではなく、救われ、満ち足りた、完全な状態を表し、神の救いの完成を意味する言葉だそうです。「だから人間はまだ、『平和(シャローム)』への途上にある。『平和(シャローム)』を目指して努力する時、神の子と呼ばれる」とのお話もありました。誰もが安心して満ち足りた人生を生きられる社会を目指して、私たちは「平和をつくりだす」との意識を持って歩んでゆきたいものです。

●ホームページ担当 水林 京子

*聖歌隊による当日の賛美を動画でご覧下さい。
(動画再生がエラーとなる場合は、動画画面内右上にあるボタンを押してポップアウト表示でお試し下さい。)


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