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集会案内

秋の特別伝道礼拝のご案内

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年成人科

祈祷会
毎週水曜日 午前1030分〜
                    午後 730分〜
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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-09-22 11:39:04 (19 ヒット)

✣ 教会学校月間 ✣

    私たちは、自分の教派を絶対視する必要はありませんが、その特徴を生かして教会を形成することが大切です。
    バプテストの特徴の一つは、幼児(嬰児)洗礼をしないということ。これは、子どもたちが教会形成にとって取るに足りない存在であると考えているからではありません。この主張の背後には二つの積極的な動機があります。第一は、伝道する教会を選び取ったということ。私たちは、イエス・キリストを主と信じ、新生した人によって教会を形成します。第二に、教会学校による教会形成を選び取ったということ。バプテストは、幼児(嬰児)洗礼に替えて、子どもたちがやがて自分自身の決断で信仰を持つことができるように、祈り、期待し、教会で育みます。また今日の社会で、いじめの問題や家庭内での問題など、内外からの抑圧の中に生きる子どもたちを誰がいやすのかを思うとき、教会学校の働きが重要になってくるのです。そしてバプテストは、教会学校を全年齢層に広げています。日本社会で信仰を持ち続け、教会人であり続けることは困難です。信徒の教会であるバプテストは、信徒一人ひとりの信仰的成熟なしに成り立ちにくい教派ですから、全年齢層の教会学校は重要なのです。

●9月23日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-09-15 14:23:48 (32 ヒット)

✣ イエスと共に向こう岸へ ✣

    ガリラヤは中心であるエルサレムから遠く離れた辺境地。イエスさまはこの辺境に固執し、湖の向こう岸を行き来されました。
    悪霊に取りつかれた二人はイエスさまを「神の子」と認めつつも、「構わないでくれ、我々を苦しめるのか」と拒否しています。正体がさらけ出されることへの恐れであると同時に、「助けて」という切実な訴えなのでしょう。悪霊とは、限界を持つ宗教的価値観が絶対化される中で生まれた抑圧のことなのかも知れません。当時は律法遵守が強調されるあまり、命が軽んじられることが多々ありました。宗教的価値観にそぐわない者たちは病者同様に、あらゆる関係を絶たれ、生と死の境目で自らを痛めつけるしかない日々を強いられていました。そのような彼らを、人々は罪深く狂暴なやつと恐れ避けていたのでしょう。しかし、イエスさまは当時の宗教的価値観の下で窒息する彼らの痛みを憐れみ深く受け止め、二人の命を解放し生かしてくださったのです。
    今日においてもイエスさまは「一緒に向こう岸へ」と私たち教会を招いてくださっています。人間や宗教が造り出した、正しい・正しくないという、隔たりを乗り越えて、主と共に向こう岸へ渡りつづけていく群れでありたいと切に祈ります。

●9月16日 週報巻頭言  魯 孝錬 ノ・ヒョリャン (東京北キリスト教会 牧師)


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-09-08 14:18:04 (43 ヒット)

✣ 教会学校月間 ✣

    先週の巻頭言で、教会学校月間のこと、教会学校の目的などを分かち合いました。わたしたちは、教会に集う全員が教会学校のリーダーかメンバーであると考えますので、今月は『教会学校ハンドブック』を参考に、巻頭言で3回にわたり教会学校の働きについて確認したいと思います。先週がシリーズ ∈2鵑◆↓は23日です。
    今回は、教会の教育的使命についてです。「イエスはガリラヤ中を回って、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、また、民衆のありとあらゆる病気や患いをいやされた」(マタイ4:23)。イエスの豊かな働きは、「教育」と「福音宣教」(伝道)と「いやし」であり、その働きは出て行って、巡り歩く仕方で行われていました。しかもイエスはそれを自分一人で行うのではなく、その喜びと労苦を弟子たちと分かち合われたのです。そして今日の教会も、イエスからそのように招かれているのです。
    教会の教育的使命は、福音宣教(伝道)、いやし(奉仕・牧会)、交わり、祈りなどと密接に関係しており、教会学校はただ聖書を教える場ではなく、それらをすべて含んでいることになります。ですから奉仕や献身はリーダーだけに求められることではなくクラス皆の課題なのです。

●9月9日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-09-01 14:18:07 (42 ヒット)

✣ 教会学校月間 ✣

    9月は、日本バプテスト連盟(以下、連盟)が推進する教会学校月間です。この月間は、歴史をさかのぼると、1950年以前から教会学校の働きをおぼえる「教会学校週間」として推進されており、1988年以降、「週間」が「月間」になって、それぞれの教会が自分たちのスタイルに合ったかたちで教会学校の働きをおぼえるプログラムを持つようになったと言われています。
    教会学校は、子どもたちだけでなく全年齢層の教会学校であり、連盟諸教会は、礼拝式と教会学校で主日礼拝と位置づけ、教会学校の働きを大切にしてきました。学校と言っても、それは教師が生徒に教える場ではなく、クラスに集う一人ひとりが聖書を読み、み言葉に聴き、分かち合う、共同学習の場です。そしてもう1つ大切なことは、相互牧会の場だということです。クラスメンバーが互いにおぼえ合い、祈り合い、支え合っていく、そのような教会学校をこれからも続けていきたいと思います。
    「教会学校の目的は、その活動を通して、すべての人々がイエス・キリストを信じる信仰告白に導かれ、教会を形づくり、生の全領域において主に聞き、主を証しする生活を確立していくことにある」(連盟1971年制定、1999年改訂)。

●9月2日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-08-25 10:57:52 (50 ヒット)

✣ 青年がつくる礼拝 ✣

    今年で、10回目の「青年がつくる礼拝」を迎えることができました。全てを整えてくださる神様に感謝します。
    「青年がつくる礼拝」は9年前から始まり、年に一度、青年が主体となって礼拝に関わり、準備して捧げています。始まったきっかけは、教会の皆さんに青年会のメンバーを知ってもらいたい、青年の抱いている思いや自分たちの信仰の歩みを分かち合いたい、という思いからでした。そして、教会に繋がるメンバーとして、教会の方々と一緒に私たちにもできることをしていきたい、という決心でもあります。
    就職や結婚などにより、青年会のメンバーは変わることもあるので、年度初めの例会の中で、今年はどうするかという話し合いを持ちます。今年も、全員一致で「青年がつくる礼拝」を捧げることが決まりました。今年のテーマは『帰る場所』です。未熟な私たちは、日々の仕事や生活に追われて、神様を忘れてしまいそうな時があります。そんな時に、私たちの救い主であるイエス様のところへ帰り、励まされてまた歩んで行くことができるようにと、このテーマにしました。
    栗ヶ沢教会の皆さんと礼拝を捧げられる喜びを噛み締め、感謝して奉仕させていただきます。

●8月26日 青年がつくる礼拝 週報巻頭言  青年会  播磨 実結


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