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集会案内

新型コロナウイルス
感染症(COVID-19)への
対応《11/21版》('21/11/23)

礼拝説教
文字原稿動画
「メッセージ」コーナーで
ご覧いただけるように
なりました。('21/8/27)

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科(低学年・高学年)
・少年少女科
・青年科
・ペアレント科
・成人科

祈祷会
=朝Zoom対面形式併用
 夜対面形式=

毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-08-14 14:15:23 (269 ヒット)

    前任の村上牧師の退任から4ヶ月が過ぎ、8月1日、木村一充牧師が、栗ヶ沢教会第7代牧師として着任しました。玄関ドアには、鮮やかな色のペーパーフラワーと涼しげなアイビーをあしらった「ようこそ木村一充牧師」のデコレーションが施され、この日を心待ちにしていた教会の皆の喜びを表していました。今回の牧師招聘は、コロナ危機をはじめとする今までにない困難の中で進められました。ここまで導いてくださった神様、そして、木村牧師を送り出してくださった大泉教会の皆様に感謝いたします。
    礼拝の後は、会堂でソーシャルディスタンスを保ったまま、歓迎の「交わりの会」が持たれました。メインコーナー(?)の、「新牧師とのQ&Aタイム」では、木村牧師の趣味である囲碁についてや、これまでの教会生活の夏の思い出、コロナが去ったらやりたいこと...etc. といった質問が寄せられ、その回答から木村牧師のお人柄が垣間見られる、和やかなひと時となりました。
    木村牧師は着任の抱負の中で「たくさんの人が集まり、皆で祈り合い、支え合い、励まし合う教会にしてゆきたい」との思いを語っておられました。また、教会員代表の挨拶では「新しい牧師を迎えて、新しい教会を作ってゆくことが、今、示されているように感じる」との言葉もありました。多くの人が痛み・苦しみを抱えているこの時代にあって、教会が果たすべき役割を模索しながら、栗ヶ沢教会は木村牧師との新しい歩みを進めてゆきます。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-05-04 17:49:15 (646 ヒット)

    イエス様が十字架での死から復活されたことを記念するイースター。教会に春を告げる行事でもあります。今年は4月4日でした。この4月から無牧師となった栗ヶ沢教会にとっては、新たな気持ちで迎える、新年度最初の日曜日でもありました。未だコロナが収束に至っていないため、例年おこなわれてきた早天祈祷会は見送りとなりましたが、感染症対策を施した上で、イースター礼拝をささげ、この嬉しい日を祝うことができました。
    礼拝メッセージは、千葉バプテスト教会協力牧師の矢野由美先生をお迎えし、語っていただきました。「復活の証人となる」と題したお話を通して、二千年前の弟子たちと同じように、私たちもまた、復活のイエス様と出会い、その証し人として、今の世に遣わされていることをおぼえました。
    当日の来会者へは、教会学校の有志によって作られた、かわいいイラスト入り「御言葉しおり」が渡されました。「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる」(ヨハネによる福音書11: 25・新共同訳)。「わたしはいつもともにいる。希望を胸に、豊かに生きていってほしい」と、イエス様が私たちに語りかけてくださっているように感じられた今年のイースターでした。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-04-16 14:51:47 (459 ヒット)

    2018年4月より3年間牧師として仕えてくださった村上千代先生が、本年3月をもって任期満了を迎え、栗ヶ沢教会を退任なさいました。在任期間内最後の日曜日となった3月28日、主日礼拝後の会堂で「感謝の会」を持ちました。
    教会を代表して総務役員から述べられた「感謝の言葉」では、牧師招聘から今に至るまでの様々な思い出も語られ、村上牧師と過ごした3年間を皆で愛おしく振り返りました。村上牧師は、ともすると教会を閉鎖的にしかねない慣習があれば見直すことや、聖書の言う「隣人」となって他者に寄り添うことを通して、地域社会の中で人々とともに生きる教会のあり方を指し示し、栗ヶ沢教会に新しい風を吹き込んでくださいました。また、その気さくな人柄から、私たちは、牧師と信徒という枠に留まらない、人と人としてのふれあいにも大いに恵まれました。感謝の会終了後には、名残りを惜しんで代わるがわる村上牧師と言葉を交わす人たちの姿がありました。
    そんな惜別の時が終わると、教会学校奉仕者会、さらに午後は、一昨年天に召された教会員の納骨式と、この日も牧師はフル回転。バイタリティ溢れる村上牧師を象徴するような最終日でした。村上先生、本当に最後の最後まで、栗ヶ沢教会のために精力的にお働きくださり、ありがとうございました。新たな場所で主の器としてこれからも豊かに用いられる先生の姿に思いを馳せ、栗ヶ沢教会も主の導きのもと、前に進んでゆきます。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-12-31 00:00:00 (747 ヒット)

    新型コロナウイルスという未知の脅威の出現により、世界が一変した2020年、教会も活動方法を模索しながら歩んできた年でした。栗ヶ沢教会でも、多くの活動を休止や縮小する判断をしましたが、神様の守り導きのもと、一年を無事に過ごせたことは、本当に感謝でした。
    そのような中で迎えた今年のクリスマス。感染リスクを考慮し、外部への案内は控えたものの、できる限りの対策を取りながら礼拝を捧げました。例年どおりのプログラムをおこなえないことに一抹の淋しさをおぼえながらも、12月20日のクリスマス礼拝では、ピアノ独奏での特別賛美、そして24日のイブ燭火礼拝では、事前録音も含めた様々な年齢層の奉仕者による聖書朗読など、新たな試みを取り入れつつクリスマスを祝えたことは、恵みでした。
    感染症自体の恐怖、それに伴う社会の変化がもたらす生活面の困難など、多くの人が、終わりの見えない闇の中に置かれているように感じる今、キリストによる希望の光が確かに注がれていることを、教会は発信し続けてゆきたいと思います。
「『見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。』この名は、『神は我々と共におられる』という意味である」(マタイ1:23・新共同訳)

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-03-05 17:30:04 (742 ヒット)

    2月16日(日)の午後、栗ヶ沢教会にとって早春の恒例行事「チャリティーバザー」がおこなわれ、41名のお客様がお越し下さいました。
    衣類コーナーでお値打ち品を見つけられた方々、チヂミ、豚汁、喫茶コーナーでくつろぐ方々など、今年も楽しいバザーの風景が見受けられました。
    また、そうした例年の売場ラインナップに加え、今回は、教会員Wさんによる包丁研ぎ屋さんも登場し、教会の内外から全25丁が寄せられるという、なかなかの人気ぶりでした。中には包丁だけではなく、枝切りバサミの依頼もあったとか!?
    当日は、午前中からの雨が少し残る、あいにくの空模様だったにもかかわらず、地域の皆様が栗ヶ沢教会のバザーを楽しみにして足を運んで下さいましたこと、教会員一同、心より感謝いたします。収益金は右記の4施設に献金させていただきます。ご協力、本当にありがとうございました。

●総務委員会ホームページ係


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