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集会案内

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科(低学年・高学年)
・少年少女科
・青年科
・ペアレント科
・成人科

祈祷会
毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-10-11 22:49:24 (31 ヒット)

    教会全体での話し合いと時として、教会学校の時間に不定期で持たれている全体会が、9月29日におこなわれました。今回のテーマは「『教会形成の指針』の再確認」。「教会形成の指針」とは、栗ヶ沢教会の課題、信条、感謝などを表明した文書です。2000年の4月に明文化され、毎月の主の晩餐式の際に唱和されているほか、本年2月に捧げられた伝道開始50年感謝礼拝においても掲げられました。
    この日の全体会では、成立から20年近い時を経たこの「教会形成の指針」について、改めて皆で確認し、現在に照らして、このままで良いと思う部分、変更を加えたい部分など、様々な意見交換がなされました。地域の中に生き、人々に寄り添い、信仰の喜びを分かち合う教会でありたいとの思いを大切に、この件については、引き続き、時間をかけて考えてゆくことになりました。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-10-05 13:48:58 (38 ヒット)

    9月29日、栗ヶ沢教会にまた一人新しい仲間が与えられました。すでに聖歌隊での奉仕も担って下さっているO.K.さんです。信仰告白では、悩みを抱えていた中学時代に、お友達からの「卓球をしに行こう」との誘いで、初めて教会へいらしたことや、その夏の少年少女大会で触れた聖書の御言葉「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである」(競灰螢鵐5:17・口語訳)に背中を押され、バプテスマに至ったことなどを聞かせて下さいました。
    社会人となってからは、お仕事の都合でなかなか教会に行けず、信仰生活は必ずしも順風満帆ではなかったものの、そのような中で教会に行けた時には、聖書の御言葉、牧師の話、教会学校を通して、イエス様からの語りかけを感じ、道をそれても神様のもとに引き戻されるという感覚を味わってきたそうです。「祈って神様と約束をしてもすぐに横道にそれてしまうけれど、そんな自分だからこそ祈りが必要。人間として、信仰者として、成長してゆきたい」と語って下さいました。ゆっくりかもしれない、けれど前へ...そんなO.K.さんの姿勢に、教会全体が励まされました。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-09-21 14:26:27 (55 ヒット)

    9月8日の主日礼拝後、普段なら分級での教会学校となる時間に、日本バプテスト連盟宣教部長の松藤一作先生をお迎えしての教会学校全体研修会がおこなわれました。
    栗ヶ沢教会では、教会学校の時間を大切にし、世代別のクラスを設けて活動していますが、現場では様々な課題を感じているのも事実です。この日は、教会学校に期待される働きや、現在のバプテスト連盟における取り組みなどについてお話を伺いました。また、研修会後半には、質疑応答の時間も設けられ、出席者たちからは、毎週のクラスをより良く進めるためのアドバイスを求める質問や、当日の松藤先生のお話に共感したとの感想などが出されました。
 
   今回の研修会でキーワードとして示されたのは「パラダイムシフト」という言葉。「パラダイム」とは、その時代に支配的なものの見方や、考え方の枠組みのことだそうで、それを固定化せずに「シフト」する、つまり変えてゆく姿勢が、教会学校にも求められているとのことです。「教会学校とは、このようであるべき」との固定観念にとらわれず、皆で一緒に聖書を読み、語り合い、聞き合う...栗ヶ沢教会の教会学校がそんな温かい場所になれますようにとの祈りも新たにされた機会でした。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-09-14 14:16:46 (63 ヒット)

    栗ヶ沢教会の前身である光ヶ丘伝道所時代から、この教会を支えてきて下さったM.M.さんが、去る5月26日に天に召され、8月31日に、栗ヶ沢教会でのお別れの会がおこなわれました。白やピンク、そしてMさんがお好きだったという紫の花があしらわれた祭壇上では、明るい笑い声が聞こえてきそうな、華やかな笑顔のMさんの写真が、出席者たちを迎えてくれました。
    この日の説教者は、栗ヶ沢教会の第4代牧師で、現・市川八幡教会牧師の吉高叶先生。聖書のマタイ11:28に書かれているように「疲れ、重荷を負う者」でありながらも、祈りと御言葉から離れることなく、懸命に、信仰者としての生を貫かれたMさんの思い出話を交え、語って下さいました。
    お別れの会終了後は、茶話会も持たれました。この日のために近隣のみならず群馬や九州など遠方からも駆けつけて下さった皆様からお言葉をいただき、Mさんと共に栗ヶ沢教会の草創期を過ごされた方々から伺う教会初期のお話に、当時を知らない教会員たちも、興味深く耳を傾けていました。
    そして最後は、Mさんの愛唱歌「主よ終わりまで」を皆で賛美。「主よ、終わりまで 仕えまつらん。みそば離れずおらせたまえ」との歌詞に万感が迫り、朗々と響くMさんの美しい歌声を思い出しながら歌いました。Mさん、いつか天で、再びご一緒に賛美しましょう。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-09-13 20:31:01 (57 ヒット)

    1年間のお休みをいただきましたが、8月18日市川八幡教会が幹事教会となり、栗ヶ沢教会で4教会合同平和祈祷会&食事会が恵みのうちに開催されました。
(参加教会は市川八幡教会、市川大野教会、花野井教会、栗ヶ沢教会)
     世界の恒久の平和を4教会で祈り、賛美し、市川大野教会の富田愛世牧師から「平和に生きるために」のメッセージをいただきました。
     そして、72名の方々が信仰の友として、平和を感じながら楽しくBBQの食事の時を持ちました。おなか一杯の中で、平和のありがたさ、交わりの大切さを感じることが出来ました。
     来年は、市川大野教会が幹事教会を務めます。来年もこの会が守られますよう祈りに憶えて家路につきました。

●栗ヶ沢教会  壮年会  吐田 敏宏


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