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〒270-0021
千葉県松戸市小金原2-1-12
TEL. 047-341-9459
牧師 木村一充

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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-04-16 17:42:11 (93 ヒット)

  イエスさまが復活されたイースターの朝に、特別な希望の命を感じながら、今年も教会に集った私たち。オンライン参加の人たちもみんなでひとつ。
  トーンチャイムの演奏を聴いて「球根の中には花が秘められ〜」の歌詞が心にジーンと伝わったのか、教会学校(CS)で中庭の花壇(かだん)に卵を探しに行くお友だちの姿もありました!※実際に卵をゲットしたようです。おめでとうございます!
  この日の聖書の箇所は、ヨハネによる福音書 20章11〜16節。イエスさまのお墓に向かったマグダラのマリアは、お墓の中がからっぽなのを見て泣いていました。目の前に天使が現れ「なぜ泣いているのか」と言われて戸惑います。
  「マリア」と自分の名前を読んでくださったイエスさまの声に振り向いたマリアは、このお方こそイエスさまだと気づきました。「ラボニ(私の先生)」と答え、信仰の交わりを持つことが出来ました。そして「わたしは主を見ました」と証言することができたのです。
  私たちも時に振り向き、時に視界を広げ、いつもそばで見守っていてくれるイエスさまを見失うことのないようにしたいものです。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-02-23 22:00:13 (128 ヒット)

    毎日寒い季節。
   そうだ、味噌の蔵出し仕込みをしなくては!!

   まずは、蔵出し。一年寝かせている間、大豆は米麹と塩と仲良くしてくれて、すっかり姿が変わって美味しいお味噌に変身していました。
   カメが空いたら、さぁ仕込みです。大豆は柔らかく煮ます。強火でも弱火でも、お湯がなくなってもダメ。ゆっくりじっくりです。柔らかくなったらミンサーで細かくします。お肉にしか見えないたくさんの大豆。大豆ミートってこれか! と気付いちゃいました。
   この大豆を、塩と合わせてあった米麹とよく混ぜて、団子にします。団子にしたらカメに入れるだけ。蓋をする前にカメの淵などを焼酎で消毒することも忘れません。

   大豆、米麹、塩、3つの材料がギュッと一つになっただけで、見た目はまだまだお味噌ではありません。だけど、来年の冬までには美味しく変身するんです!
   来年こそは、変身したお味噌とくりくりあおぞらくらぶのお友達が一緒に会えますように。

味噌の蔵出し仕込みは毎年恒例となっていましたが、新型コロナウィルス感染対策で、今年もくりくりあおぞらくらぶのお友達と行うことはしませんでした。教会の大人と子どもとの有志で消毒・換気に気をつけながら作業しました。
   

●くりくりあおぞらくらぶ


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-12-31 00:00:00 (140 ヒット)

 2022年12月、コロナ下で3度目のクリスマスを迎えました。主の守りのもと、無事に集会を捧げることができたことを感謝いたします。また、栗ヶ沢教会にとっては、「さらなる喜び」もありました。2022年のクリスマスを振り返ります。
 12月18日は「大人と子どものアドベント合同礼拝」。礼拝前の朝9時からは「子どもクリスマス会」も行われ、工作を楽しんだりしました。礼拝での「子どもメッセージ」では、木村牧師から「主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた」(競灰螢鵐 8:9より)との御言葉と、長年にわたりネパールでの医療活動に尽力した岩村昇医師のお話が語られ、他者のために自分を捧げることの尊さを学びました。
 24日の夕方は、「イブ燭火礼拝」。5名の奉仕者たちによる聖書朗読で、イエス様ご降誕の物語をたどりました。礼拝の前奏と後奏は、オルガンとピアノの協奏。柔らかなオルガン、キラキラしたピアノ、2つの音色が聖夜の礼拝堂に響き合いました。
 そして「さらなる喜び」が与えられたのは、25日の「クリスマス礼拝」。S.T.さんの転入会と、I.M.さんのバプテスマでした。特に、お母さんのお腹の中にいた時から栗ヶ沢教会に通い、もうすぐ10歳になるI.M.さんの信仰告白とバプテスマは、教会全体が特別な喜びと感慨を持って見守りました。礼拝メッセージの前には、この日に向けて結成されたトーンチャイムクワイアによる「きよしこのよる」の演奏も捧げられ、澄んだ音色の余韻の中で、御言葉に与りました(右の写真をクリックすると演奏音声が流れます)
 年末恒例のニュースとなる「今年の漢字」で、2022年の1位に選ばれたのは「戦」だったそうです。未だ消える気配を見せない世界の戦火、あるいは人生に降りかかる様々な困難...多くの人が何らかの「戦い」の中に置かれていることの表れなのでしょう。イエス様は、苦しむ者に寄り添い、重荷を共に負うために来てくださいました。私たちは決して孤独ではありません。このクリスマスの恵みが、一人ひとりの心に、希望の光として灯りますように。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-11-04 17:32:23 (250 ヒット)

 10月2日(日)の午後、木村一充牧師就任感謝礼拝が捧げられました。長引くコロナ危機の中、完全集会形式は叶いませんでしたが、この日に向けてZOOM配信の準備がなされたことは、教会の前進でした。当日は対面と配信で、教会内外から86名の参加者が与えられました。
 信徒代表者たちによる「委託と派遣の按手」では、按手を受けるにあたり、靴を脱いでひざまずいた木村牧師。「足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから」(出エジプト記 3:5より)との御言葉に立ってのことだったと、後日語っておられました。
 礼拝メッセージは、若き日の木村牧師をよく知る、川口義雄先生(新小岩バプテスト教会牧師)が、神学生時代の思い出も交えながら語ってくださいました。タイトルは「ささげ尽くす香油」。ヨハネによる福音書12章から、高価な香油の壺を割ってイエス様に注いだベタニアのマリアに焦点を当てたお話でした。メッセージの最後には、この日のために新小岩バプテスト教会の聖歌隊により収録された賛美『あふれ流る』が流され、最上のものをイエス様に捧げたマリアに倣い、教会につながる私たち一人ひとりも、神様の働きのために精一杯の力を注げますようにとの祈りに導かれました。
 その後、日本バプテスト連盟常務理事・中田義直先生、東京地方バプテスト教会連合会長・篠松次郎様、東ブロック教会代表・吉盂霎萓検併埓酥幡キリスト教会牧師)からも祝辞を賜り、礼拝後は、夕日が差す中庭で爽やかな空気の中、松村誠一先生(大泉バプテスト教会協力牧師)にお祈りいただき、茶話会のひと時を持ちました。
 コロナ下の難しい状況の中で開催時期を模索しながら、着任14ヶ月目にしてようやく開催できた今回の感謝礼拝でした。この地に福音を届けるため、木村牧師と栗ヶ沢教会が、神様の導きのもと、さらに豊かに用いられてゆきますように。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-04-30 13:31:43 (396 ヒット)

 4月17日、2022年のイースターを迎えました。新たな命が芽吹く季節に、イエス様の復活の出来事から、私たち自身も新たにされる希望をいただきます。
 今年は2年ぶりに早天祈祷会も行われました。朝7:00、晴天ながら少しひんやりした清々しい空気の中、教会の中庭に集った方々と、Zoomを用いてそれぞれの場所から出席した方々が一緒に、賛美、御言葉、祈りの時を持ちました。
 10:00からのイースター礼拝にも多くの方がお越しくださり、ソーシャルディスタンス確保のために座席数を限定している礼拝堂は満席となり、一部の方々には別室(ホール)で、モニター画面を見ながら礼拝していただくほどでした。
 説教は、マタイによる福音書28章から、イエス様が葬られた墓を塞ぐ大きくて重い石が、神の力によって押しのけられたという箇所に焦点を当てて語られました。私たちの心の中にも、何か大きく重い石が立ち塞がり、生きる喜びを失わせていることがあるかもしれません。その石は神様が取り除いてくださる、そして、その石が再び転がり戻ってこないように、主の天使が「その上に座った」(マタイ28:2より)…そんなお話に励まされました。天から注ぐ春の陽射しは、明るく、温かく、私たちを招いてくれているように感じられました。

●総務委員会ホームページ係


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