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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科(低学年・高学年)
・少年少女科
・青年科
・ペアレント科
・成人科

祈祷会
毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-03-05 17:30:04 (91 ヒット)

    2月16日(日)の午後、栗ヶ沢教会にとって早春の恒例行事「チャリティーバザー」がおこなわれ、41名のお客様がお越し下さいました。
    衣類コーナーでお値打ち品を見つけられた方々、チヂミ、豚汁、喫茶コーナーでくつろぐ方々など、今年も楽しいバザーの風景が見受けられました。
    また、そうした例年の売場ラインナップに加え、今回は、教会員Wさんによる包丁研ぎ屋さんも登場し、教会の内外から全25丁が寄せられるという、なかなかの人気ぶりでした。中には包丁だけではなく、枝切りバサミの依頼もあったとか!?
    当日は、午前中からの雨が少し残る、あいにくの空模様だったにもかかわらず、地域の皆様が栗ヶ沢教会のバザーを楽しみにして足を運んで下さいましたこと、教会員一同、心より感謝いたします。収益金は右記の4施設に献金させていただきます。ご協力、本当にありがとうございました。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-02-20 18:01:06 (96 ヒット)

    2月のくりくりあおぞらくらぶは、毎年恒例となった味噌の蔵出しと仕込みをしました。寒さが厳しいこの時期は、空気中の雑菌が少なく、味噌の仕込みなどには最も適しているそうです。この日は「その通り!」としっかり感じられる寒い朝でした。
    準備の為にスタッフは午前から教会へ集まりました。仕込みに使う大豆を柔らかく煮るためです。まんまるだった大豆はたっぷりの水に浸してあったので少し形が変わって楕円になっています。コトコト、ことこと、時間をかけて、こげないように煮ました。
    大豆が柔らかく煮上がった午後からは、参加してくれた子ども達と作業です。まずは、昨年仕込んだ味噌の蔵出しです。一年寝かせてあったので、「おはよう、お味噌さん」です。赤茶色のぴかぴかのお味噌ができていましたが、あまり感動の再会にはならなかったみたいです。参加者の何名かは、昨年やその前に味噌作りを体験したことがあったからでした。そのため、仕込みの作業も慣れた様子で、流れ作業のような分担になったりしました。
        * まだほんのり温かい大豆をミンサーで細かくする。
        * 米麹を混ぜ込む。
        * 味噌玉にする。
 
   作業がどんどん進んで、小さい団子・大きい団子がたくさんできました。すべてを団子にしたら瓶(かめ)に入れます。ここは大切なポイントです。空気が入らないようにギッシリ入れなくてはいけません。みんなで一個ずつ順番に全て入れました。まわりに付いたものは焼酎でキレイに拭き取って、お塩で蓋(ふた)をしました。また来年の冬まで「おやすみなさい、お味噌さん」。
    最後は、蔵出ししたばかりのお味噌を使ったお味噌汁をみんなで食べました。お味噌汁で体の中が温かくなって、みんなとさよならしましたが、朝の寒さは緩んで、空気も暖かい帰り道になっていました。

●くりくりあおぞらくらぶ


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-02-09 16:38:36 (134 ヒット)

    1月19日、栗ヶ沢教会に「新春の喜び」が与えられました。以前から礼拝に出席なさっていたKさんご夫妻の転入会です。
    礼拝の中で、お二人それぞれが語って下さった証しでは、ご主人K.T.さんのお仕事の都合でしばらく海外にお住まいだった当時に経験なさった苦しみのこと、また、その中で与えられた日本人クリスチャン女性との出会いから、奥様K.N.さんのバプテスマへ、そしてやがてご主人K.T.さんのバプテスマへと、神様がいつもお二人を見守り、導いて下さっていたことが感じられるお話を聞かせて下さいました。お二人は、神様とともに歩む喜びの輪を、ご家族の中に拡げてゆきたいとの願いも語っていらっしゃいました。
    この日K.N.さんが紹介して下さった聖書の御言葉は「目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい」(コロサイ4:2・新改訳)でした。Kさんご夫妻を通して、これからさらに神様の恵みが周囲の方々へと伝えられてゆくことを信じ、教会につながる私たちも、感謝をもって、一緒に祈ってゆきたいと思います。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-02-08 14:22:56 (102 ヒット)

    神様の導きの中で、私たちは出会いと別れを経験します。昨年12月30日、ここ栗ヶ沢教会で40年あまり教会生活をともにしてきた教会員O.Y.さんが天に召され、1月6日に告別式がとりおこなわれました。とてもおしゃれで、明るい色がお似合いだったOさんのために、ピンクを基調とした花々を用いて祭壇が設えられました。
    編み物や裁縫がお得意で、その豊かな賜物を用いて、教会のバザーの折など、大きな力になって下さったOさん。さらに、絵画をたしなみ、ご主人との二人展を開かれるなど、芸術家としての一面は、周りの憧れでした。
    Oさんのお好きだった聖書箇所はテサロニケの信徒への手紙 5:16-18「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです」。晩年は教会にいらっしゃることが難しくなりましたが、いつも教会と教会員たちのことを心に留め、祈っていて下さいました。どんな状況にあっても、喜びと感謝を持って生きる信仰者の姿を、私たちはOさんから学びました。そんなOさんの信仰を受け継ぎ、やがて天で再会できる日まで、この地上で神様の働きに精一杯仕えてゆけますようにと、祈りを合わせました。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-01-07 20:16:30 (104 ヒット)

    2020年1月1日、「新春」という言葉にふさわしい明るく穏やかな天候に恵まれ、元旦礼拝で一年が始まりました。礼拝堂では「新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と笑顔で挨拶を交わす様子が、あちらこちらで見受けられました。
    牧師のメッセージでは、今まさに始まった2020年代をどう生きるかについて考えさせられる某新聞の社説に触れながら、現代社会を、イエス様が伝道を始められた頃の、人々の嘆き・苦しみに満ちたガリラヤ地域になぞらえたお話が語られました。
    この日読まれた聖書箇所には「暗闇に住む民は大きな光を見、死の陰の地に住む者に光が射し込んだ」(マタイ4:16)との言葉があります。貧困、紛争、テロ、人道危機といった「暗闇」の中で、人々が無力感や絶望に襲われがちな時代にあって、イエス・キリストの十字架の死と復活の出来事によって示された希望の光に目を向けることの大切さを再確認した年頭の礼拝メッセージでした。どうか今年も一人ひとりが、この光をまっすぐに見上げて歩んでゆけますように。そして教会が、その光を宣べ伝えてゆくことができますように。

●総務委員会ホームページ係


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