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集会案内

初夏の音楽礼拝のご案内

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前11時15分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年成人科

祈祷会
毎週水曜日 午前10時30分〜
                    午後 7時30分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-05-19 14:15:10 (32 ヒット)


    5月13日の主日礼拝において、ルワンダから一時帰国された佐々木恵さんがお証しをして下さいました。恵さんは、ルワンダでミッションボランティアとして活動なさっている佐々木和之さんの奥様で、かの地にいらして13年とのこと。今から24年前の1994年にルワンダで起こったジェノサイドと呼ばれる民族間の虐殺行為では、3ヶ月ほどの間に80万人以上が犠牲となったと言われています。佐々木さんご夫妻は、そのような悲しい過去により傷ついた人々に寄り添い、平和構築と和解のために働いておられます。
    この日のお証しでは、とある村でジェノサイドの唯一の生存者となった、ツチ族の女性について触れられました。体にも心にも大きな傷を負いながら、彼女は、刑期を終えて村に戻ってきた加害者たちに対して、「私のところに謝りに来て下さい。私には許す用意があります。本当のことを話して、あなたの重荷をおろして下さい」と、声をかけ続けているとのこと。彼女と向き合う中で、自分の罪とも向き合い、心からの謝罪をし、和解に向けての第一歩を踏み出せた加害者もいたそうです。お証しの最後には、聖書からヨハネによる福音書3:19-21を朗読して下さいました。21節にはこうあります。「しかし、真理を行う者は光の方に来る。その行いが神に導かれてなされたということが、明らかになるために」。和解へ向けて、光の方へと歩み始めたルワンダの人々は、私たちに神様の御手を示して下さいます。
    礼拝後には、恵さんとウムチョ・ニャンザという女性グループの方がたが作られた手工芸品などが販売されました。収益金は、現地の女性たちの生活支援金や、学生たちの奨学金に充てられるそうです。佐々木さんご夫妻の尊いお働きに、これからも神様の豊かな祝福がありますように。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-05-12 10:37:54 (40 ヒット)

    2018年度がスタートして約1ヶ月が過ぎた5月6日、主日礼拝後に、年度初頭の教会定期総会が開かれました。
    午前中には2017年度の活動報告が、そして昼食を挟んだ午後は、2017年度の決算報告と2018年度の活動計画案が審議され、いずれも賛成多数で承認されました。今回は、議事進行に関して「賛成だけ挙手を求めてカウントするのではなく、反対や保留の有無も確認した方が良いのでは」との意見が出される場面もあり、たとえ少数であったとしても、異なる意見も大切にしようと確認し合いました。
    2018年度の活動計画案説明の際には、例年おこなってきた四季折々の様々な教会行事に加え、7月には村上千代牧師の牧師就任感謝礼拝が、さらに2月には、この松戸市小金原の地で伝道を開始して50周年の節目を迎えることから、伝道開始50周年記念礼拝が予定されている旨とその概要も担当役員から改めて語られ、議場の空気も引き締まりました。
    栗ヶ沢教会は、地域に福音を届けるという、神様から託された働きがこれまで支えられてきたことを感謝するとともに、これからの教会についてのはっきりとしたビジョンを掲げるべき時を迎えています。この一年も、教会全体が一つとなって、主のみ旨に沿って歩みを進めてゆけますようにと、導きを祈り求めて、総会は閉会となりました。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-05-04 20:33:23 (48 ヒット)

    4月29日の主日礼拝において、青年会メンバーによる讃美が捧げられました。今回の曲は「空」でした。
    自分の弱さを思い知り、悲しみに沈む時、ふと見上げた空の高さ、広さに、イエス様の限りない愛を思うという内容の歌詞に、いつかの自分自身を重ね合わせながら耳を傾けていた人もいたのではないでしょうか。澄みわたる青空を思わせる伸びやかな歌声が、礼拝堂を穏やかな空気で満たしてくれました。

●ホームページ担当    水林 京子

*当日の讃美を動画でご覧ください。



投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-04-14 13:32:26 (51 ヒット)

    4月8日の礼拝後、教会学校奉仕者任命式がおこなわれました。教会学校は、ともに聖書を学び、御言葉や礼拝のメッセージから示されたことを語りあったり、日々の歩みの中で与えられた恵みを分ち合ったりする、大切な場です。
    今年度の栗ヶ沢教会の教会学校は、幼稚科、小学科、少年少女科、そして、昨年までの青年科と成人科が合併した青年成人科A、B、Cの、計6クラス編成となりました。教師と書記は教会員の中から立てられ、教会によって任命されます。任命式では、各クラスの教師と書記、そして全体書記が、会衆の前に並び、牧師による聖書朗読
を聞き、祈りを受けました。
    この日読まれた聖書は汽灰螢鵐12:27-31。神様は教会の中にいろいろな役割を持った人をお立てになったと書かれています。教会学校の奉仕者に立てられた兄姉が、今年も神様から導きと力をいただき、託された務めを果たすことができますように。また、教会を形成する一人ひとりにも、教会学校を通して豊かな信仰が与えられ、主の教会をより堅固なものとしてゆくことができますように。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-04-07 13:38:42 (103 ヒット)

    4月1日は新年度の始まりの日。2018年度は、まさにその日がイースターでした。イエス様のよみがえり、春の訪れ...イースターは皆で喜びを分ち合う時です。今年の栗ヶ沢教会にはそれに加えてもう一つ、村上千代牧師の着任という喜びも与えられました。
    一日の始まりは朝7:00の早天祈祷会から。朝の光が優しく射し込む教会中庭で、8名が参加し、讃美歌を歌い、牧師からメッセージを聞き、二人一組となっての祈りの時を持ちました。
    10:00からはイースター礼拝。86名という多くの方々が集う中、聖歌隊による讃美「墓の中にいと低く」も高らかに捧げられました。「ガリラヤでこそお目にかかれる」と題した牧師のメッセージでは、イエス様が復活後に向かった、福音宣教の原点であるガリラヤという地が意味するところについて語られ、私たちもまた、あのガリラヤのように、イエス様が生きて働いておられる現場でこそ、恵みに与かることができるということが教えられました。
    礼拝後は、くりくりあおぞらくらくらぶの子どもたちが準備してくれたイースターエッグが、玄関で一人ひとりに手渡され、ティーパーティーの時となりました。春風が吹く中庭のあちらこちらで、お茶を片手にしばしの歓談の後、12:00からはホールに場所を移し、村上牧師の歓迎愛餐会が開かれました。会の初めには皆で讃美歌「嬉しきこの日よ」を歌い、「う〜れし〜、う〜れし〜、この日ぞ〜、うれしき〜」と、喜びの歌声が大きく響きました。さあ、栗ヶ沢教会の新たなページが開かれます。

●ホームページ担当 水林 京子

*当日の聖歌隊による讃美を動画でご覧下さい

 


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