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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2024-04-08 19:38:07 (95 ヒット)

    イエス・キリストの復活を覚え、みんなで感謝しお祝いをするイースター(復活祭)。イースターの日付は「春分の日以降、最初の満月を迎えたあとの日曜日」で、毎年日付が変わります。今年は3月31日で、教会では、前日の土曜日に、新しい命を意味する「イースターエッグ」を作るところから喜びにあふれていました。
    当日の日曜日は、朝7:00から中庭で早天祈祷会が持たれました。イースター礼拝は10:00から。今年はバプテスマ式もありました。今回バプテスマを受けた方からは、「教会生活から離れていた間に様々な心の変化を経験し、改めて自分の中にある信仰を確かなものにしたい」という信仰告白を聞かせていただきました。「なぜなら、わたしが弱い時にこそ、わたしは強いからである。(コリントの信徒への手紙二 12:1)」の御言葉(みことば)に導かれたバプテスマ式は、神さまの御守りのなかで執りおこなわれました。
    牧師による礼拝メッセージは、「地中に蒔かれた一粒の麦から芽が出て新たな麦が生まれるように、土中の球根から芽が出てチューリップの花が咲くように、古き体が死んで新しい体が始まる----それが『復活』の意味です」というものでした。主の復活をお祝いするイースターのよき日にバプテスマ式も行われることをともに喜び、ともに感謝しました。
    礼拝後は、子供たちが中心となってイースターの卵さがし!
    新しい信仰の友が与えられ、今年のイースターは喜びと賛美に満ちた恵みがいっぱいの一日となりました。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2024-03-31 18:26:59 (86 ヒット)

     3月17日、主日礼拝に続いて、新生児祝福式がおこなわれました。Iさんのご家族に第2子として新加入*した(笑)のは昨年12月、まだまだちいちゃな赤ちゃんです (*パパはサッカー好き⚽) 。それでも、ママとお姉ちゃんはZoomで礼拝に出席していましたから、お腹の中で一緒に賛美を聴いてくれていて、ちいちゃくても信仰の種はしっかりと育っていると思います。
   新生讃美歌523番「主われを愛す」をみんなで歌い、牧師が聖句を朗読しました。赤ちゃんはおとなしかったのですが、みんなのお祈りと神さまの祝福に満たされて元気が出たのか、最後にママが挨拶を始めると手足をばたばた、泣き始めてしまいました。赤ちゃんをパパに預けようとするものの、パパの腕にはお姉ちゃん。・・、と、そこに救世主として立ち上がった教会員のMさん。赤ちゃんはMさんの腕の中に!ナイスプレイ!
   悲しいニュースが多い昨今、赤ちゃんは一縷の希望を示してくれました。


●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2024-02-28 13:09:14 (117 ヒット)

    残念ながら、今年もくりくりあおぞらくらぶの活動はお休みで、教会の大人と子どもとの有志で作業を行いました。

    当日はちょうど節分でした。季節の変わり目を感じる前にやらなくては!・・何をって?「味噌の蔵出しと仕込み」をです!
    去年のお味噌はどんな変身をしているかしら??夏はとても暑い日が続いたし、冬の寒さは突然来たし、どんな気候でも美味しくなっているはず。でも蔵出しするまでは分からないからドキドキわくわく。

   大豆のお団子達は一年かけてじっくりと変身して、すっかり色も変わってやわらかいお味噌になっていました。
    去年のお味噌にはカメからどいてもらって、さあ今年の仕込みです。大きなお鍋で煮ていた大豆をミンサーで細かくして、熱すぎず、冷ましすぎず・・・、とこの時に、塩と合わせてあった米麹を混ぜます。混ぜて混ぜてよーく混ぜてお団子にします。「どすんっ」と空気が抜けるようにちょっとカを込めてお団子をカメに入れます。「美味しくなれっ」気持ちもたくさん入れました。だから今年の仕込み分も一年かけて美味しいお味噌になるはずです。

    お味噌汁で味見をしたら、優しいお味でした。
    仕込んだお味噌を蔵出しする時には、くりくりあおぞらくらぶのお友達と一緒に作業して、おいしいねって言いたいです。 活動再開のお知らせを待っていて下さいね!

          

 






●くりくりあおぞらくらぶ


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-12-31 11:39:13 (158 ヒット)

 今年は新型コロナウイルスが5類に移行して初めてのクリスマスを迎えました。12月17日の『大人と子どものアドベント合同礼拝』の中では、教会学校の校長先生から「みんなの心の中に“うまごや”があることを忘れないでください」とのお話がありました。その後の分級ではクリスマスリースも作りました。
  第4主日の24日は『クリスマス礼拝』、『祝会』、『キャロリング』、そして夕方は『クリスマスイブ礼拝』、と盛りだくさんの一日でした。祝会では『くつやのマルチン』の劇、トーンチャイムとバスクラリネットの協奏、クイズコーナー。礼拝では、有志によるハレルヤコーラス。恵みにあふれたクリスマスを過ごすことができました。
 今年も戦争は終わらず、様々な困難の中におられる方も数多い一年でしたが、イエスさまは必ず救ってくださると信じ、クリスマスをお祝いしました。
 クリスマスツリーの一番上にある星を見るとき、その星の下にはイエスさまがお生まれになった“うまごや”があることを、どうか思い出していただきたいと思います。弱く、悲しみの中にいる人たちを救うためにイエス・キリストはお生まれになりました。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-12-01 11:49:27 (164 ヒット)

    11月も中旬に入ると七五三のお祝いがあちらこちらで行われます。栗ヶ沢教会では『子ども祝福礼拝』を捧げて、神さまに子どもたちを祝福していただくことを恒例としています。この礼拝の中では『子ども祝福式』が執りおこなわれます。今年は8名のお子さんたちが出席してくれました。赤ちゃんから小学生まで、祝福に満たされた子どもたち、優しい目で見守るのは大人たち。この風景は毎年たいへん微笑ましいもので、教会全体があたたかい空気に包まれます。
    子どもたちに「自分は愛されている」という安心感を与えてあげましょう。もしそれが難しかったら、神さまに托せば良いのです。教会が立っているのはそのためでもあるのです。
    牧師からも「神さまは、わが子のどんないたずらも黙って引きうけてくれるお母さんのようなもの。その神さまにすべてを委(ゆだ)ねて、自分を誇(ほこ)ったり、自分を責めたりすることからも自由になってもらいたい」という話がありました。
   来年も是非たくさんの子どもたち、そして親御さんたちにも来ていただきたいと思っています。


●総務委員会ホームページ係


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