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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科
・少年少女科
・青年科
・成人科
・牧師室クラス

祈祷会
=朝Zoom対面形式併用
  夜対面形式=

毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-02-09 16:38:36 (661 ヒット)

    1月19日、栗ヶ沢教会に「新春の喜び」が与えられました。以前から礼拝に出席なさっていたKさんご夫妻の転入会です。
    礼拝の中で、お二人それぞれが語って下さった証しでは、ご主人K.T.さんのお仕事の都合でしばらく海外にお住まいだった当時に経験なさった苦しみのこと、また、その中で与えられた日本人クリスチャン女性との出会いから、奥様K.N.さんのバプテスマへ、そしてやがてご主人K.T.さんのバプテスマへと、神様がいつもお二人を見守り、導いて下さっていたことが感じられるお話を聞かせて下さいました。お二人は、神様とともに歩む喜びの輪を、ご家族の中に拡げてゆきたいとの願いも語っていらっしゃいました。
    この日K.N.さんが紹介して下さった聖書の御言葉は「目をさまして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい」(コロサイ4:2・新改訳)でした。Kさんご夫妻を通して、これからさらに神様の恵みが周囲の方々へと伝えられてゆくことを信じ、教会につながる私たちも、感謝をもって、一緒に祈ってゆきたいと思います。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-02-08 14:22:56 (531 ヒット)

    神様の導きの中で、私たちは出会いと別れを経験します。昨年12月30日、ここ栗ヶ沢教会で40年あまり教会生活をともにしてきた教会員O.Y.さんが天に召され、1月6日に告別式がとりおこなわれました。とてもおしゃれで、明るい色がお似合いだったOさんのために、ピンクを基調とした花々を用いて祭壇が設えられました。
    編み物や裁縫がお得意で、その豊かな賜物を用いて、教会のバザーの折など、大きな力になって下さったOさん。さらに、絵画をたしなみ、ご主人との二人展を開かれるなど、芸術家としての一面は、周りの憧れでした。
    Oさんのお好きだった聖書箇所はテサロニケの信徒への手紙 5:16-18「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです」。晩年は教会にいらっしゃることが難しくなりましたが、いつも教会と教会員たちのことを心に留め、祈っていて下さいました。どんな状況にあっても、喜びと感謝を持って生きる信仰者の姿を、私たちはOさんから学びました。そんなOさんの信仰を受け継ぎ、やがて天で再会できる日まで、この地上で神様の働きに精一杯仕えてゆけますようにと、祈りを合わせました。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-01-07 20:16:30 (564 ヒット)

    2020年1月1日、「新春」という言葉にふさわしい明るく穏やかな天候に恵まれ、元旦礼拝で一年が始まりました。礼拝堂では「新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と笑顔で挨拶を交わす様子が、あちらこちらで見受けられました。
    牧師のメッセージでは、今まさに始まった2020年代をどう生きるかについて考えさせられる某新聞の社説に触れながら、現代社会を、イエス様が伝道を始められた頃の、人々の嘆き・苦しみに満ちたガリラヤ地域になぞらえたお話が語られました。
    この日読まれた聖書箇所には「暗闇に住む民は大きな光を見、死の陰の地に住む者に光が射し込んだ」(マタイ4:16)との言葉があります。貧困、紛争、テロ、人道危機といった「暗闇」の中で、人々が無力感や絶望に襲われがちな時代にあって、イエス・キリストの十字架の死と復活の出来事によって示された希望の光に目を向けることの大切さを再確認した年頭の礼拝メッセージでした。どうか今年も一人ひとりが、この光をまっすぐに見上げて歩んでゆけますように。そして教会が、その光を宣べ伝えてゆくことができますように。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-12-31 02:00:00 (531 ヒット)

    2019年のクリスマス関連行事も大詰めを迎え、12月24日(火)は、19: 30より、クリスマスイブ礼拝を捧げました。
    すべての人を照らすまことの光として世に来て下さった救い主イエス・キリストをおぼえ、キャンドルの灯りの中で、今年も、聖書朗読と、豊原奏さん(テノール)、さやかさん(チェロ)ご夫妻らによる特別賛美で救い主誕生のお話をたどるページェントを中心におこなわれました。
    「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ」これは、天使が救い主の誕生を世に告げた際、神を賛美して言った言葉です。「御心に適う人に平和があるように」そのように天使から直接語りかけられたのは、社会で疎外され、貧しくされ、人々の目には、神から見放されたかのように映る羊飼いたちでした。牧師からは「『御心に適う人=善人』ということではない。自らを低くし、謙虚にされるところに、キリスト誕生の喜びがある(イエス様が宿って下さる)のではないか」とのお話もありました。私たちが生きるこの世界には、迫害、抑圧、分断、対立など、平和とは言い難い現実があり、その中で傷つき、苦しんでいる人たちも多くいます。「救い主イエスはすべての人の喜びとなるべく生まれて下さった」。嘆き・悲しみの多い時代だからこそ、心に刻んでおきたい福音です。

●総務委員会ホームページ係

*当日の賛美を動画でご覧下さい。
(動画タイトルリスト以下の画像をクリックすると再生が始まります。エラーとなる場合は、各動画画面内右上に表示されるボタンを押してポップアウト表示でお試し下さい。)

〜 動画タイトルリスト 〜

♪ 前奏「神のみ子は今宵しも」(チェロ)

♪ 特別賛美「シチリアーノ(パラディス作曲)」(チェロ、ピアノ)

♪ 特別賛美「マリアに抱かれて」(テノール、チェロ)

♪ 特別賛美「さやかに星はきらめき」(テノール、チェロ、ピアノ)

♪ 聖歌隊による賛美「荒野のはてに」

♪ ハレルヤコーラス隊による賛美「ハレルヤコーラス」


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-12-31 01:00:00 (543 ヒット)

    2019年のアドベント第4主日となった12月22日は、クリスマス礼拝が捧げられました。チェロによる前奏が始まると礼拝堂は静寂とクリスマスの厳かな雰囲気に包まれます。聖歌隊による賛美は「朝日は昇りて」。世を照らすまことの光として来て下さった、救い主イエスをおぼえ、心安らぐメロディーと歌詞に耳を傾けました。
    「別の道を通って」と題した牧師のメッセージでは、生まれたばかりのイエス様を礼拝し、宝を捧げた東方の博士たちが、来た道とは別の道を通って帰って行ったというお話から、救い主イエスの誕生によってもたらされた真の解放と新しい人生への導き、その恵みに生きる幸いについて語られました。
    礼拝の最後は、毎年恒例、ハレルヤコーラス隊の登場です。今年新たに栗ヶ沢教会に導かれた仲間もメンバーに加わり、高らかに賛美しました。
    礼拝の後は愛餐会が、9月に転入したO.K.さんの歓迎会も兼ねておこなわれました。女性会により準備された美味しいクリームシチューで満たされ、続いて、お楽しみの祝会へ。今年も、お遊戯で、歌で、楽器演奏で、落語で、超若手から“いぶし銀”のベテランまでが、それぞれの個性を発揮して盛り上げてくれました。
    そして祝会が終わると、有志数名は商店街でのキャロリングへと出かけて行きました。すべての人のために救い主イエスが来て下さった喜びを届けるために...Merry Christmas to all!

●総務委員会ホームページ係

*当日の賛美を動画でご覧下さい。
(動画タイトルリスト以下の画像をクリックすると再生が始まります。エラーとなる場合は、各動画画面内右上に表示されるボタンを押してポップアウト表示でお試し下さい。)

〜 動画タイトルリスト 〜

♪ チェロによる礼拝前奏と聖歌隊による賛美
 
♪ ハレルヤコーラス 


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