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新型コロナウイルス
感染症(COVID-19)への
対応《10/16版》('22/10/15)

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科
・少年少女科
・青年科
・成人科
・牧師室クラス

祈祷会
=朝Zoom対面形式併用
  夜対面形式=

毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-11-04 17:32:23 (129 ヒット)

 10月2日(日)の午後、木村一充牧師就任感謝礼拝が捧げられました。長引くコロナ危機の中、完全集会形式は叶いませんでしたが、この日に向けてZOOM配信の準備がなされたことは、教会の前進でした。当日は対面と配信で、教会内外から86名の参加者が与えられました。
 信徒代表者たちによる「委託と派遣の按手」では、按手を受けるにあたり、靴を脱いでひざまずいた木村牧師。「足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから」(出エジプト記 3:5より)との御言葉に立ってのことだったと、後日語っておられました。
 礼拝メッセージは、若き日の木村牧師をよく知る、川口義雄先生(新小岩バプテスト教会牧師)が、神学生時代の思い出も交えながら語ってくださいました。タイトルは「ささげ尽くす香油」。ヨハネによる福音書12章から、高価な香油の壺を割ってイエス様に注いだベタニアのマリアに焦点を当てたお話でした。メッセージの最後には、この日のために新小岩バプテスト教会の聖歌隊により収録された賛美『あふれ流る』が流され、最上のものをイエス様に捧げたマリアに倣い、教会につながる私たち一人ひとりも、神様の働きのために精一杯の力を注げますようにとの祈りに導かれました。
 その後、日本バプテスト連盟常務理事・中田義直先生、東京地方バプテスト教会連合会長・篠松次郎様、東ブロック教会代表・吉盂霎萓検併埓酥幡キリスト教会牧師)からも祝辞を賜り、礼拝後は、夕日が差す中庭で爽やかな空気の中、松村誠一先生(大泉バプテスト教会協力牧師)にお祈りいただき、茶話会のひと時を持ちました。
 コロナ下の難しい状況の中で開催時期を模索しながら、着任14ヶ月目にしてようやく開催できた今回の感謝礼拝でした。この地に福音を届けるため、木村牧師と栗ヶ沢教会が、神様の導きのもと、さらに豊かに用いられてゆきますように。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-04-30 13:31:43 (290 ヒット)

 4月17日、2022年のイースターを迎えました。新たな命が芽吹く季節に、イエス様の復活の出来事から、私たち自身も新たにされる希望をいただきます。
 今年は2年ぶりに早天祈祷会も行われました。朝7:00、晴天ながら少しひんやりした清々しい空気の中、教会の中庭に集った方々と、Zoomを用いてそれぞれの場所から出席した方々が一緒に、賛美、御言葉、祈りの時を持ちました。
 10:00からのイースター礼拝にも多くの方がお越しくださり、ソーシャルディスタンス確保のために座席数を限定している礼拝堂は満席となり、一部の方々には別室(ホール)で、モニター画面を見ながら礼拝していただくほどでした。
 説教は、マタイによる福音書28章から、イエス様が葬られた墓を塞ぐ大きくて重い石が、神の力によって押しのけられたという箇所に焦点を当てて語られました。私たちの心の中にも、何か大きく重い石が立ち塞がり、生きる喜びを失わせていることがあるかもしれません。その石は神様が取り除いてくださる、そして、その石が再び転がり戻ってこないように、主の天使が「その上に座った」(マタイ28:2より)…そんなお話に励まされました。天から注ぐ春の陽射しは、明るく、温かく、私たちを招いてくれているように感じられました。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-02-20 16:57:37 (265 ヒット)

 毎年恒例の味噌の蔵出しと仕込みの報告です!
今年は、くりくりあおぞらくらぶで仕込みできることを楽しみにして、昨年有志だけで仕込んだ味噌を蔵出ししました。出来はばっちりぴかぴかのお味噌。今年は少し色白かも。昨年も大人だけで静かに仕込んだので、楽しくみんなで仕込んだなぁという思い出が入っていないからちょっぴり寂しい仕上がりです。
 今年も、新型コロナウイルス感染対策として活動をお休みしているため、くりくりあおぞらくらぶでの仕込みが出来ませんでした。来年は、わいわい仕込みが出来ますようにと思いを込めて、有志で作業しました。どんなお味噌になるでしょうか?

 作業にあたり感染対策をしつつ、小休憩のお茶やお菓子も我慢。お味噌の味見も自宅に帰ってからのお楽しみでした。

今日のお祈り:
美味しいお味噌になりますように。蔵出しする時は、みんなで楽しく作業出来ますように。

●くりくりあおぞらくらぶ

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-12-31 00:00:00 (280 ヒット)

 2021年12月、栗ヶ沢教会は木村牧師と迎える初めてのクリスマスを過ごしました。コロナの脅威が続く中でしたが、今年もクリスマスの各礼拝を無事に捧げられたことを感謝いたします。
 まず12日は「子どもクリスマス合同礼拝」。「かみは そのひとりごを おあたえになったほどに よを あいされた」(ヨハネ 3:16)と、ひらがなで書かれたボードが用意され、牧師は「『よ』のところを『わたし』に変えて読んでください。あなたは神さまに愛されているんですよ」と子どもたちに語りました。アドベント第4主日の19日は「クリスマス礼拝」。教会員I.M.さんによるクリスマスメドレーのピアノ演奏が特別賛美として捧げられ、クリスマスの喜びが心に染みとおりました。
 そして24日の夜は「クリスマスイブ燭火礼拝」。前奏ではハンドベルを使って『まぶねの傍(かたえ)に』が奏でられ、静かに響くベルの澄んだ音が、聖夜の空に輝く星を彷彿とさせました。照明が消され、オルガンによる奏楽の中で会衆一人ひとりにろうそくの灯りが届けられると、今年も教会員たちの聖書朗読でイエス・キリストの降誕の様子をたどりました。
 コロナ新変異株の拡大や国内外の痛ましい事件など、この世界には、私たちの心を疲れさせ、生きる苦しみを感じさせる出来事が溢れているかもしれません。しかし、その只中に、キリストという「闇を照らす光」は確かに届けられています――神様は私たちに生きてほしいと願っておられるから。一人でも多くの方が、そのクリスマスの恵みに目を留めることができますようにと祈りながら、2021年は暮れてゆきました。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-12-09 16:17:05 (326 ヒット)

 季節が秋から冬へと移り変ってゆく11月、栗ヶ沢教会では今年も様々な活動がおこなわれました。
 礼拝は、4つの特別な礼拝が捧げられました。まず7日には、「召天者記念礼拝」と、午後は「墓前礼拝」。先に召された懐かしい方々といずれ天で再会できるとの望みを胸に、地上でも、また天でも神様とともにあることに感謝する一日でした。そして翌週の14日は「子ども祝福礼拝」。子どもたちの健やかな成長を教会全体で祈りました。日頃から教会に来てくれているお子さんたちに加え、当日初めて来会されたお子さんもいらっしゃり、神様の豊かな祝福のもと、捧げられました。さらに、28日には「世界祈祷週間礼拝」。世界各地に派遣されている宣教師らの働きをおぼえ、私たちも祈りと献金により世界宣教を支えてゆこうと、心を合わせました。
 また、同じ28日からは今年のアドベント(イエス・キリストのご降誕を待ち望む「待降節」)が始まることから、一週間前の21日には、クリスマスの飾り付けもおこなわれ、教会の玄関周りにはキラキラとイルミネーションが灯りました。12月19日(日)10:00からクリスマス礼拝、24日(金)19:30からはイブ燭火礼拝を予定しています。
 2021年も最後の1ヶ月を迎えました。「闇を照らす光」として世に来てくださったイエス様という大きな恵みを喜び、今年も感謝のうちに過ごします。

●総務委員会ホームページ係


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