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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2025-11-22 23:58:04 (123 ヒット)

チャリティーバザーを開催しました!【2025年10月19日】

チャリティーバザーの様子

10月19日(日)、栗ヶ沢教会では5年ぶりとなるチャリティーバザーを開催しました。終日あいにくの雨模様となってしまいましたが、全予定を室内で実施し、多くの方にお越しいただきました。開始前からお待ちくださる方もいらっしゃり、お子さんを含む53名の方にご来場いただきました。心より感謝申し上げます。

教会カフェの様子 ☕️教会カフェでは、美味しいケーキとコーヒーをご用意し、ゆったりと過ごしていただきました。 🍜バザーコーナーでは、温かい豚汁やかき氷のほか、日用品、手芸品、多肉植物、野菜など、様々な品物に多くの方が手に取ってくださいました。

今回は雨天のため、例年のように屋外で実施することはできませんでしたが、久しぶりの開催ということもあり、会場は終始和やかな雰囲気で活気に満ちていました。教会として地域の方々と交流できる貴重な機会となりました。

子どもコーナーの様子特に賑わったのは子どもコーナーです。保護者の方を含め20名近い方が訪れ、お子様にはシールラリーの台紙を配布し、各売り場でシールを集めてお菓子と交換する企画も大好評でした。笑顔でシールを集めるお子さんたちの姿は、私たちスタッフにとっても大きな喜びとなりました。

今回のバザーの収益金は下記の施設へ全額献金いたしました。この収益金が、必要とされている場所で少しでもお役に立てることを願っています。雨の中お越しくださった皆様、そして品物の提供や準備にご協力くださったすべての皆様に改めて感謝申し上げます。また次回、皆様にお会いできることを楽しみにしています!

●収益金の献金先●
・久山療育園
・松の実会(いぶきの広場)
・彩会(ザザビー)
・止揚学園

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2025-10-08 15:00:01 (216 ヒット)

    8月23日土曜日、くりくりあおぞらくらぶと教会学校合同のサマーキャンプ(夏期学校)を開催しました。
       教会には庭もあるのですが、毎日暑い日が続いていたので室内だけでのプログラムを用意しました。始まりの会から終わりの会で解散するまで宿泊なしの1日キャンプは『神の作品である私たち』がテーマでした。
    午前は、カレー作りをしました。野菜を量ったり、切ったり考えながら、みんなでたっぷりのカレーを作る事ができました。


    午後は、礼拝堂で讃美歌を歌ったり、牧師先生からこの日の主題聖句である『エフェソの信徒への手紙2章10節』のメッセージや原爆の話を聞いたりしました。殺してはいけないこと、命は自分のものではなく神さまのものだと言う事を学ぶことができました。

 

    その後は自分に似せて自画こぼし(おきあがりこぼし)作りをしました。風船を膨らませて、紙を何重にも貼りました。糊で手も机もベタベタになりましたが顔になっていくと作業がすすみました。糊を乾かすために庭に干している間には「聖書かるた」をしました。新約聖書と旧約聖書の両方の聖書物語が入っていて、知らない聖書箇所もたくさんありましたね。最後に残った絵札は“い”で読み札がなくなっていたので絵札から聖書のどの箇所か?旧約聖書?ここかも?と聖書を開きながら答えを探す事ができたのはすごかったです!


    自由時間はのんびり出来たし、おやつのかき氷も美味しかったし、夕食に自分たちで作ったカレーも美味しかったです。1日はあっという間でしたが元気に過ごす事ができました。みんなの夏休みの思い出になっているといいな。また教会で会いましょうね!

●くりくりあおぞらくらぶスタッフ T


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2025-09-23 11:35:59 (203 ヒット)

    戦後80年、戦争体験者が少なくなる中、戦争を決して繰り返してならないことを次の世代につなげてゆく大切な節目の時として、近隣の4教会が栗ヶ沢バプテスト教会に集って、合同平和祈念祈祷会を2019年以来6年ぶりに持つことが出来ました。
    市川八幡キリスト教会の吉高叶牧師からメッセージをいただき、グループに分かれて平和の願いを祈りに合わせました。そして、久しぶりに食事をいただきながら交わりの時を持つことができたことを、心より感謝をいたします。これからもこの会を、平和の願いに合わせてつなげてゆきたいと思います。

●壮年会 H


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2025-08-22 17:00:09 (304 ヒット)

    8月10日、平和祈念礼拝を捧げました。毎年終戦記念日に近い日曜日に予定される平和を祈る礼拝ですが、今年は戦後80年にあたり、より特別なものに感じられる礼拝でした。戦争体験を次の世代に伝える人が少なくなっていく一方で、世の争いはいまだ絶えず、不安を覚える人々は少なくないでしょう。
    牧師のメッセージで「平和を作り出すとは、その人のことを気遣い、その人が幸せになるように努める、つまり、その人を愛するということです。」と聞きました。私たちは日々祈りつつ、それを実行していこうと思います。教会は「キリストによる平和」をこれからも宣べ伝えます。

   聖歌隊は『主よ、この時代に』『地には平和』の2曲を賛美しました。「主よ、この時代に平和をください」という歌詞を聴きつつ、私たち一人ひとりの平和実現への行動が必要だと思わされました。

●総務委員会ホームページ係


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2025-07-26 19:41:49 (315 ヒット)


  7月13日、栗ヶ沢バプテスト教会では、夏の音楽礼拝が行われました。今年は非常に暑い夏が早い時期からやってきて、外に出るのも大変な中、大勢の方が教会に来てくださり、素晴らしい時間を共有できましたことを心よりうれしく思います。
 今回お迎えいたしましたのは、大井バプテスト教会元音楽主事、ハンドベル演奏者でもある菊地るみ子さん。会堂じゅうに響き渡ったハンドベルの数は30を超えていたかもしれません。優しい澄んだ音色に、祈りや賛美の熱く迫ってくるような音色が心地よく調和され、とにかく「圧巻」の一言では表現しきれず、感動が止まらない演奏でした。
  『賛美歌メドレー』『深い深いイエスの愛』『主の祈り』をピアノに合わせて演奏、そして曲と曲の合間に語られたお話も楽しく、あっという間に時間は過ぎていきました。
  
  また、牧師のメッセージは詩編117編からで、「礼拝を通して主を賛美することは信仰に生きること」、つまり、私たちはいかなる困難な時代の中でも「生きる」ことを大切にしなければならないのだと学びました。
  礼拝の中のメッセージは、むずかしく聞こえて苦手な人もいるかもしれません。でも「賛美だったら」「歌を歌うことだったら」と表情を柔らかくする人は結構たくさんいるものです。賛美の力は、人と人、更には人と神さまを結びます。そのような素晴らしい「賛美礼拝=音楽礼拝」を近隣にお住まいの皆様方と出来ましたことを心から感謝いたします。
  この日の礼拝メッセージで、「地域に根差す教会として、これからも十字架の救いを宣べ伝える教会であり続けたい」との言葉が牧師からありましたが、これは私たち「栗ヶ沢バプテスト教会」全体の言葉でもあります。近隣にお住まいの皆様方にこの言葉が届けられますことを心から願っております。

 

●総務委員会ホームページ係


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