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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年成人科

祈祷会
(8月中午前休会)
毎週水曜日 午前1030分〜
                    午後 730分〜
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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-06-08 12:40:16 (79 ヒット)

✣ 神によって新しくされて ✣

    「『闇から光が輝き出よ』と命じられた神は、私たちの心の内に輝いて、イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光を悟る光を与えてくださいました。」(競灰螢鵐4:6)
    パウロは、神のみ業によって、人間はイエスを救い主と信じることができるのだ、と言います。しかも十字架の上で最も弱い姿で、苦痛に満ちたイエスの顔にこそ神の栄光を仰ぐことができるのだ、と。
    今日の礼拝において、S.M.さんが転入会の証しをしてくださいます。北海道から東京に引越し、栗ヶ沢教会の礼拝に出席してくださっていた彼女が、主の導きによって私たちの教会で教会生活を送る決心に導かれたことを心より感謝しています。
    一人の人がイエスと出会い、主告白に導かれ、キリストと共に生きていく決断をしても、信仰生活、教会生活は必ずしも順調にいくとは限りません。しかしいろんな方々の証しを聞く度に、神はどんな時も、たとえ私たちが神のことを忘れている時でさえも、私たちを見捨てることなく、共にいて導いてくださるのだと知らされます。
    教会に新しい方を迎えることは、教会が新しくされることでもあります。この時、教会を形成する私たちも自らの信仰を顧み、神のみ業によって新しく造り変えられて、共に新しい歩みをスタートしましょう。

●6月10日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-06-01 14:49:55 (81 ヒット)

✣ 初夏の音楽礼拝 ✣

    礼拝へようこそ。集う一人ひとりに、聖書の言葉、賛美歌の詞、豊かな音楽を通して神の愛が届けられるようにと願います。
    礼拝式の特別賛美5曲の中から「善き力に我囲まれ」についてご紹介します。この賛美歌はドイツ告白教会の牧師であり神学者であったディートリッヒ・ボンヘッファーが書いた詩に曲がつけられたものです。彼は、第二次世界大戦中にヒットラーに対する地下抵抗運動に加わり逮捕され、ドイツ敗戦間近の1945年4月9日に処刑されました。その前年のクリスマスに、獄中から婚約者に宛てた手紙の中にこの詩が同封されていたのです。「…私は一瞬たりとも、独りぼっちであったり、とり残されていると感ずることはありません。あなた、両親、戦場にいる友人や学生たちはいつも現実として私の前にいるのです。あなたがたの祈りと良き心遣い、聖書の言葉、昔行った語らい、音楽、本は前にもまして、命と現実性をもってくるのです。そして、その大きな見ることのできない世界に私は住み、その世界の存在をなんの疑いもなく認めるのです。…この詩は、あなたと両親、兄弟たちへのクリスマスの挨拶です」(『讃美歌21略解』日本基督教団出版局、295頁)。
    「善き力に我囲まれ」、この賛美歌の詞から、今の私たちにも主イエスの十字架と復活の希望の重みが迫ってきます。

●6月3日 初夏の音楽礼拝 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-05-25 13:06:45 (86 ヒット)

✣ 感謝すべきこと ✣

    「兄弟たち、わたしがあなたがたに告げ知らせた福音を、ここでもう一度知らせます。これは、あなたがたが受け入れ、生活のよりどころとしている福音にほかなりません。どんな言葉でわたしが福音を告げ知らせたか、しっかり覚えていたら、あなたがたはこの福音によって救われます」。これらの言葉から始まるコリントの信徒への手紙 一15章で、パウロは復活論を展開します。
    イエス・キリストは、聖書に書いてあるとおりわたしたちのために死んで葬られた。しかし三日目に復活し、弟子たちに現れ、最後に、教会を迫害し使徒と呼ばれる値打ちのない、取るに足りないわたしにも現れてくださったのだと、パウロは言います。そしてキリストの恵みから離れ、自分の正しさを主張し争い合っているコリントの教会の人たちに、十字架のイエスが復活されたとはどういうことなのかをもう一度心に刻んで主の業に仕えよう、と呼びかけるのです。
「わたしたちの主イエス・キリストによってわたしたちに勝利を賜る神に、感謝しよう。わたしの愛する兄弟たち、こういうわけですから、動かされないようにしっかり立ち、主の業に常に励みなさい。主に結ばれているならば自分たちの苦労が決して無駄にならないことを、あなたがたは知っているはずです」(57〜58節)。

●5月27日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-05-18 17:40:10 (76 ヒット)

✣ わたしたちが求めるものは ✣

    今日はペンテコステです。ギリシア語のペンテコステは第50を意味する言葉で、使徒言行録2章1節では五旬祭と訳されています。五旬祭は、元来農耕的祭儀であったものがユダヤ教に摂取され、さらにキリスト教的に理解されるようになって今日に至っています。キリスト教会ではイエス・キリストの復活から50日目に聖霊がくだったことを記念する日であり、教会が成立した日だと言われています。
    五旬祭の日、一同が一つになって集まっている時に聖霊がくだったと使徒言行録にあります。聖霊は、誰か特定の人にではなく、共同体のすべての人に注がれて、弟子たち一人ひとりをイエス・キリストの復活の証人として立ちあがらせました。そしてさらに他の国々の言葉で話す弟子たちによって全世界へと福音が宣べ伝えられ、こんにちを生きるわたしたちもその恵みにあずかっているのです。
    ペンテコステの出来事を通して、神はわたしたちを見捨てない方であること、そして心の弱いわたしたちに生けるキリストの証人となる勇気を与えてくださる方であることを知らされます。
    教会は、イエス・キリストを宣べ伝える使命を神から託されています。教会を建て上げるためにわたしたちが求めるべきものは何か、今日のみ言葉から聴いていきたいと思います。

●5月20日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-05-11 19:26:53 (97 ヒット)

✣ 和解と共生の働きに仕える ✣

    本日の礼拝で、ルワンダの佐々木恵さんが証ししてくださることを感謝いたします。
    ご存じのように、ルワンダでは1994年にジェノサイド(大量虐殺)が起こり、約3ヵ月の間に犠牲になった人は、約80万人とも100万人ともいわれています。ルワンダの人びとの傷み、悲しみ、苦しみ、憎しみ、敵意は、私たちの想像を絶するものです。深い傷を負った人びとのキリストによるいやしと回復、「和解」と「平和構築」が重要課題のルワンダに、佐々木和之さんが連盟より派遣され働いておられるのです。
    「栗ヶ沢教会の皆さま、おはようございます。ルワンダに国際ミッションボランティアとして派遣されている佐々木和之の妻の佐々木恵です。ルワンダ在住13年になりました。わたしのルワンダでの主な活動はニャンザ・ピース・アカデミーという小学校での「絵本の読み聞かせ」のボランティアと、去年からは、ウムチョ・ニャンザという女性グループの方がたと共に、「和解と共生のための活動」として、クラフトづくりに取り組んでいます。いつも送ってくださるクリスマスカードや、ルワンダのことをおぼえてのお祈り、ご支援をありがとうございます。今日は、わたしがルワンダで出会った和解に生きる方がたから学んだことを、証しさせていただきます」(佐々木恵さんより)。

●5月13日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


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