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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年成人科

祈祷会
毎週水曜日 午前1030分〜
                    午後 730分〜
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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-11-17 17:35:25 (9 ヒット)

✣ 開かれた教会へ ✣

    去る11月11日の臨時総会で、私たちは、東京北キリスト教会地域協働プロジェクトの協働教会になることを決議した。臨時総会後すぐに議事録を作成、日本バプテスト連盟定期総会の直前理事会に提出し、栗ヶ沢教会も協働教会の1つに加えられて定期総会に提案された。審議の結果、賛成多数で可決。東京北教会の皆さんは、全国諸教会の祈りと励ましを受け、感謝と喜びでいっぱいである。しかし同時に、これからの責任もひしひしと感じている。そして協働教会として共に歩む私たちも同じである。
    東京北教会が掲げるプロジェクトの趣旨は、「開かれた教会」の実現、多様なルーツを持つ人々と共に生きる多文化共生の宣教課題に取り組むこと、地域の人々の「居場所」となる教会をつくっていくことである。
    近年、東京近郊の町々に外国籍の人が増加しているが、松戸市も例外ではないだろう。多国籍、多文化、違いをもつ人々が地域社会で一緒に生きることは容易ではない。偏見や差別からくる問題も起こり得る。それゆえ多文化共生の課題は、教会のだいじな宣教課題であることは明らかである。栗ヶ沢教会も「開かれた教会」「居場所となる教会」「多文化共生」を目指し、様々な人をお迎えする教会でありたい。

●11月18日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-11-09 21:31:54 (21 ヒット)

✣ 子どもを祝福するイエス ✣

    1979年「国際子ども年」に、国連をはじめ世界の国々が子どもの置かれている実態を明らかにし、貧困、ストリートチルドレン、強制労働、性的虐待、少年兵の問題、親による虐待、子どもの麻薬・売買春、少年犯罪、教育の荒廃、いじめ、自殺、家族の崩壊などの問題が取り上げられました。そして1989年に、子どものいのちと人権を国際的に保障するために、国連で「子どもの権利条約」が採択されました。日本がこの条約に批准したのは1994年。この条約は、以下の4つの権利が柱となっています。
    \犬る権利:防げる病気などで命を奪われないこと。病気やけがをしたら治療を受けられること、など。育つ権利:教育を受け、休んだり遊んだりできること。考えや信じることの自由が守られ、自分らしく育つことができること、など。守られる権利:あらゆる種類の虐待や搾取などから守られること。しょうがいのある子どもや少数民族の子どもなどは特別に守られること、など。せ臆辰垢觚⇒:自由に意見を表したり、集まってグループを作ったり自由な活動を行ったりできること、など。
    人権は、神に創られ愛されている人間として生きる権利のこと。イエスは子どもを軽んじる者を見て憤りました。

●11月11日 子ども祝福礼拝 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-11-03 13:44:53 (32 ヒット)

✣ ふるさとを望み ✣

    栗ヶ沢教会では、毎年11月の第一主日を「召天者記念礼拝」として守ってきた。先に召された方々を「記念」する礼拝である。ご遺族のご希望に従い、クリスチャンではない方も覚えている。召天者記念礼拝は、召天者を礼拝するのではなく、教会と個人の信仰の歩みを振り返り、先に召された方々、お一人おひとりの人生を導き支えてくださった神に感謝し、礼拝するのである。この日は、先達をおぼえ、神に感謝する日として大切にしていきたい。
    週報3面に召天者のリストが載っている。長い人生、短い人生、それぞれにそれぞれの人生があったことをおぼえる。その歩みには、嬉しいことばかりでなく、つらく苦しい目に遭うことも多々あったことだろう。聖書は、信仰を抱く者の人生がすべて順風満帆に行くとは書いていない。他ならぬイエスご自身も捨てられ、十字架につけられて、孤独と深い苦しみの中で死なれたのである。しかし聖書は、イエス・キリストの十字架と復活の出来事を通して、死が終わりではないことを明らかにしている。先に召された方々は、その人生がどんな状況であったとしても、その恵みによって幸いな人生を送られたのだ。私たちもその恵みに与っていることを覚え、神に感謝し、今を生きていきたい。

●11月4日 召天者記念礼拝 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-10-27 10:55:45 (34 ヒット)

✣ 西郷隆盛〜その愛とゆるしの生涯

    「『西郷隆盛と聖書』(著書)は、あの大西郷と言われた人物が、自殺未遂をする場面から物語は始まります。それは、西郷の光の部分を描くだけでなく、一人の人間として、その心に闇を抱えていたという事実を明らかにし、その闇にどのように打ち勝っていったかという真実を知って欲しかったからです。
    “人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし人をとがめず、我が誠の足らざるを尋ぬべし”
    これは、西郷さんの言葉です。ここで、西郷さんは、“天を相手にせよ”と繰り返し述べています。また、西郷さんの言葉に次のようなものがあります。“天は人も我も同一に愛したもうゆえ、我が愛する心を以って人を愛するなり。” “天”という言葉は、西郷さんが信奉した陽明学にも出てきますが、“天がすべての人を愛している”という教えは、西郷さんが、漢訳聖書を熟読した結果、遂に発見した真理だったのです。」(「Good News しらかば vol.17」より抜粋)

●10月28日 週報巻頭言
  秋の特別伝道礼拝 講師 守部喜雅先生
 《講師プロフィール》
  1940年 中国上海市生まれ
  1977〜1997年 クリスチャン新聞編集部長
  1998〜2004年 月刊「百万人の福音」編集長
  現在 クリスチャン新聞編集顧問
           日本基督教団新宿西教会 教会員


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-10-20 19:45:12 (37 ヒット)

✣ 神はわがやぐら ✣

    『旧約聖書一日一章』著者の榎本保郎氏は、詩編46編のメッセージで、マルティン・ルターについてこのように書いている。
「彼の宗教改革は決してスムーズに行ったわけではない。終始誤解され、そのため多くの人からののしられ、悪魔呼ばわりまでされた。時には彼の心は、すっかり滅入ってしまった。妻が彼の部屋に喪服ではいっていき『神がなくなりました』と言ったおかげで、彼の心に再び光が与えられたこともあった。それほどにルターの苦悩は大きかったのである。」
    宗教改革の中心人物であるルターは、その困難の中で、詩編46編を絶えず口ずさみ想を得て「神はわがやぐら」を作詞作曲した。この賛美歌はルターの最もよく知られた賛美歌で、日本の教会でもよく用いられている。ちなみに、日本バプテスト連盟発行の『新生讃美歌』にも取り上げられており、私たちにもなじみ深い。
    詩編46編を絶えず口ずさみ、救いの光を見い出したルターの信仰告白とも言えるこの賛美歌。苦難の中にあって、神が避難所となってくださり、盾となってくださり、共にいてくださるという確信をもち、神に信頼して生きる時、私たちに恐れはないのだと励まされる。

●10月21日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


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