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新型コロナウイルス
感染症(COVID-19)への
対応について(6/27更新)

くりくりあおぞらくらぶより
小学生のみなさんへ(3/27)

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科(低学年・高学年)
・少年少女科
・青年科
・ペアレント科
・成人科

祈祷会
毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-07-04 15:55:00 (25 ヒット)

✣ 時を生きる ✣

    「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです」(汽謄汽蹈縫5:16〜18)。
    私たちは、自分の人生において、順境の日に、喜び、祈り、感謝することは容易ですが、逆境の真っ只中、どん底の状態にある時、悲しみや苦難がふりかかってきた時、など、苦しい時に、喜び、感謝することは容易ではありません。「いつも」喜び、「どんなことにも」感謝する。このことは、言葉で言うほど簡単にはいかないものです。では、迫害と苦難に遭って、とても喜べない状態のパウロが、苦難の中にあるテサロニケの信徒にこのように勧める根拠は何なのでしょうか。
    それは、イエスの十字架の死と復活の希望を信じ、神が共にいてくださること、どんな時も神のご支配の中に生かされていると信じる信仰です。その信仰によって、パウロは、喜べない時であっても、静まって祈り、神が与えてくださる平安に支えられ、主において、常に喜び感謝することができたのです。
    今、私たちは新型コロナによって命が脅かされ、多くの困難を強いられ、なかなか喜べない状況の中にあります。このような時だからこそ、十字架のイエスに支えられたパウロのように、キリストにおいて、今という時を生きていきたいと思うのです。

●7月5日 神学校週間 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-06-27 15:29:46 (48 ヒット)

✣ 神の召しに応答する ✣

    本日から神学校週間が始まります。7月5日まで、全国壮年会連合と、教会においては壮年会の推進によって、全国の教会・伝道所で、神学生をおぼえて、祈りささげる時をもっています。この働きがあることで、献身して神学校で学ぶ神学生たちは、現場に遣わされるまでの期間を物心両面で支えられ、安心して神学の学びや教会での研修に励むことができます。私自身、西南学院での4年間をこの奨学金で支えられて学ばせていただきました。神学校での学びは時にハードでしんどいこともありましたが、全国の教会・伝道所の祈りにどれほど支えられたことか。
    全国壮年会連合発行「神学校週間によせて」に、朴宣教研究所所長が次のように述べておられます。「バプテストとして神学校で学ぶということは、聖職者という身分を得るためでなく、教役者という職分を果たしていく資質を備えられるため」、すなわち「常に聖書に照らし合わせて、今の時代の生の全領域における様々な事象を鋭く見抜き、的確に対応できるための力を養うことと同時に、神と隣人を愛し、他者と共に生きるための憐憫と歓待の精神を培っていくこと」であると。しかし、このことは神学生に限られたことではない。今の時代に、この世界で、教役者として教会に仕えている私自身に向けられた言葉として聴きたいと思います。

●6月28日 神学校週間 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-06-20 15:40:00 (55 ヒット)

✣ 平和への祈りをつなぐ ✣

    女性連合は、6月23日を「6・23沖縄(命[ぬち]どぅ宝)の日」と定め、平和を祈る時としています。毎年、沖縄での学習ツアーも実施していますが、今年は、新型コロナウイルス感染防止のために中止になりました。「沖縄は学習に来るところではない。連帯するために来るところ」、沖縄のT牧師の言葉がズシンと重く心に残っています。その場限りの学習ではなく、自分の足元で平和のための働きをせよ、ということなのでしょう。沖縄の痛みを私たちの痛みとし、平和を希求する祈りの輪に、私たちも連なりたいと願います。
    女性連合『世の光』6月号の巻頭言(岡田富美子、那覇新都心教会)の一部を紹介します。・・・・・・ 世界が同じ一つのこと(コロナ)で悩む時、沖縄ではさらに4月10日、普天間基地から外に22万リットルの泡消火剤が流れ出しました。発がん性物資の有機フッ素化合物が含まれ、有毒で米軍も処理に困っていたものです。米軍司令官の言葉、「雨が降れば収まる」。在日米軍基地の70パーセント以上が沖縄に置かれ、悔しいことが起こる日常です。「そのことを知ってほしい。皆の問題」と2006年、第34回女性連合総会で那覇新都心教会女性会の提案「6月23日を『沖縄(命どぅ宝)の日』として覚え平和を祈る時として守る」が満場一致で決まりました。議場の感動が今もわたしの中を巡ります。・・・・・・
    We Shall Overcome(勝利を我らに)

●6月21日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-06-13 15:25:05 (55 ヒット)

✣ コロナは、わざわい? ✣

    先日の会議で、ある先生から、「コロナ禍」という表現について指摘がありました。それは、コロナ自身は「わざわい」なのか、という問いでした。コロナはふりかかってきたもの。人間による環境破壊や、地球温暖化の影響によって現れたであろうものを、単に「わざわい」としてよいのか、「わざわい」とマイナスイメージだけで捉えてよいのかということでした。この未曽有の出来事を、わたしたち人間の新しい生き方へのチャンスにもなりうる出来事として捉え、わたしたちは、「コロナ禍」ではなく「コロナ危機」と言い表した方がよいというのがその先生のご意見でした。なるほど、、、わたしたちは、というか、わたしは、それまで「コロナ禍」という表現に何の違和感ももたずに使っていましたので、とても考えさせられました。
    また、「わざわい」は「さばき」と結びつく言葉であり、一部の教会で、コロナ感染が「神の罰」として語られ、それが感染した人への差別につながっているということも聞いています。コロナは、決して「神の罰」ではないのです。そのようなことからも、「コロナ禍」という言葉を教会が用いるのは相応しくないと気づかされました。神は、この危機の中で苦悩するわたしたちに寄り添っておられ、どのような苦しみの中にあっても支えてくださる方なのであります。

●6月14日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-06-06 14:18:48 (88 ヒット)

✣ 互いに励まし合う ✣

    先週、福井教会を訪問しました。この度、教会復興を目指す教会のために祈り応援しようと、福井伝道祷援会が立ち上げられ、その呼びかけ人の一人に加えていただいたので行ってまいりました。道中、車窓から見る緑の美しい景色に心がいやされ、コロナ禍の中で外出を控えることが、いかに人間の心を窮屈にしているのかに気づかされました。到着すると、平良憲誠牧師とお連れ合いの民枝さんが、初の来訪者によって心がパッと明るく開かれた感じがすると喜んでくださり、その喜びに私自身が元気にされました。今、人と接することが制限されてWEBでのつながりが盛んになっています。どんなに遠くの人ともつながることのできる利点があります。でもそこには両者間に漂う空気や「におい」がない。これがWEBの限界であり、つながるということについても考えさせられました。
    「福井は、私の全く知らない土地です。東尋坊、永平寺、九頭竜川、鯖江のめがね、越前ガ二、若狭湾に面する原発などと、いくつかのことは覚えました。あとは、この土地を愛することと、何よりも福井教会をたったお一人で支えて来られた兄弟と、そして、私たちがこちらに来たときには、福井教会で礼拝を守ると言ってくださった姉妹との4人での礼拝を楽しむことが、当面の希望に溢れる夢です」と、平良牧師。福井教会をおぼえて祈り、いつか訪ねたいですね。

●6月7日 週報巻頭言  牧師  村上 千代


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