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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科(低学年・高学年)
・少年少女科
・青年科
・ペアレント科
・成人科

祈祷会
(8月中休会のみ実施)
毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-07-31 15:49:28 (63 ヒット)

✣ 伝道―教会の大切な働き ✣

    教会とは、イエス・キリストを主と信じる者たちが、イエスの名のもとに集う場所です。教会とは建物のことではありません。使徒パウロの時代に会堂はありませんでした(当時のローマ帝国では、会堂建築は認められませんでした)。それにもかかわらずキリスト教は帝国全体に浸透し、やがてコンスタンチヌス帝の時代に公認されることになります(313年 ; ミラノ勅令)。ローマ帝国内には、さまざまな人種や民族が暮らしていましたが、帝国の治安は悪化するばかりでした。そのような中で、すべての人に平等に愛を持ってかかわった教会の働きが、もはや無視できないほどに大きな勢力となっていたのです。
    帝国内で、信徒の数が増えていった要因のひとつに、キリスト教がきわめて伝道的な宗教であったことが挙げられます。そのため、初代教会の時代、キリスト教徒は迫害されました。しかし、厳しい迫害の下にあっても教会は伝道の働きを止めませんでした。そして、最後は、ローマの国教に定められます。伝道は教会の「命」だったのです。
    栗ヶ沢教会からお招きをうけ、本日から牧師として着任いたします。貧しき器であり、ご期待に応えることができるかどうか全く自信はありません。しかし、教会を愛し、この地域を愛し、皆さまに仕えつつ、伝道の働きをしたいと願っています。皆さまのお支えを、お願いいたします。

●8月1日 週報巻頭言  牧師  木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-07-23 17:46:14 (66 ヒット)

✣ 忍耐と祈り ✣

    『聖書教育』によりますと、パウロは「人は信仰により義とされる」(信仰義認)と説いておりますが、ヤコブは「人は行いによって義とされる」と説き、マルチン・ルターにより「藁の書」と酷評されましたが、ヤコブはむやみに「行う」ことに固執してはおらず、また義を頂く条件として「行い」を勧めているのではなく、ヤコブ自身が「自由をもたらす完全な律法(注:イエス・キリストのこと)を一心に見つめ守ろう」(1章25節)とした結果、み言葉こそが人を突き動かし、立ち上がらせ、神様に喜ばれる良い「行い」へと向かわせるのだ、そして黙想の中で、心を空しくして、み言葉に聞き入る、受け入れる、その時に与えられる思いを神様の導きだと信じる、そうすればきっと良い「行い」へと導かれる、と言うのがヤコブの手紙であります。
    本日の学びは「忍耐と祈り」(ヤコブ5章7〜20節)であります。そして前半は「忍耐」の大切さが説かれ、我慢の先に希望を見出し、厳しい現実を耐え抜くことが大切だ、忍耐した人は幸いだ、主に信頼し、終末に希望を置くことが出来るからだ、と説かれています。中間は、信仰のあるべき姿が示され、謙虚に生き抜きなさいと説かれています。そして後半は、「祈り」の大切さが説かれ、4つの「祈り」を例に、主様がお癒し下さることを信じ、希望を失わず、「忍耐」し「祈り」なさいと勧められています。

●7月25日 週報巻頭言  教会員  S.S.


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-07-16 18:30:09 (77 ヒット)

✣ 和解され、もたらされる平和 ✣

    ヤコブというと、私はどうしてもイサクの息子のヤコブを思い出してしまいます。しかし英語では、彼の名はJacobです。ヤコブの手紙の筆者はJamesという表記です。面白いもので、Jacob(ジェイコヴ)はJames(ジェイムス)でもあり、スペイン語になるとDiego(ディエゴ)、Tiago(ティアゴ/チアゴ)などになります。San Diego(サン・ディエゴ=アメリカの都市)、もしくはサッカー好きの人なら ディエゴ・マラドーナ が浮かびますね。
    ヤコブの手紙の筆者ですが、様々な説がある中で、今日は敢えてイエスの弟のヤコブ(James)がその人だとして読んでいきます。彼は生前のイエスを信じていなかったものの(マルコ6:1〜6)、復活のイエスに出会い(Iコリ15:7)、一転、イエスの信仰を伝える者となり、後にはエルサレム教会の指導者にまでなりました。弟ヤコブのこの180度回転は「目からうろこのパウロ」にも重なります。
    ヤコブは、知恵を区別できないところに平和はないと言います。歴史に繰り返されるこの世の争いは命を奪い、私たちの平穏は失われます。紛争・戦争だけでなく、コロナ問題も争いと言えましょう。人は当たり前を失って、初めて当たり前がどんなに感謝すべきものだったかに気づく、愚かな者です。でも、気づいて神様に感謝する時、それは「平和を実現する人は良い実を結ぶ」に値し、「神様に和解されて平和がもたらされる」ことに通じるのではないかと思うのです。

●7月18日 週報巻頭言  教会員  K.T.


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-07-09 18:44:20 (70 ヒット)

✣ 今日の祈り ✣

    『バプテスト』誌8月号の協力伝道カレンダーのページに、8月6日は「栗ヶ沢バプテスト教会の今日の祈り」として、次の3つの祈りの課題が掲載される予定になっています。
    .灰蹈焚舎匯嬋垪澳間の礼拝継続
    ⊆ヾ牧師招聘決議感謝と教会形成
    M鳥劼寮長と青少年の仲間づくり
    私たちバプテストは、それぞれの教会の自主性を重んじ、同時に教会相互の協力を大切にします。現在示される栗ヶ沢教会の祈りの課題を公にして、連盟に連なる教会や同信の人々と祈りを共にすることを願って、この課題を編集室に伝えました。自分のこと、家族のこと、自分の教会のこと、繋がる友のことに日々の祈りを注ぐ私たちですが、広島原爆の日と重なるこの日に栗ヶ沢教会が祈られるように、私たちも全国の教会の働きや課題を覚えたいと願います。
    5月総会で次期牧師木村一充先生の招聘を決議し、8月1日就任が決まりました。中心核となる新しい牧師を迎えて、私たちは牧師と共にどのように生きた教会を形成するか問われます。人が集められた教会は、世の何物にも代えがたい豊かさと、個人の自由意思で支えられる弱さや問題も抱えます。「恵みに応答し、証する」ことを目指すとき、「祈りの共有」が道筋を整えるカギのように思います。

●7月11日 週報巻頭言  教会員  W.M.


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-07-02 17:51:32 (77 ヒット)

✣ 霊的渇望 ✣

    2月24日の朝日新聞朝刊に、宗教学者 碧海寿広(おおみ・としひろ)氏が“にじいろの議”欄で、若者の宗教観「進む個人化・内面化」について述べています。氏は、「現代の少なからぬ学生が『自分とは何か』という問いを発しながら生きている」と。また、「仏教を中心に宗教の近代化について研究しているが、その研究の要点の一つは、宗教の『内面化』だ。宗教が、公の場所から見えにくくなり個人の内面の問題と化すとともに、その内面的な場所で、自己を問うための媒体の一つになる、といった現象である」と述べています。
    氏は、このような状況の中、世間では占いやセラピー、ヨガや瞑想、パワースポット巡りなどがはやっているが、これらスピリチュアル的なものが、宗教の代替えになっていると指摘されています。確かにそうだと思います。そしてもう一つ気になっていることは、ゲーム熱です。電車で、真剣にスマホに向かっている人をよく見ます。故意にではなく何となく目に入るその画面は、ゲームです。ゲームを楽しんでいるとは言えない、真剣そのものです。私はこれを、虚無、そして霊的渇望をうめることの出来ないでいる人間の姿ではないかと思っています。宗教離れした現代人は、霊的に渇望を覚えているのでしょう。その霊的渇望は、霊なるイエス・キリストの神との交わりにおいてのみ満たされるのです。聖書を通して、イエス様との交わりを深めてまいりましょう。

●7月4日 週報巻頭言 松村 誠一(大泉バプテスト教会 代務牧師)


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