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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-11-05 16:11:08 (83 ヒット)

礼拝説教「はるかに仰ぎ見る」ヘブライ人への手紙(Hebrews) 11:8-13
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週報巻頭言「召天者記念礼拝」

 本日の礼拝は、当教会で先に天に召された方々のことを覚え、在りし日を偲び、天国での平安を祈る「召天者記念礼拝」です。旧約聖書のコヘレトが言うように、すべての人には「死ぬ時」があります。しかし、イエス・キリストを信じる信仰に生きる者は、永遠の命が与えられ、たとえ地上の生が終わろうとも、天国において「神とともに生きる命」があることを知るがゆえに平安でいられるのです。
  ヘブライ人への手紙11章では、イスラエルの族長として知られるアブラハム、イサク、ヤコブといった名前が挙げられ、彼らが地上での歩みを「寄留者」として過ごしたことが記されています。寄留者とは、自分たちに備えられた約束の地で生活しつつも、そこを「仮住まい」と考えて過ごす者のことです。本当の住まいは天国にあると考えて、地上での生活を「旅人」として過ごすということです。「神は彼らのために都を準備されていた」と記されますが、都とは、神が住まう所という意味です。召天者を記念することは、天にある住まいを思い、神と共にある命を喜ぶことです。

●11月 5日 召天者記念礼拝  週報巻頭言   牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-11-04 18:36:52 (91 ヒット)

礼拝説教「永遠の命を受けるには」マルコによる福音書(Mark) 10:17-22
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週報巻頭言「永遠の命を受けるには?」

  マルコによる福音書10章では、永遠の命を受けるために何をすればよいかという問いの答えを求めて、「ある人」がイエスのもとに来たことが記されています。この人は、文中では「彼」と表現されていて、男性であるかのような記述になっていますが、文法上は性別を確定することはできません。ただ、共観福音書のほかの並行記事によると、マタイでは「金持ちの青年」、ルカでは「役人」として描かれており、男性であったと考えられています。いずれにせよ、この人は真剣に救いを求めていた「求道者」でした。
  イエスは、これに答えて十戒の教えを説いて聞かせました。神がシナイ山でモーセに与えた石の板のうち、二枚目の板に書かれていた第5戒以下の掟です。これを聞いて彼は答えます。「先生、そういうことはみな、子どもの時から守ってきました」と。すると、イエスは続けて言います。「あなたに欠けているものが一つある」と。そこでイエスが述べた「持っているものを売り払い、貧しい人に施しなさい」とは、どういう意味でしょうか。この朝は、そこに焦点を当ててみ言葉から聞きます。

●10月29日  週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-10-23 15:51:30 (132 ヒット)

礼拝説教「愛は、すべてを完成させるきずなです」 コロサイの信徒への手紙(Colossians) 3:12-14
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週報巻頭言「秋の特別礼拝」

 本日は、相模中央キリスト教会(神奈川県、大和市)より江原美歌子先生(音楽・子どもユース担当主事)を説教者としてお迎えして「秋の特別礼拝」をささげます。江原美歌子先生は、東京学芸大学音楽科をご卒業の後、米国のサウス・ウェスタンバプテスト神学校の教会音楽科で学ばれ、その後東京バプテスト神学校の講師、さらには連盟宣教部教会音楽室の室長として長く働かれました。連盟内では、礼拝音楽研修会の企画や、新生讃美歌の編纂等に関わられ、また対外的に、日本賛美歌学会の運営委員を務められるなど、連盟における教会音楽の第一人者として活躍されてきた先生です。
 今回は、とくに音楽を通してキリストの福音を宣べ伝える喜びとその醍醐味、あるいは子どもたち・若者(ユース)を対象にした集会の持ち方などについて、江原先生のお話を通して、考える機会を持ちます。お話を通して、当教会にふさわしい子ども・ユース伝道のあり方を考えるヒントが与えられることを期待しています。礼拝後には、先生を囲んでの懇談会の時間も持ちます。どうぞ奮ってご参加ください。

●10月22日 秋の特別礼拝 週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-10-15 18:10:41 (102 ヒット)

礼拝説教「神の声に耳を傾けよ」"   列王記上(Kings 機  19:1-8
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週報巻頭言「神の声に耳を傾けよ」

  本日の聖書箇所である列王記上19章では、イスラエル最初の預言者として旧約聖書に登場するエリヤが体験した試練のことが書き記されています。
  エリヤが活動した時代の北王国では、アハブ王がシドンの王エトバアルの娘、イゼベルを妻に迎えました(これは政略結婚でした)。アハブは、以前のだれよりも主の目に悪とされることを行い、首都であるサマリヤにバアルの神殿を築いてこれを礼拝したばかりか、アシェラ像(豊穣の女神)を造り、これを拝みました。
  エリヤは、アハブ王から派遣されたバアルの預言者たちとカルメル山で対決し、彼らを殺します。王妃イゼベルはこれに怒り、逆にエリヤの命を奪おうとしました。エリヤはこれを聞いて恐れ、エズレルの平野からベエル・シェバまで逃れました。さらに、四十日四十夜歩いて、神の山であるホレブに到着します。そこで、いくつかの驚くべき自然現象を経験しますが、そこには主はおられませんでした。そのあとで、静かにささやく声を聞くのです。それは、エリヤを立ち上がらせる声でした。本日は、ここから聖書のメッセージを聞きます。

●10月15日  週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-10-08 19:33:23 (97 ヒット)

礼拝説教「世に勝つ信仰」"   ヨハネによる福音書(John) 16:29-33
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週報巻頭言「世に勝つ信仰」

  本日の聖書箇所であるヨハネによる福音書16章の終わりは、過越しの食事を弟子たちと分かち合った主イエスが、その食卓でユダを除く11人の弟子たちに向けて語りかけた長い説教(告別説教と呼ばれます)の最後のところです。(告別説教は14〜16章までの3章の全文です)
  冒頭の14章でイエスは、弟子たちに「心を騒がせるな。神を信じ、私を信じなさい」とまず語りかけます。いよいよ自分がユダヤの神殿当局によって捕えられ、処刑されて死ぬということが、主イエスには分かっていました。(ヨハネ16:28参照)
  しかし、たとえ地上での別離を経験したとしても、父なる神は弟子たちに「弁護者」と呼ばれる聖霊を送ってくださる、と主は言われます。仮に今はその意味が分からなくても、真理の霊が来るときには、すべてのことを悟るようになる、というのです。イエス亡き後も弟子として歩み続けることには困難が伴います。しかし、「その日」には、弟子たちの悲しみは喜びに変わると主は言われるのです。
  本日は、このヨハネ福音書16章から、「世に勝つ信仰」と題して、イエスのメッセージを聞いてゆきます。

●10月8日  週報巻頭言  牧師 木村 一充


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