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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-10-29 18:36:52 (141 ヒット)

礼拝説教「永遠の命を受けるには」マルコによる福音書(Mark) 10:17-22
★この説教の文字原稿と動画の掲載は終了しました。
週報巻頭言「永遠の命を受けるには?」

  マルコによる福音書10章では、永遠の命を受けるために何をすればよいかという問いの答えを求めて、「ある人」がイエスのもとに来たことが記されています。この人は、文中では「彼」と表現されていて、男性であるかのような記述になっていますが、文法上は性別を確定することはできません。ただ、共観福音書のほかの並行記事によると、マタイでは「金持ちの青年」、ルカでは「役人」として描かれており、男性であったと考えられています。いずれにせよ、この人は真剣に救いを求めていた「求道者」でした。
  イエスは、これに答えて十戒の教えを説いて聞かせました。神がシナイ山でモーセに与えた石の板のうち、二枚目の板に書かれていた第5戒以下の掟です。これを聞いて彼は答えます。「先生、そういうことはみな、子どもの時から守ってきました」と。すると、イエスは続けて言います。「あなたに欠けているものが一つある」と。そこでイエスが述べた「持っているものを売り払い、貧しい人に施しなさい」とは、どういう意味でしょうか。この朝は、そこに焦点を当ててみ言葉から聞きます。

●10月29日  週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-10-23 15:51:30 (180 ヒット)

礼拝説教「愛は、すべてを完成させるきずなです」 コロサイの信徒への手紙(Colossians) 3:12-14
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週報巻頭言「秋の特別礼拝」

 本日は、相模中央キリスト教会(神奈川県、大和市)より江原美歌子先生(音楽・子どもユース担当主事)を説教者としてお迎えして「秋の特別礼拝」をささげます。江原美歌子先生は、東京学芸大学音楽科をご卒業の後、米国のサウス・ウェスタンバプテスト神学校の教会音楽科で学ばれ、その後東京バプテスト神学校の講師、さらには連盟宣教部教会音楽室の室長として長く働かれました。連盟内では、礼拝音楽研修会の企画や、新生讃美歌の編纂等に関わられ、また対外的に、日本賛美歌学会の運営委員を務められるなど、連盟における教会音楽の第一人者として活躍されてきた先生です。
 今回は、とくに音楽を通してキリストの福音を宣べ伝える喜びとその醍醐味、あるいは子どもたち・若者(ユース)を対象にした集会の持ち方などについて、江原先生のお話を通して、考える機会を持ちます。お話を通して、当教会にふさわしい子ども・ユース伝道のあり方を考えるヒントが与えられることを期待しています。礼拝後には、先生を囲んでの懇談会の時間も持ちます。どうぞ奮ってご参加ください。

●10月22日 秋の特別礼拝 週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-10-15 18:10:41 (145 ヒット)

礼拝説教「神の声に耳を傾けよ」   列王記上(Kings 機  19:1-8
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週報巻頭言「神の声に耳を傾けよ」

  本日の聖書箇所である列王記上19章では、イスラエル最初の預言者として旧約聖書に登場するエリヤが体験した試練のことが書き記されています。
  エリヤが活動した時代の北王国では、アハブ王がシドンの王エトバアルの娘、イゼベルを妻に迎えました(これは政略結婚でした)。アハブは、以前のだれよりも主の目に悪とされることを行い、首都であるサマリヤにバアルの神殿を築いてこれを礼拝したばかりか、アシェラ像(豊穣の女神)を造り、これを拝みました。
  エリヤは、アハブ王から派遣されたバアルの預言者たちとカルメル山で対決し、彼らを殺します。王妃イゼベルはこれに怒り、逆にエリヤの命を奪おうとしました。エリヤはこれを聞いて恐れ、エズレルの平野からベエル・シェバまで逃れました。さらに、四十日四十夜歩いて、神の山であるホレブに到着します。そこで、いくつかの驚くべき自然現象を経験しますが、そこには主はおられませんでした。そのあとで、静かにささやく声を聞くのです。それは、エリヤを立ち上がらせる声でした。本日は、ここから聖書のメッセージを聞きます。

●10月15日  週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-10-08 19:33:23 (138 ヒット)

礼拝説教「世に勝つ信仰」   ヨハネによる福音書(John) 16:29-33
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週報巻頭言「世に勝つ信仰」

  本日の聖書箇所であるヨハネによる福音書16章の終わりは、過越しの食事を弟子たちと分かち合った主イエスが、その食卓でユダを除く11人の弟子たちに向けて語りかけた長い説教(告別説教と呼ばれます)の最後のところです。(告別説教は14〜16章までの3章の全文です)
  冒頭の14章でイエスは、弟子たちに「心を騒がせるな。神を信じ、私を信じなさい」とまず語りかけます。いよいよ自分がユダヤの神殿当局によって捕えられ、処刑されて死ぬということが、主イエスには分かっていました。(ヨハネ16:28参照)
  しかし、たとえ地上での別離を経験したとしても、父なる神は弟子たちに「弁護者」と呼ばれる聖霊を送ってくださる、と主は言われます。仮に今はその意味が分からなくても、真理の霊が来るときには、すべてのことを悟るようになる、というのです。イエス亡き後も弟子として歩み続けることには困難が伴います。しかし、「その日」には、弟子たちの悲しみは喜びに変わると主は言われるのです。
  本日は、このヨハネ福音書16章から、「世に勝つ信仰」と題して、イエスのメッセージを聞いてゆきます。

●10月8日  週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-10-01 18:28:09 (170 ヒット)

礼拝説教「生き返った息子」   ルカによる福音書(Luke) 7:11-15
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週報巻頭言「生き返った息子」

  本日の聖書の直前の場面であるカファルナウムという町で百人隊長の僕を癒したイエスは、その足でナインという町に移動されました。そこは、カファルナウムから南西に40キロほど離れたところにあり、かつて、旧約の預言者であるエリア、エリシャが活動した地域に属していました。
  一行がその町の門に近づくと、ちょうどある母親の一人息子が死んで、その棺が担ぎ出されるところでした。その母親は、やもめであったと書かれます。聖書では、やもめに対して愛と憐れみをもって対応するようにと、一貫して記されています。ユダヤの社会では、やもめの立場はそれほどに低かったのです。
  「主はこの母親を見て、憐れに思い、『もう泣かなくともよい』と言われた。」と本日の13節に記されます。この聖書の御言葉(みことば)が、この朝わたしどもに語りかけられている聖句です。
  愛する一人息子の死。夫を亡くした女性にとって、これほど悲しいことはありません。彼女にとって、息子は生きる希望であり、自分の命よりも大切な存在であったに違いないのです。その息子の棺を前にして、なぜ「もう泣かなくともよい」とイエスが語ることができたのか。今朝は、そこに焦点を当てて、御言葉(みことば)から聞きます。

●10月1日  週報巻頭言  牧師 木村 一充


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