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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科
・少年少女科
・青年科
・成人科
・牧師室クラス

祈祷会
=朝Zoom対面形式併用
  夜対面形式=

毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-01-30 17:07:24 (173 ヒット)

礼拝説教「教会とは何か」 エフェソの信徒への手紙 4:11-16
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週報巻頭言「教会とは何か」

 20世紀最大の教義学者として知られる、スイスの改革派教会牧師であったカール・バルト(1886〜1968)は、教会を定義して次のように言います。「教会は、神ご自身によって設立された、罪人たちの、み言葉によって生きる信仰と服従の共同体である」(『教会と文化』1926年)。「罪人たちの」「み言葉によって生きる」「信仰と服従の共同体」。これらの言葉は、時代を超えて変わらない真理です。教会は、この世のただ中で生きる罪人たちが神の言葉によって生かされ、造り変えられ、再び「信仰と服従」へと立ち返る、そのような「霊的な基地」であります。
 では、教会と世の関係はどのようなものでしょうか。これについてバルトは言います。「イエス・キリストの教会は世のために存在する。まさに、そのような仕方で教会は神のために存在する。…そして、イエス・キリストの教会が、まず第一に、何よりも神のために存在するときに、教会もそれなりの仕方で、その置かれた場所において、世のために存在するよりほかにない」(『教会教義学 /3』)。ゆえに、教会は、あの祭司やレビ人のように、困窮の中にある一人の人間の傍らを通り過ぎることはできない、というのです。

●1月30日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-01-23 17:27:39 (148 ヒット)

礼拝説教「神のみ心を問う―ヨナ」 ヨナ書  3:1-10
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週報巻頭言「祈祷会の学びより」

 先週の祈祷会では、マルコによる福音書5章から、ゲラサに住む悪霊に取りつかれた人が登場する箇所を通して、み言葉を学びました。そこで語られていることは、次のようなことでした。
 第一は、この人が墓場を住みかとしていたという事実から読み取れる事柄です。それは、悪霊が働く所では、わたしたちは霊的な「死」の状態に陥ってしまうということです。人間関係の喪失、罪によってもたらされる人間関係の分断が、人を「生ける屍」にしてしまうのです。第二は、この人が鎖や足かせで縛られていたという事実から導き出せることです。即ち、悪霊が働く所では、人は自由でなくなり、不自由になるということです。イエス・キリストの光は、私たちを自由にします(ヨハネ福音書8章32節)。教会は自由を実感できる場所です。第三は、この人が石で自分の頭をたたいていたという事実から読み取れることです。これは自傷行為と言われる行動ですが、そうすることで、この人はSOSのサインを発信しています。自分はどうなってもいいと思っているのです。彼には、自分を受け入れる人が必要です。ありのままで、「自分は愛されている」と実感することが大事なのです。

●1月23日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-01-16 14:29:05 (134 ヒット)

礼拝説教「地の塩、世の光」 マタイによる福音書 5:13-16
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週報巻頭言「『神の家族』としての教会」

 私事を申し上げて恐縮ですが、我が家では昨年11月に次女が結婚しました。その次女が、連れ合いと一緒に当教会の元旦礼拝と新年礼拝に出席し、記念写真を共に撮れたことは嬉しいことでした。
 振り返れば、我が家では7年前に私の母を、8年前に家内の母を、それぞれ天に送っています。人数が減る一方だった私どもの家族に、何年かぶりに新しい家族が与えられたわけです。このことは我が家にとって、革命的な出来事でした。
 教会も、これと同じではないでしょうか。教会に一人の教会員が増し加えられる、新たな教会員が与えられるということは、何よりも大きな神様からのプレゼントであり、革命的な出来事です。そのことを心から喜び、神様を賛美することが、教会形成の一番の醍醐味ではないでしょうか。
 たしかに、多くの人が集うと物事の考え方や価値観の違いによって、「一つになる」ということが困難になる状況も発生します。しかし、血縁に基づく家族が私どもの生活の拠点になっているように、霊によって結びつく教会もまた、信仰生活の拠点にならねばなりません。いかに麗しき「神の家族」を形成するか。私たちはそのために、「力を尽くす」ことを求められているのです。

● 1月16日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-01-09 19:06:46 (162 ヒット)

礼拝説教「共に生きる生活」 使徒言行録 2:43-47
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週報巻頭言「祈祷会の恵み」

 新しい年の最初の祈祷会が、先週の水曜日(1月5日)におこなわれました。マルコ福音書4章から「成長する種」のたとえを学びましたが、奨励のあとの「ひと言」の時間になった時、出席された皆さんが、それぞれ信仰の決心へと導かれた当時のことを語ってくださいました。皆一様に、自分の思いや力を超えて、ただ神さまの不思議な導きで信仰の決心、あるいは結婚の決心へと導かれたことを証ししてくださいました。神さまの不思議な力と恵みのみわざを分かち合う、とても良い時間を持つことができました。
 そして、先週の午前の祈祷会では、一人の出席者のご友人が、遠くアメリカのバージニア州からZoomで祈祷会に参加してくださいました。彼は、日本における福音の広がりを心から祈っている、大変伝道的なクリスチャンでした。祈りの時間になり、自分の順番が来ると、彼は英語で祈り始めました。栗ヶ沢教会の伝道の働きのために、また当教会の成長のために、日本の諸教会の宣教の働きのために、彼は出席者の誰よりも長い時間、祈ってくれました。共に祈ることの素晴らしさを実感しました。祈りは、私たちにとって神さまとの豊かな交わりの時です。どうぞ皆さん、水曜祈祷会にご参加ください。

●1月9日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-01-03 14:43:07 (176 ヒット)

礼拝説教「主に望みを置く」 イザヤ書 40:27-31
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週報巻頭言「新年に当たって」

 2022年がスタートしました。皆さま、明けましておめでとうございます。昨年8月に栗ヶ沢教会の牧師に着任してから、5か月が経過しました。着任2年目となる今年は、私自身にとっても、栗ヶ沢教会にとっても、たいへん重要な年になるでしょう。これまでになかった新しい出来事も起こされることと思います。
 次週(1月9日)の役員会では、2022年度の栗ヶ沢教会の基本方針と具体的な目標の原案を、牧師から書面で提示することになっています。その原案をもとに、役員たちの意見を加筆・修正して最終案をまとめ、それに基づいて、1月第5主日におこなわれる臨時役員会では、3月定期総会に向けて新年度の具体的な活動計画案も検討する予定です。
 当教会は、西暦2000年に「教会形成の指針」を作成し、6項目からなる教会形成のための「ガイドライン」を明らかにしています。そこでは、礼拝を大切にして、輝かすべき生命の大切さを説き、教会がこの世界に向けて発する宣教と祈りを、信徒全員で担っていくことが宣言されています。このことも視野に入れながら、来年度の基本方針案を策定していきたいと考えています。新しい年の栗ヶ沢教会の活動が祝されるよう、どうぞ皆さまもお祈りください。

●1月2日 新年礼拝 週報巻頭言  牧師 木村 一充


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