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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科(低学年・高学年)
・少年少女科
・青年科
・ペアレント科
・成人科

祈祷会
(8月中休会のみ実施)
毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-05-20 18:40:11 (132 ヒット)

✣ パウロの生涯 ✣

    パウロは、小アジアのタルソスで裕福な家庭に生まれ育ち、エルサレムでファリサイ派の厳格な教育を受けたユダヤ教徒でした。キリスト教を異端視し、徹底的に迫害する立場を貫いていました。パウロは、シリアのキリスト教徒を逮捕しエルサレムに連行すべくダマスコに向かう途中、イエスの声を聞きます。そしてこの出来事をきっかけに劇的に回心し、キリスト者として立たされていきました。キリスト教を迫害していたパウロの回心に驚き、疑う人や恐れる人も多くいました。それでもパウロは、イエス・キリストの正しさ・教えを広めるべく、小アジアやギリシアへの伝道旅行に3回出掛けました。1回目は同胞バルナバと共にキプロス島を中心に宣教し、2回目以降はギリシアの地まで足を延ばし、アテネ、コリント、エフェソなどを巡ってエルサレムに帰って来ています。パウロはギリシア語を話すことができ、またローマの市民権も持っていたので、ユダヤ人以外の人々へも宣教することができました。しかし各地で、鞭で打たれたり、石を投げつけられたり、不法な監禁や投獄など、度重なる迫害を受けましたが、少しもひるむことなく立ち向かって行ったと伝えられています。
    晩年は、望んでローマに居を移し宣教を行いましたが、ローマで大火が起こり、キリスト教徒の放火と断定され、パウロも処刑されて殉教したと伝えられています。

●5月23日 ペンテコステ 週報巻頭言  教会員  O.M.


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-05-14 17:35:37 (167 ヒット)

✣ 彼女を記念して ✣

    イエスは完結した思想を、人に押しつける形で教示することはしませんでした。
    神の国のたとえや、それを示唆する象徴行動などに現れているように、相手に対する問いかけとして提示しています。しかもこの問いかけに対する答えを、自ら提出することはせず、それへの応答を相手に提示するように促すのが、イエスの言行の特徴なのです。
    イエスの言葉や行動に関する伝承は、おそらく生前のイエスの問いかけに対する応答として言い伝えられたのであり、福音書記者たちも、彼らが採用した福音書を介して、問いかけるイエスに対する応答の業として、それぞれの福音書を編んだのです。
    だとすれば、福音書の読み解きもその過程において、出会うイエスの問いかけに対する応答の試みということになるでしょう。
    必然的に、問いかけるイエスに出会っていただきたいし、できれば一人ひとりが自らの主体性と責任において、イエスの問いかけに応えて欲しいと願っています。

●5月16日 週報巻頭言  教会員  W.E.


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-05-08 15:29:46 (145 ヒット)

✣ “キリスト者と呼ばれて”のみ言葉に導かれて ✣

    今週は使徒言行録の学びの中で、アンティオキア教会で、はじめてユダヤ人以外の異邦人に主イエスについて福音が述べ伝えられました。それから2000年の時を経て、今も私達に福音が伝えられています。「キリスト者」として呼ばれた方々の聖霊の導きに裏打ちされた、力強い伝道の姿がなければできなかったことです。
    私は、現役の時、生活のすべてを仕事に懸け、地域の方々との交わりを持つ余裕もなく過ごしてまいりました。勿論、自らがクリスチャンであるということを会社の人に口外することもありませんでした。現役を引退して10年以上がたちましたが、今は地域の方々との交わりを大切にしています。
    今勤めている職場の方々、町内会の役員として、主催する地域の方々とのゴルフ会、近所にある温泉でのお付き合い、愛犬の散歩で出会う方々、そして家庭集会(現在はコロナ感染防止のため休止中)など、たくさんの地域の方々との交わりを持っています。そしてその多数の方々は、私がクリスチャンであることを知っています。
    しかし、年に一回、教会でもたれる“気軽にクラシック”の音楽会にお誘いして教会を知ってもらうこと以外、日々の生活の中で伝道活動をしてまいりませんでした。
    今回の使徒言行録の学びを通して、自らの信仰の在り方が問われました。キリスト者=クリスチャンとして、地域の方々との交わりの中で、キリストを伝道していくことが求められていることを、改めて気づかされました。

●5月9日 週報巻頭言  教会員  H.T.


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-05-01 15:14:33 (265 ヒット)

✣ コロナ下の教会 ✣

    先月の下旬、政府は二週間余りの期限を定め、三度目の緊急事態宣言を発出しました。全国的に変異株ウイルスによる感染者の比率が高まる中、多くの人が不安や脅威を覚えながら、ゴールデンウイークを過ごしています。
    丸一年以上に及ぶ「コロナ自粛」によって、どこの教会も信徒同士で相手の顔を見ながら語り合い、交わりを深める機会が失われています。他派の教会の話を聞くと、この一年間、一度も教会の礼拝に出席したことがないという会員の方が何人もいると言います。このような現状は、教会の働きの面から見ても、大変な痛手です。
    初代教会は、信徒たちが、み言葉と祈りを分かち合い、相互に交わることで成長しました。使徒言行録2章42節には、次のように記されます。「彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった」立派な教会が次々と建てられた、とは書かれていません。み言葉と祈り、相互の交わりと共同の食事を通して、一人ひとりの信仰が強くされたというのです。
    会堂はなかった。けれども、教会は成長したのです。困難な今の時代ですが、教会には、なおできることがあります。それは聖書の言葉にしがみつくこと、他者のために祈ること、そして主にある交わりを深めることです。そのことを胸に刻んで、収束までの期間を過ごしたいと思います。

●5月2日 週報巻頭言 木村 一充(大泉バプテスト教会 牧師)


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-04-23 18:09:16 (202 ヒット)

✣ 私もその中にいる ✣

    芽吹きの春が来ました。リボべジという言葉をご存知でしょうか? リボーン(再生)ベジタブル(野菜)の略で、野菜のヘタや根元を水につけたり土に植え替えしたりして、野菜を再生させることです。
    私も今、キッチンで豆苗と人参の水耕栽培を楽しんでいます。豆苗は水をはった苺パックにつけて置くと、2〜3日で一斉に芽が出ます。まめに水を替えると、数日で7〜8センチになります。その芽は1本残らず、すべて光が差し込む窓の方向へ伸びます。苺のパックを反転させると、翌日には反対側の、やはり光の方を向いて伸びています。「光に歩めよ」を地でいく豆苗です。人参は水が多いと腐りやすいので、控えめにします。ある日、水やりを忘れてしまい、10センチほどに伸びた茎が真ん中から折れ曲がってしまいました。慌てて水を注ぐと、翌日にはシャキッと起き上がり、葉は天に向かって風にそよいでいました。「命の水」の尊さを教えてくれる人参です。
    主は「私もその中にいる」と言って下さいます。今回も光に向かって顔を上げよう! 命の水を受け取ろう! 私たちは、主により日々新たに再生されます。

●4月25日 週報巻頭言  教会員  I.Y.


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