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礼拝説教
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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科
・少年少女科
・青年科
・成人科
・牧師室クラス

祈祷会
=朝Zoom対面形式併用
  夜対面形式=

毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-03-06 16:13:02 (114 ヒット)

礼拝説教「仕える者となる」 マタイによる福音書 20:20-24
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週報巻頭言「ヤコブとヨハネ」

 エルサレムへ上っていく途中のあるとき、主イエスはひそかに12人の弟子を呼び寄せて、自らの十字架の死を予告しました。「人の子は、祭司長たちや律法学者たちに引き渡される。」それは、子ロバに乗ってエルサレムに入場するほんの少し前の出来事でした。
 すると、この話を聞いたヤコブとヨハネの母親が、息子たちと一緒にイエスのところにやって来て、「(あなたが)王座にお着きになるとき、この二人の息子が、一人はあなたの右に、もう一人は左に座れるとおっしゃってください」と申し出たのです。イエスが打ち立てる神の国で、息子たちがナンバー2とナンバー3の職位に就くことを願ったのでした。
 これを聞いたイエスは、言いました。「あなたがたは、自分が何を願っているか分かっていない。」これは、自らがもたらす神の国がどのようなものか、あなたがたには分かっていない、という意味です。神の国では、地上の王国のように他者を支配することではなく、主に従うこと、多くの人に仕えることが求められるのです。

●3月6日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-02-27 19:34:44 (142 ヒット)

礼拝説教「あなたは私を愛するか」 ヨハネによる福音書 21:15-19
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週報巻頭言「ペトロへの言葉」

 ヨハネによる福音書21章には、イエスの十字架の死の後、失望と悲嘆のうちにガリラヤに帰り、元の漁師としての生活に復帰した7人の弟子たちの前に、復活の主がご自身を現され、夜通し働いて空腹を覚えていた彼らに、パンと魚をもって朝食をふるまわれた出来事が記されています。
 その食事の後で、イエスはシモン・ペトロに「ヨハネの子シモン、あなたは私を愛しているか」と、三度にわたって尋ねたと書かれています。「はい」と答えたペトロに対して、「私の羊を飼いなさい」と言われた、そんなやりとりが三度も続いたと記されているのです。
 主イエスは、ペトロのご自身に対する愛が冷めてしまっているのではないかと、ペトロのことを疑われていたのでしょうか。そうではありません。むしろ、こう尋ねることによって、シモン・ペトロへのご自身の愛を、より確かなものにしようとされたのです。ドイツ語圏の注解書を読むと、このイエスの三度にわたる問いかけは、ペトロにとって「リハビリテーション」としての意味を持つものであったと解説されています。かつて大祭司の庭で、三度主を知らないと否んだペトロの行為と、心の傷を癒す言葉です。今朝は、この場面からみ言葉に聞きます。

●2月27日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-02-20 15:44:21 (129 ヒット)

礼拝説教「約束の地を仰ぎ見る」 申命記 34:1-7
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週報巻頭言「モーセの生涯」

 モーセは、赤子の時にエジプトの王女によってナイル川で拾われ、王女の子として育てられました。成人したある日、同胞のユダヤ人が奴隷としてエジプト人から暴力的扱いを受けている光景を見て、憤慨し、エジプト人を殺害してしまいます。その結果、彼は指名手配され、殺人犯として命を狙われる「お尋ね者」の身へと転落してしまうのです。
 その後モーセは、ミディアンの地に逃れ、そこで祭司エトロの娘と結婚し、彼の羊の群れを飼う羊飼いとして、新たな生活を始めました。その生活が長くなったある時、モーセは羊の群れを追って、神の山ホレブに来ます。そこで燃え続ける柴の火を見つけ、神と出会う中で、「エジプトの地から奴隷の民として苦しむイスラエルの人々を連れ出せ!」という主の言葉を聴くのです。
 本日の申命記34章は、その出エジプトの大事業をなし終えて、眼下に約束の地カナンを見ながら生涯を終えるモーセの姿が書き記されている箇所です。ここから、神の言葉を聴いていきます。

●2月20日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-02-13 17:09:36 (150 ヒット)

礼拝説教「霊の乳を慕い求めよ」 ペトロの手紙 2:1-5
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週報巻頭言「霊的に成長しよう」

 「生まれたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を慕い求めなさい。」(ペトロの手紙一 2章2節)ペトロは、そう言ってキリスト者の霊的な成長を促します。赤ちゃんがお乳を飲む技術は、相当なものです。どこで学んだわけでもないのに、巧みに口とその周りの筋肉を使って、上手にお母さんのお乳を飲むのです。
 小原嘉明という人の著書『本能』(中公新書)に、「母乳を飲むために新生児は口を陰圧(内部の圧力が外部よりも小さくなる状態)にしたままで乳を吸わねばならないが、この陰圧を持続することは決して容易ではない。そのような複雑な行動を、新生児がそれを生まれた直後から実行しているのは、赤ん坊に備わっている本能によると言うしかない」と書かれています。
 赤ちゃんが、もしもお乳を吸わなかったらどうなるでしょうか。結果は明らかです。赤ちゃんは成長できないばかりか、命を失ってしまいます。キリスト者もこれと同じです。神の言葉という霊的な食物をむさぼるように食べることで、わたしたちは成長するのです。霊の乳を慕い求める習慣を身につけ、心も体も健やかに保ちたいものです。

●2月13日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-02-06 20:08:19 (146 ヒット)

礼拝説教「失望なき信仰」 マタイによる福音書 15:21-28
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週報巻頭言「祈祷会の学びより」

 先週の祈祷会では、マルコによる福音書5章から、長血で苦しんでいた一人の女の癒し物語を学びました。当時のユダヤの社会では、このような女は不浄な女とされ、礼拝や日常生活の交わりから排除されていました。彼女は多くの医者にかかり、様々な治療を受けてきましたが、多額の散財にもかかわらず、少しも病気は良くなりませんでした。彼女は心も体も弱り果てていたことでしょう。
 この女が群衆の中に紛れ込み、後ろからイエスの衣の裾にさわりました。するとどうでしょう。出血が止まり、病が癒されるのを感じたというのです。この物語から四つのことが読み取れます。第一は、彼女の、藁にもすがりたい「ご利益信仰」のような信仰さえもイエスは黙って受け入れてくださったということです。第二は、大勢の群衆に紛れ込んだ彼女を、イエスはone of themとしてではなく、only oneとして大切にされたということです。第三は、彼女の救いに寄せる切実な思いのゆえに、彼女は神によって「清いもの」にされたということです。そして第四は、その救いをもたらしたものが彼女の信仰だったということです。彼女は、信仰によって救われたのです。この女とは、実は私たち自身のことです。

●2月6日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


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