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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-11-19 15:08:36 (292 ヒット)

礼拝説教「神に喜ばれる生き方」 詩編(Psalms) 15:1-5
★この説教の文字原稿と動画の掲載は終了しました。
週報巻頭言「花野井教会献堂感謝礼拝」

  先週の日曜日に、花野井バプテスト教会の「献堂感謝礼拝」がおこなわれました。当日は79名が新会堂に集い、喜びの礼拝を共にしました。新会堂は木造一部二階(母子室・会議室兼用)建てで、天井が高く、会堂正面の壁には十字架と円形の明かり窓が配置されているという、いかにも教会らしい建物でした。
  祝辞を述べられた吉田真司連盟理事長は「ここ数年来、コロナ感染症の流行という事情もあって、連盟の諸教会はどこも苦闘してきたが、そのような中で今回の花野井教会の新会堂建築のニュースは諸教会を元気にする明るいニュースです」と話されました。当初の計画では、新会堂の竣工、完成は2025年の予定だったそうですが、その計画を2年も前倒しで実現したことになります。花野井教会のメンバーの新会堂建築によせる祈りと熱い思いが伝わってくるようでした。
  1983年3月に、学習塾を経営していた内藤さんが家庭集会を始めたことから花野井教会の歩みがスタートしたといいます。それから40年が経ち、モーセが荒野からイスラエルの民をカナンの地に導いたように、神さまは花野井教会の歩みを支え続けてくださいました。

●11月19日  週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-11-10 18:13:29 (298 ヒット)

礼拝説教「幼子のように」 マルコによる福音書(Mark) 10:13-16
★この説教の文字原稿と動画の掲載は終了しました。
週報巻頭言「子ども祝福礼拝」

  本日の礼拝は、教会につながる子どもたちの健やかな成長を願い、教会全体で子どもたちとそのご家庭の上に、神さまの祝福が豊かにあるように祈る「子ども祝福礼拝」です。教会にとって子どもたちがいることは、神さまの大きな祝福です。なぜなら、子どもたちの成長は教会全体にとって喜びの事柄だからです。
  本日のマルコによる福音書10章によると、イエスに触れて頂くために人々が子どもたちを連れて来た時、弟子たちはその人たちを叱ったと記されます。当時のユダヤでは、高名なラビや律法学者に自分たちの子どもを祝福してもらうという習慣がありました。人々は祝福を求めて、子どもたちをイエスのもとに連れてきたのです。ところが、弟子たちはこれを見て叱りました。イエスが、子どもたちによって煩わされることがないように配慮したものと思われます。しかし、イエスはこれを見て言われます。「子どもたちをわたしのところに来るままにしておきなさい」と。神の国の福音と小さき者への祝福とは、切り離すことができない一つの事柄だったのです。

●11月12日 子ども祝福礼拝 週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-11-05 16:11:08 (290 ヒット)

礼拝説教「はるかに仰ぎ見る」ヘブライ人への手紙(Hebrews) 11:8-13
★この説教の文字原稿と動画の掲載は終了しました。
週報巻頭言「召天者記念礼拝」

 本日の礼拝は、当教会で先に天に召された方々のことを覚え、在りし日を偲び、天国での平安を祈る「召天者記念礼拝」です。旧約聖書のコヘレトが言うように、すべての人には「死ぬ時」があります。しかし、イエス・キリストを信じる信仰に生きる者は、永遠の命が与えられ、たとえ地上の生が終わろうとも、天国において「神とともに生きる命」があることを知るがゆえに平安でいられるのです。
  ヘブライ人への手紙11章では、イスラエルの族長として知られるアブラハム、イサク、ヤコブといった名前が挙げられ、彼らが地上での歩みを「寄留者」として過ごしたことが記されています。寄留者とは、自分たちに備えられた約束の地で生活しつつも、そこを「仮住まい」と考えて過ごす者のことです。本当の住まいは天国にあると考えて、地上での生活を「旅人」として過ごすということです。「神は彼らのために都を準備されていた」と記されますが、都とは、神が住まう所という意味です。召天者を記念することは、天にある住まいを思い、神と共にある命を喜ぶことです。

●11月 5日 召天者記念礼拝  週報巻頭言   牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-10-29 18:36:52 (265 ヒット)

礼拝説教「永遠の命を受けるには」マルコによる福音書(Mark) 10:17-22
★この説教の文字原稿と動画の掲載は終了しました。
週報巻頭言「永遠の命を受けるには?」

  マルコによる福音書10章では、永遠の命を受けるために何をすればよいかという問いの答えを求めて、「ある人」がイエスのもとに来たことが記されています。この人は、文中では「彼」と表現されていて、男性であるかのような記述になっていますが、文法上は性別を確定することはできません。ただ、共観福音書のほかの並行記事によると、マタイでは「金持ちの青年」、ルカでは「役人」として描かれており、男性であったと考えられています。いずれにせよ、この人は真剣に救いを求めていた「求道者」でした。
  イエスは、これに答えて十戒の教えを説いて聞かせました。神がシナイ山でモーセに与えた石の板のうち、二枚目の板に書かれていた第5戒以下の掟です。これを聞いて彼は答えます。「先生、そういうことはみな、子どもの時から守ってきました」と。すると、イエスは続けて言います。「あなたに欠けているものが一つある」と。そこでイエスが述べた「持っているものを売り払い、貧しい人に施しなさい」とは、どういう意味でしょうか。この朝は、そこに焦点を当ててみ言葉から聞きます。

●10月29日  週報巻頭言  牧師 木村 一充


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2023-10-23 15:51:30 (356 ヒット)

礼拝説教「愛は、すべてを完成させるきずなです」 コロサイの信徒への手紙(Colossians) 3:12-14
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週報巻頭言「秋の特別礼拝」

 本日は、相模中央キリスト教会(神奈川県、大和市)より江原美歌子先生(音楽・子どもユース担当主事)を説教者としてお迎えして「秋の特別礼拝」をささげます。江原美歌子先生は、東京学芸大学音楽科をご卒業の後、米国のサウス・ウェスタンバプテスト神学校の教会音楽科で学ばれ、その後東京バプテスト神学校の講師、さらには連盟宣教部教会音楽室の室長として長く働かれました。連盟内では、礼拝音楽研修会の企画や、新生讃美歌の編纂等に関わられ、また対外的に、日本賛美歌学会の運営委員を務められるなど、連盟における教会音楽の第一人者として活躍されてきた先生です。
 今回は、とくに音楽を通してキリストの福音を宣べ伝える喜びとその醍醐味、あるいは子どもたち・若者(ユース)を対象にした集会の持ち方などについて、江原先生のお話を通して、考える機会を持ちます。お話を通して、当教会にふさわしい子ども・ユース伝道のあり方を考えるヒントが与えられることを期待しています。礼拝後には、先生を囲んでの懇談会の時間も持ちます。どうぞ奮ってご参加ください。

●10月22日 秋の特別礼拝 週報巻頭言  牧師 木村 一充


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