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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-01-04 14:19:21 (755 ヒット)

新年おめでとうございます!

    本年も、皆様に、イエス・キリストの恵みと祝福が豊かにありますように祈ります。
    昨年を振り返ると、国の内外を問わず、貧困、飢餓、環境の問題、争い、暴力、人道危機、政治の腐敗・混乱、良心・自由の侵害、など、暗いことが多くありました。その中で子どもや弱い立場の人の悲しみや苦しみがあります。新しい年を迎えても、それらは依然として続いています。しかし、暗いことの多い世界ではありますが、この世界は悪いことばかりではないことも知らされています。
    某紙の元旦の社説は、「誰も置き去りにしない」でした。2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(政策課題)」。貧困、教育、気候変動など17分野にわたり、世界と地球を永続させるための国際社会共通の目標(SDGs)について述べられていました。そして、「誰も置き去りにされない。多世代が頼り合う地域交流の場」として、いわゆる「子ども食堂」の賑わいをSDGs社会に差す希望の光としてあげていました。地域社会での市民の働きにおしえられます。
    2020年を迎え、わたしたちは、光として世に来られた主イエスを宣べ伝える教会、地域協働プロジェクトの協働教会として、30年のゴールを目指し、この20年代をどう生きるのかが問われるところです。

●1月5日 新年礼拝 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-12-28 14:11:13 (821 ヒット)

✣ すべての恵みに感謝せよ ✣

    振り返ると、この1年間栗ヶ沢教会員として、走り続けた年であったように思います。
    一つ一つを思い返すと、1年間は長いようですが、全体を見るとあっという間のように感じます。私たちの人生は“永遠”に比べれば、一瞬の“まばたき”です。しかしその“まばたき”の中に、けっして忘れてはならない大切なものがあります。
    栗ヶ沢教会にとって、2019年で大切であったこと、忘れてはてはならないこと。それはこの小金原の地に伝道を開始して、50年の節目を迎えられたことだと思います。このことは、今年栗ヶ沢教会に在籍した信徒にしか経験できない最も大切な出来事だったのではないでしょうか。
    50年前にこの小金原の地を耕し、まかれた福音宣教の種を、代々の牧師と教会員が受け継ぎ、育ててまいりました。今在籍していなくても、全国の他の教会で、栗ヶ沢教会が育ち、この小金原の地に立ち続けていることを喜び、祈って下さっていると思います。
    その信仰の友であり、信仰の先達の思いに報いるためにも、そのことを託された私たちは、この50年の節目を栗ヶ沢で迎えられたことを喜び、次の50年に向かってスタートした今、更に福音宣教の業を拡大してゆくことを、私たちは課せられていると思います。

●12月29日 週報巻頭言  教会員  H.T.


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-12-21 14:27:28 (907 ヒット)

✣ クリスマスおめでとうございます! ✣

    暗いニュースが絶えることのないこの時代に、希望はあるのか、と問いたくなるわたしたちに、クリスマスの出来事は希望の光を指し示します。この時、信仰を新たにされて、この時代を生きていく勇気と力が与えられますように、救い主イエス誕生の喜びが一人ひとりに豊かにありますように、祈ります。またこの時、排除されている人々、困窮、困難の中にある人々のことをおぼえて祈り、小さな行動ができますように。主よ、わたしたちを導き、助けてください。

●12月22日 クリスマス礼拝 週報巻頭言  牧師  村上 千代

Merry Christmas! メリークリスマス!
世界中で祝われるクリスマス。日本バプテスト連盟より海外に派遣されている方々からご挨拶が届いています。全文は掲示板に貼っています。皆さまからの「祝福がありますように!」をそれぞれの言葉でご紹介します。

☆カンボジア(クメール語)
    ソーム・プレア・プロティエン・ポー

☆インドネシア(インドネシア語)
    Tuhan Yesus Memberkati!!
    トゥハン イエスス ムンブルカティ!!

☆シンガポール(中国語)
    神祝福你 Shen Zhu Fu Ni
    シェンジューフーニー

☆ルワンダ(ニャルワンダ語)
    Imana Ibahe Umugisha!
    イマーナ・イバヘ・ウムギシャ!


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-12-14 15:11:45 (880 ヒット)

✣ 恐れは喜びに ✣

    アドベント第三主日を迎えました。今日は、子どもたちとの合同礼拝です。教会学校や、くりくりあおぞらくらぶの皆さんといっしょに、救い主イエスの誕生をお祝いできることを感謝します。
    わたしが以前通っていた教会の付属幼稚園では、毎年、イエス誕生の物語を劇で再現し、降誕を祝うクリスマス・ページェントを行います。マリア、ヨセフ、天使、羊飼い、など、子どもたちがそれぞれの役を演じるのですが、当時、最も希望者の多いのが羊飼いの役だと聞きました。なぜなのでしょう。
    ダビデ王は、もと羊飼いでした。旧約時代、羊飼いが差別や偏見の対象になることはなかったようです。しかし新約時代、1世紀には、貧しく、安息日を守れず、定住するところのない羊飼いは、差別され、排除される存在でした。暗い中に置かれていた羊飼いたちに突然天使が近づき、周りを主の栄光が照らしたのです。彼らは非常に恐れました。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。」さびしく、つらいことの多い羊飼いに、真っ先に救い主誕生の知らせが届けられたということが、幼い子どもたちの心を励まし、その役をやりたいと願ったのではないかと、わたしにはそう思えるのです。

●12月15日 アドベント合同礼拝 週報巻頭言  牧師  村上 千代


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2019-12-07 14:08:09 (1014 ヒット)

✣ 中村哲医師の死を悼む ✣

    先週、アフガニスタンでペシャワール会の中村哲医師が殺害されたというニュースに大きな衝撃を受けた。中村医師は、35年前からパキスタンやアフガニスタンで医療活動を続け、アフガンで、干ばつによる水不足と飢餓に苦しむ人々を目の当たりにし、いのちと平和のために働いてこられた。「アフガニスタンでの働きは、自分の働きではなく、みんなの働きである」と、現地の人々と共に生き、仕えてこられた生涯であった。あと20年アフガニスタンで働きたいと言われていたそうで、その彼が、志半ばで命を奪われ、どんなに悔しく無念だったかは察するに余りある。言葉がない。中村医師の長年の働きに感謝し、悲しみの中にあるご遺族、ご親族、関係者の方々に主の深い慰めがあるように、また、同行されていた5人の方々の死を悼みご遺族に慰めが豊かにあるように、と祈る。
    救い主イエスは、十字架へと向かうために最も小さな存在としてこの世に生まれ、人々に、特に貧しく弱い立場の人々に仕える生涯を歩まれた。そして、それゆえに十字架にかけられた。彼の死は不条理としか言いようがない。しかし神は、そのイエスを三日目に復活させてくださったのである。イエスは言われた。「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」(ヨハネ16:33)

●12月8日 第二アドベント礼拝 週報巻頭言  牧師  村上 千代


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