メッセージ : 神への飛躍
【神への飛躍】
神の召命に従って出発してから20年が経ちました。しかしアブラムには、未だに約束の兆候が届けられていません。
「あなたを大いなる国民とする」という約束でしたのに、まだ一人の子どもも与えられていないのです。彼はもう90歳をとうに越えていました。アブラムは、信頼する僕・エリエゼルに家督を譲ることを決め、自分の夢に区切りをつけようとしていました。
時を経て、ふたたび! 神の声が彼に届きます。「空を見上げ、星を数え、夢に信をおけ!」という声です。普通ならもう無理です。ここからもう一度夢を持つのは過酷なことですし、限界を超えています。
しかし。アブラムは信じたのです。ふたたび夢と約束に生きることにしたのです。5節までの彼の現実と、6節の彼の信仰には明らかに「飛躍」があります。つながらないのです。線が結べないのです。飛び越えられています。でも、信仰とはこうした飛躍のことです。神の業、神の約束への信頼と跳躍です。そして神は、このアブラムの自分への飛躍のことを「義」と呼んだのです。
●6月26日週報巻頭言 吉高 叶
- 2025年 3月30日 主日礼拝 (2025-03-30 16:15:26)
- 2025年 3月23日 主日礼拝 (2025-03-23 15:39:39)
- 2025年 3月16日 主日礼拝 (2025-03-16 18:46:44)
- 2025年 3月 9日 主日礼拝 (2025-03-09 16:20:48)
- 2025年 3月 2日 主日礼拝 (2025-03-03 18:00:16)
- 2025年 2月23日 主日礼拝 (2025-02-23 16:01:29)
- 2025年 2月16日 教会組織50周年、伝道開始55周年感謝礼拝 (2025-02-16 17:35:12)
- 2025年 2月 9日 主日礼拝 (2025-02-09 16:28:45)
- 2025年 2月 2日 主日礼拝 (2025-02-02 17:10:19)
- 2025年 1月26日 主日礼拝 (2025-01-26 16:28:28)