メッセージ : 2024年11月 3日 召天者記念礼拝
礼拝説教「天の故郷を思う」 ヘブライ人への手紙(Hebrews) 11:13-16
★この説教の文字原稿と動画の掲載は終了しました。
★この説教の文字原稿と動画の掲載は終了しました。
週報巻頭言「召天者記念礼拝」
本日の礼拝は、当教会で先に御国に召された方々のことを覚え、その在りし日を偲び、御国における魂の平安を祈る「召天者記念礼拝」です。人間は神によって創造された者ですが、同時に有限な者であり、すべての者が「死ぬ時」を迎えます。しかし、イエス・キリストを信じる信仰に生きる者は、たとえ死んでも生きるとヨハネ福音書には書かれています。地上の生が終わってもなお神と共にある命は、永遠に神によって保持されているのです。
本朝の聖書箇所である「ヘブライ人への手紙」では、信仰の父祖と呼ばれるイスラエルの族長たち(アブラハム、イサク、ヤコブ)の名前が挙げられ、彼らがみな地上では寄留者として過ごしたことが記されています。寄留者とは、旅人という意味であり、地上の住まいを「仮住まい」と考えて過ごす人のことを指します。仮住まいは、一時的な住まいであり、本当の住まいは天国にあると彼らが考えていた、とへブル書の著者は言うのです。召天者記念礼拝を通して、「われらの国籍は天にある」との御言葉(みことば)を覚え、まことの故郷を思い起こす機会を持ちましょう。その故郷こそわれわれの魂が永遠に憩う場所なのです。
●11月3日 召天者記念礼拝 週報巻頭言 牧師 木村一充
- 2026年 1月25日 主日礼拝 (2026-01-25 15:47:24)
- 2026年 1月18日 主日礼拝 (2026-01-18 16:23:21)
- 2026年 1月11日 成人祝福礼拝 (2026-01-11 15:51:37)
- 2026年 1月 4日 新年礼拝 (2026-01-04 21:33:25)
- 2026年 1月 1日 元旦礼拝 (2026-01-01 16:01:52)
- 2025年12月28日 主日礼拝 (2025-12-28 15:31:03)
- 2025年12月24日 クリスマスイブ燭火礼拝 (2025-12-25 16:12:18)
- 2025年12月21日 クリスマス礼拝 (2025-12-21 15:53:09)
- 2025年12月14日 第三アドベント礼拝 (2025-12-14 16:42:45)
- 2025年12月07日 第二アドベント礼拝 (2025-12-07 17:13:46)



