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メッセージ : 2024年 7月 7日 主日礼拝
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2024-07-07 19:04:21 (60 ヒット)

礼拝説教「神の選び」  創世記(Genesis) 25:27-34
・文字原稿(スマホ & PC閲覧用) ← クリックしてご覧ください。
週報巻頭言「神の選び」

  本日の聖書箇所である創世記25章ではイサクの妻リベカが、エサウとヤコブの双子の男の子を産んだときのことが書かれています。リベカは、出産を間近に控えて、主なる神から「兄が弟に仕えるようになる」という言葉を聞くのです。
  通常イスラエルの家では、長男が後を継ぎ、長子として他の兄弟の2倍を受け継ぐことになっていました。ところが、次の事件を通して、下の弟ヤコブが長子の権利を兄から奪い取るのです。
  ある日のこと、ヤコブが煮物をしていると、エサウが疲れきって野原から帰ってきました。エサウは狩人として、獲物を追う日々を過ごしていましたが、その日は成果がなかったのでしょう。エサウは、ヤコブの作った料理(レンズ豆の煮もの)を見ると、それを食べさせてくれと頼みます。これを聞いたヤコブは、交換条件として、長子の特権を譲るように持ち掛けるのです。
  相手の弱みに付け込むヤコブの姿はとても褒められたものではありません。しかし、エサウもヤコブのこの申し出をあっさり認めています。なぜ、弟のほうが後継者となり、イスラエルの父祖として名を残すことになったのか。本日は、それを考えます。  

●7月7日   週報巻頭言  牧師 木村 一充


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