メインメニュー
インフォメーション
リンク
メッセージ : 2024年 6月30日 主日礼拝
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2024-06-30 17:17:23 (66 ヒット)

礼拝説教「しもべは聞きます」  サムエル記上(Samuel) 3:1-9
・文字原稿(スマホ & PC閲覧用) ← クリックしてご覧ください。
週報巻頭言「しもべは聞きます」

  士師の時代が続いていた頃、イスラエルの人々は主の目に悪とされることを行い、神の言葉に聞き従おうとはしませんでした。そのころ、主の言葉が臨むことは少なく、幻が示されることもまれであったと書かれています。
  このような中で登場した人物が、神の人と呼ばれたサムエルでした。サムエルは、母ハンナが神殿で魂を注ぎ出すような祈りをささげ、主に誓願した結果、与えられた男の子でした。サムエルは、幼い時から祭司エリのもとで引き取られ、神殿で雑用係としての仕事をしながら育った少年でした。祭司エリは高齢となり、目がかすんで見えなくなっていたとあります。それは、エリが神殿に仕える職にありながら、二人の息子たちを正しく指導する心の目までかすんでいたことを暗示しています。
  そのような中、ある夜、主の神殿で寝ていたサムエルに「サムエルよ」と呼びかける声がありました。祭司エリから呼ばれたものと思ったサムエルが「お呼びですか」と尋ねると、エリは「私は呼んでいない」というのです。そのようなことが三度も続きました。本日は、この箇所から神の言葉に耳を傾けます。

●6月30日   週報巻頭言  牧師 木村 一充


印刷用ページ 


日本バプテスト連盟   栗ヶ沢バプテスト教会

  〒270-0021 千葉県松戸市小金原2-1-12 TEL.047-341-9459


 栗ヶ沢バプテスト教会 Copyright© 2009-