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メッセージ : 2024年 2月11日 主日礼拝
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2024-02-11 16:13:59 (62 ヒット)

礼拝説教「忠実でない農夫たち」  ルカによる福音書(Luke) 20:9-19
・文字原稿(スマホ & PC閲覧用) ← クリックしてご覧ください。
週報巻頭言「レントを迎える」

  今週の水曜日、2月14日から教会の暦でレント(受難節)に入ります。レントは、イエス・キリストの復活までの40日(その間の6回の日曜日は除く)の間、十字架への道を歩まれたイエス・キリストの苦難を覚えて、慎み深く過ごす期間として主に西方教会において、覚えられてきました。このレントの期間を大切に過ごすことによって、復活祭の喜びがいっそう深く大きくなったのです。
  これにともなって、本日はルカによる福音書20章より、「ぶどう園の農夫のたとえ」という見出しが付いている箇所から、御言葉(みことば)に聞きます。イエスは、この譬えを受難週の最中(さなか)に、エルサレムで語りました。ここでは、「農夫」、「主人」、「跡取り息子」といった人物が登場します。これらの人は、だれを指しているのか。また、イエスはこの譬えによって、何を訴えようとしているのか。そのことを共に分かち合います。エルサレムの人々は「そんなことがあってはなりません」と言いました。しかし、実際はそうなりませんでした。そのことを覚えつつ、レントのメッセージを分かち合います。

●2月11日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


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