メッセージ : 希望、芽生えて
【希望、芽生えて】
クリスマスにこそ祈りたいのは平和のことです。イエス・キリストをお迎えするこの季節にこそ、一人ひとりの心に平和を迎えたいのです。平和とは、受け入れ合うことです。互いに受け入れ合える「和らぎ」の関係です。
この「和らぎ」はどこから生じるかというと、「キリストが私たちを受け入れてくださった」(15:7)ことによります。
それゆえ、「わたしたちも互いに相手を受け入れ」るのです。そして、すべての人が神さまに受け入れられていることを見上げながら、すべての人々が互いに受け入れ合い、和らぐことができるという約束を信じて祈りたいのです。
実際の地上では、いさかいが起こり続けます。受け入れられず、和らげない人間同士の現実がたくさんあります。けれども、見えている事柄から見るばかりでなく、キリストから見ましょう。今という現実から見るばかりでなく、約束から見ましょう。「すべての民が、互いに受け入れ合い、共に喜ぶ。」この希望のために与えられたキリストを迎え、キリストからすべてを見ましょう。
クリスマスにこそ、そのように見ましょう。
●12月5日週報巻頭言 吉高 叶
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