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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

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毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
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・青年科
・成人科
・牧師室クラス

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(8月中、朝休会、
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毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
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メッセージ
メッセージ : 2022年 7月31日 主日礼拝
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-08-06 18:06:49 (96 ヒット)

礼拝説教「信仰による義」 ローマの信徒への手紙 3:21-26
・文字原稿(スマホ & PC閲覧用) ← クリックしてご覧ください。
週報巻頭言「信仰による義」

 聖書の民であるユダヤ人は、モーセにより与えられた律法を守ることで、神に選ばれた民であることを確認し、また神との正しい関係(神の義)を勝ち取ろうとしました。その代表的な例が、割礼と安息日の遵守です。この二つを守り抜くことで、彼らは非ユダヤ人と自分たちを「区別」しようとしました。
 たとえば、当時のローマ軍を構成していた兵士たちの多くは傭兵、つまり金銭で雇われた兵士でしたが、ユダヤ人は安息日に戦闘することを拒否します。それでは話にならないということで、結果的にユダヤ人は兵役の対象から除外されるようになります。このように目に見える「しるし」を外部に表すことが、ユダヤ人であることの証拠だとされました。
 しかし、パウロは「外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また肉に施された外見上の割礼が割礼ではありません」と 言います(ローマの信徒への手紙2章28節)。神に選ばれた民になるために、外見は問題ではない、内面が重要だというのです。本日は「人は、ただ信仰によってのみ義とされる」という命題、「信仰義認」というテーマについて、ローマ書から学びます。

●7月31日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


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