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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科
・少年少女科
・青年科
・成人科
・牧師室クラス

祈祷会
(8月中、朝休会、
  夜対面Zoomにて開催)

毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
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メッセージ
メッセージ : 2022年 7月10日 主日礼拝
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-07-09 23:03:35 (107 ヒット)

礼拝説教「忍耐される神」  ルカによる福音書 13:6-9
・文字原稿(スマホ & PC閲覧用) ← クリックしてご覧ください。
・動 画 ← クリックしてご覧ください。
週報巻頭言「忍耐される神」

 本日の聖書箇所は、イエスのたとえ話の一つである「実のならないいちじくの木のたとえ」が記されているところです。ここから、イエスの語られる神の国のメッセージを聞きます。パレスチナで、いちじくの実はぶどうと並んで、代表的な果物でありました。干しいちじくなどの保存食として食べたようです。
 ヨルダン川沿いの低地の町エリコでは、いちじくの化石が発見されています。これにより、世界最古の果樹園がパレスチナにあったと推定されています。いちじくは乾燥に強く、生命力も強いために、ぶどう畑の中に植えられることもありました。我が国でいえば、同じ農地に、米と麦が夏と冬の二つの季節において植えられ、栽培、収穫されるように、「果実の二毛作」として、栽培、収穫されたというのです。
 ところが、本日の箇所では、このいちじくが三年もの期間、一度も実を結ぶことがなかったのでした。主人は園丁に「実を結ばないいちじくなど、栽培する意味はない。切り倒せ」と命じます。しかし、園丁は「もう一年、待ってください」と願います。その意味を探ります。

●7月10日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


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