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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科
・少年少女科
・青年科
・成人科
・牧師室クラス

祈祷会
(8月中、朝休会、
  夜対面Zoomにて開催)

毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
メッセージ
メッセージ : 2022年 7月 3日 主日礼拝
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2022-07-03 16:23:21 (104 ヒット)

礼拝説教「一つの教会、一つの体」 コリントの信徒への手紙一 1:10-17
・文字原稿(スマホ & PC閲覧用) ← クリックしてご覧ください。
・動 画 ← クリックしてご覧ください。
週報巻頭言「一つの教会、一つの体」

 コリント教会は、使徒パウロがギリシャ本土に地峡でつながるペロポネソス半島の「首」の部分に位置していたコリントで立上げた教会です。当時のコリントは、人口60万人をほこるギリシャ最大の都市でした。このコリントに、パウロはおよそ1年半滞在しました。
 その後、パウロは次の目的地であるエフェソに向かいます。パウロが去ったあと、コリント教会を牧会したのはアレキサンドリア生まれのユダヤ人であったアポロでした。イエスの直弟子であったペトロも、自らの使者をコリント教会に派遣して、影響力を行使していたと見られています。(M・ヘンゲル;『ペトロ』参照)
 本日のコリントの信徒への手紙一1章では、教会の中に生じた「分争」が問題になっています。具体的には、贔屓(ひいき)にする指導者をめぐる「勢力争い」が起きていたというのです。信仰歴の浅い信徒たちから成るコリント教会の中で起きたこのような問題に対して、パウロがどのような勧告をして、問題解決を図ったのか。本日はそのことを、与えられたみ言葉から聞いてゆきます。

●7月3日 週報巻頭言  牧師 木村 一充


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