メインメニュー
集会案内

新型コロナウイルス
感染症(COVID-19)への
対応について('21/4/5)

くりくりあおぞらくらぶより
小学生みなさんへ('20/3/27)

・・・・・・・・・・

アクセス(教会への地図)


■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校(現在休止中)
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科(低学年・高学年)
・少年少女科
・青年科
・ペアレント科
・成人科

祈祷会
(8月中休会のみ実施)
毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
メッセージ
メッセージ : 霊的渇望
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2021-07-02 17:51:32 (77 ヒット)

✣ 霊的渇望 ✣

    2月24日の朝日新聞朝刊に、宗教学者 碧海寿広(おおみ・としひろ)氏が“にじいろの議”欄で、若者の宗教観「進む個人化・内面化」について述べています。氏は、「現代の少なからぬ学生が『自分とは何か』という問いを発しながら生きている」と。また、「仏教を中心に宗教の近代化について研究しているが、その研究の要点の一つは、宗教の『内面化』だ。宗教が、公の場所から見えにくくなり個人の内面の問題と化すとともに、その内面的な場所で、自己を問うための媒体の一つになる、といった現象である」と述べています。
    氏は、このような状況の中、世間では占いやセラピー、ヨガや瞑想、パワースポット巡りなどがはやっているが、これらスピリチュアル的なものが、宗教の代替えになっていると指摘されています。確かにそうだと思います。そしてもう一つ気になっていることは、ゲーム熱です。電車で、真剣にスマホに向かっている人をよく見ます。故意にではなく何となく目に入るその画面は、ゲームです。ゲームを楽しんでいるとは言えない、真剣そのものです。私はこれを、虚無、そして霊的渇望をうめることの出来ないでいる人間の姿ではないかと思っています。宗教離れした現代人は、霊的に渇望を覚えているのでしょう。その霊的渇望は、霊なるイエス・キリストの神との交わりにおいてのみ満たされるのです。聖書を通して、イエス様との交わりを深めてまいりましょう。

●7月4日 週報巻頭言 松村 誠一(大泉バプテスト教会 代務牧師)


印刷用ページ 


日本バプテスト連盟   栗ヶ沢バプテスト教会

  〒270-0021  松戸市小金原2-1-12 047-341-9459


 栗ヶ沢バプテスト教会 Copyright© 2009-