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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

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メッセージ
メッセージ : 時を生きる
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2020-07-04 15:55:00 (105 ヒット)

✣ 時を生きる ✣

    「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです」(汽謄汽蹈縫5:16〜18)。
    私たちは、自分の人生において、順境の日に、喜び、祈り、感謝することは容易ですが、逆境の真っ只中、どん底の状態にある時、悲しみや苦難がふりかかってきた時、など、苦しい時に、喜び、感謝することは容易ではありません。「いつも」喜び、「どんなことにも」感謝する。このことは、言葉で言うほど簡単にはいかないものです。では、迫害と苦難に遭って、とても喜べない状態のパウロが、苦難の中にあるテサロニケの信徒にこのように勧める根拠は何なのでしょうか。
    それは、イエスの十字架の死と復活の希望を信じ、神が共にいてくださること、どんな時も神のご支配の中に生かされていると信じる信仰です。その信仰によって、パウロは、喜べない時であっても、静まって祈り、神が与えてくださる平安に支えられ、主において、常に喜び感謝することができたのです。
    今、私たちは新型コロナによって命が脅かされ、多くの困難を強いられ、なかなか喜べない状況の中にあります。このような時だからこそ、十字架のイエスに支えられたパウロのように、キリストにおいて、今という時を生きていきたいと思うのです。

●7月5日 神学校週間 週報巻頭言  牧師  村上 千代


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