メッセージ : キリスト、この道
キリスト、この道
イエス・キリストの人生は、馬小屋の誕生と十字架の死に凝縮されていると言って過言ではありません。人々が見落とし、人々が目を背けたあの場所、あの道こそが「狭き門」「細き道」の極点ではないでしょうか。
主イエスのまなざしは、常に神の祝福と愛の深みに根ざしていました。そして、そのまなざしは常に最も貧しき者、弱い者に向けられていました。大いなる神の愛を見続ける目、それゆえ小さな存在を見続ける目。どうやら、狭い門・細き道は、その「まなざし」を持って生きることと繋がっているようです。
狭い門から入る生き方。それは、必ずしも人生において、過酷で厳しいと思われる道を自ら選び取ろうとすることではありません。十字架は自分で背負うものではなく、背負わされるものだからです。
「自分の道」を求めるのでなく、神と小さき人々への道を求めることです。単に、厳しい道のことではなく、主イエスの背中が見える道のことです。主イエスは言われます。
「わたしは道である」と。
牧師 吉高 叶(9月20日巻頭言より)
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