メッセージ : 復活する(恐れ・驚き・喜び)
✣ 復活する(恐れ・驚き・喜び) ✣
日本人が無神論に傾倒する理由を、あるクリスチャン生物学者が、『進化論に居心地のよい住居を提供した「罪」のため』と指摘しました。
この学者の説によると、人が物事を考えるとき、何を土台にするかによって進む方向がまったく違って来るといいます。進化論を土台にする場合と、聖書の神による創造論を土台にする場合、その違いは明らかです。
1)進化論
…その土台は「偶然、無秩序、弱肉強食、そして合理性」です。世界的に見れば進化論は仮説の一つに過ぎません。が、日本では権威を持ち、絶対視されている。
2)創造論
…「存在の意味、調和、いのちの尊厳」が土台です。合理性を否定しませんが、それだけでは説明出来ない「無駄、不合理」を認め、そこに“神の摂理”があるとする。
進化論には「罪」の解決はありませんが、創造論には“キリストの十字架と復活”による“救い”があります。「弱肉強食、合理性」はいのちを切り捨てる。一方、「無駄、不合理」を認める世界は違うことを尊重する。
人は聖書を通して“復活のキリスト”に出会い、創造論を理解します。創造論的人生とは、聖書から養いを受けて、日々新しくされる歩みです。躓いても、尚、神が備える希望があると信じて前進する人生です。進化論的人生では味わえない豊かな生き方です。
●4月16日 イースター礼拝 週報巻頭言 牧師 山田 幸男
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