メッセージ : 八重と官兵衛 〜 その愛と赦しの生涯
✣ 八重と官兵衛 〜 その愛と赦しの生涯 ✣
『…人間そのものが変えられる道はどこにあるのか…覚馬の前に現れたのがアメリカ人宣教師でした。覚馬は宣教師を通して聖書の真理に触れます。ここに人間変革の鍵があることを発見するのです。大河ドラマ「八重の桜」の中で、覚馬が八重にバイブル・クラスで聖書を学ぶように薦める場面が出てきました。覚馬は言います。「ヤソ(イエス)の言葉には、恨みや憎しみを超える新しい道があるのではないか」。会津戦争に敗れ、逆賊とされた会津の人々…特に八重にとって会津を滅ぼした薩摩(鹿児島)や長州(山口)に対し、ゆるせない、憎いという思いは消えることなく、心の中で葛藤していました。八重はゴードン宣教師の家に、マタイ福音書を学ぶために一日も休まず通い続けましたが…汝の敵を愛せよという言葉に激しく抵抗します。福音書を読み進める内に、八重はこれまでに体験したことのない慰めをうけます。マタイ11:28“すべて疲れた人、重荷を負う人はわたしのところに来なさい。あなたがたを休ませてあげよう”…すべての人…の中に八重もいる。
重荷をわたしに委ねなさいと言うイエスの招きは、新しい人生を開く鍵となりました…。』
●10月12日 週報巻頭言
(2013/11/30名古屋基督教協議会・公開講演会守部喜雅先生講演記録より)
- 2026年 3月15日 主日礼拝 (2026-03-15 16:01:15)
- 2026年 3月 8日 主日礼拝 (2026-03-08 16:03:30)
- 2026年 3月 1日 主日礼拝 (2026-03-01 20:34:42)
- 2026年 2月22日 主日礼拝 (2026-02-22 16:03:00)
- 2026年 2月15日 伝道開始記念礼拝 (2026-02-15 16:17:57)
- 2026年 2月 8日 主日礼拝 (2026-02-08 17:06:46)
- 2026年 2月 1日 主日礼拝 (2026-02-01 21:18:02)
- 2026年 1月25日 主日礼拝 (2026-01-25 15:47:24)
- 2026年 1月18日 主日礼拝 (2026-01-18 16:23:21)
- 2026年 1月11日 成人祝福礼拝 (2026-01-11 15:51:37)



