メッセージ : 賜物を生かし、成長する教会
「賜物を生かし、成長する教会」
パウロは、「エフェソの信徒への手紙」をローマの獄中から書いています。前半の1章から3章までは、救いに関する教理について、後半の4−6章では救われた者の実践的な歩みについて記しています。この教理を理解した上で、実践に移すという順序は、とても大切です。何を信じるかによって、その人の生活が決まり、信仰があって次に生活があり、教理があって次に実践が来るからです。そこでパウロは「勧めます」という言葉から4章を始めています。それは、この手紙を読む人たちに、具体的に行動に移すように促そうとしています。「教理を知る」ことが念頭に置かれていました。神を知るための知恵と啓示の御霊が私たちに与えられるように、とパウロは祈り、そしてキリストにある霊的な富がいかにすぐれているかを、彼は話していました。こうした霊的富に従って、私たちがこの世において、どのように生きればよいかをパウロは教えています。共に学んで参りましょう。
●2月23日 週報巻頭言 平山公司
- 2026年 2月 1日 主日礼拝 (2026-01-31 17:03:39)
- 2026年 1月25日 主日礼拝 (2026-01-25 15:47:24)
- 2026年 1月18日 主日礼拝 (2026-01-18 16:23:21)
- 2026年 1月11日 成人祝福礼拝 (2026-01-11 15:51:37)
- 2026年 1月 4日 新年礼拝 (2026-01-04 21:33:25)
- 2026年 1月 1日 元旦礼拝 (2026-01-01 16:01:52)
- 2025年12月28日 主日礼拝 (2025-12-28 15:31:03)
- 2025年12月24日 クリスマスイブ燭火礼拝 (2025-12-25 16:12:18)
- 2025年12月21日 クリスマス礼拝 (2025-12-21 15:53:09)
- 2025年12月14日 第三アドベント礼拝 (2025-12-14 16:42:45)



