メインメニュー
集会案内

教会への地図


■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科(低学年・高学年)
・少年少女科
・青年科
・ペアレント科
・成人科

祈祷会
毎週水曜日 朝1030分〜
                  夜  730分〜
リンク
メッセージ
メッセージ : われもし死ぬべくば死ぬべし
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2013-09-22 19:56:59 (1145 ヒット)

 『われもし死ぬべくば死ぬべし』

エステル記のお話から三つのことを学ぶことができます。

一つ目はモルデガイの神への信仰です。そこには「神の御約束」と「神の摂理」への信仰が現わされています。
この神の御約束とは、神は選びの民を必ず守り、助け、救われることです。そして、エステル記の中心テーマになるのが神の摂理であり、神はご自身のみわざを進めるために摂理の道具としての器を用いられるということです。「この時のためにこそ、あなたは王妃の位にまで達したのではないか」のモルデガイの言葉の中に「摂理信仰」がはっきりとあらわされています。

二つ目の学びはエステルの神への全き信頼です。「このために死ななければならないのでしたら、死ぬ覚悟でおります」というこの言葉に象徴されています。

三つ目の学びは選びの民のとりなしの祈りについてです。「このために死ななければならないのでしたら」と死をも御手にゆだね、エステルは王の前に出るためにスサのすべてのユダヤ人にとりなしの祈りを依頼しました。
これによって、神の前の働き手はモルデガイやエステルと言った特定の器だけでなく、すべてのユダヤ人が器として用いられたのです。

●9月22日週報巻頭言 前野 一郎      
 

                            


印刷用ページ 


日本バプテスト連盟   栗ヶ沢バプテスト教会

  〒270-0021  松戸市小金原2-1-12 047-341-9459


 栗ヶ沢バプテスト教会 Copyright© 2009-