メッセージ : 礼拝・捧げる喜び
【礼拝・捧げる喜び】
4月を迎え、リクルートの姿が眩しく感じる季節です。先週は桜満開のイースターで、枯れ枝に咲く桜の花が、イエス様のよみがえりを象徴しているかのように感じました。十字架のイエス様の死で離散して行った弟子たちは、イースターの朝、復活のイエス様に出会い、再び立ち上がり、世に出て行きました。
「ペトロの言葉を受け入れた人々はバプテスマを受け ……。彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった」と書かれているとおり、この時から教会の営みが始まって行きます。宣教、交わり、パン裂き(主の晩餐式)、祈り、そしてバプテスマ式。これは正しく栗ヶ沢教会の礼拝の姿です。
この礼拝を大切にすることで、神様の祝福が与えられます。神を畏れ、喜びの時にも悲しみの時にも互いに愛し合う群れとなっていくならば、主は必ずこの地域のさらに多くの方たちを私たちの仲間に加えてくださいます。
★4月7日週報巻頭言 面川正史
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