メッセージ : バプテストー信仰者の教会
【バプテスト−信仰者の教会】
かつて教会は地域そのものだった。そして、人は生まれながらにして、地域教会の一員とされた。生まれながらにキリスト教徒となり、教会員となった。キリストが自らの命のために何を成し遂げられたのかを、自覚せずとも、感謝せずとも、キリスト教徒になった。だから、キリストの恵みが、人生の動機とはならず生命のバネにならなかった。
バプテストは、そうした無意識、無自覚な「信仰」の在り方と決別した。教会は集められた者の群れ、信仰共同体。だからどうしても幼児洗礼と地域教会制度を拒絶せざるを得なかったのだ。
それは、当時の世界にとってあまりにもセンセーションナルな出来事だった。それまでの世界観を壊し、社会構造を崩す「危険思想」と断じられ、異端呼ばわりされ、弾圧された。それでもバプテストは、聖書が教える共同体の姿を捨てることをしなかった。
間もなく、バプテストたちは、バプテスマを全浸礼でおこなうようになる。キリストと共に死に、キリストと共によみがえる新生の命を表現するために、それがもっとも相応しいと確信したからだ。
●9月16日 週報巻頭言
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