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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前11時15分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年科
・成人科

祈祷会
毎週水曜日 午前10時30分〜
 
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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-11-04 10:34:46 (118 ヒット)

    10月29日の主日礼拝では、青年会による讃美が捧げられました。曲は「主のなさることは」です。今回は教会員M母娘とのコラボで、M.S. 姉のギター伴奏での讃美となりました。
    主のなさることは、時にかない美しい…時には試練があったとしても、主がともに歩いて下さっているから大丈夫…というメッセージが、軽快なリズムに乗って歌われました。タンバリンの音や、楽しい振り付けもあり、母子室の窓から礼拝の様子を見ていた子どもたちも釘付けだったとか?! 皆に元気を届けてくれた青年たちの讃美でした。

●ホームページ担当    水林 京子

*当日の讃美を動画でご覧ください


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-11-03 15:50:36 (97 ヒット)



    10月9日(月・祝)2年越しで計画していた国営ひたち海浜公園に21名で行って参りました。
    久しぶりの秋晴れにも恵まれ、赤色鮮やかなコキヤの群れや、黄金色の穂先を天高く伸ばすパンパスグラス、コスモスに囲まれ、季節の移ろいを体全体で満喫をした1日でした。
― * ― * ― * ― *― * ― * ― * ―     
杉野栄美兄が詠まれた俳句を紹介します。
    ・  秋光る コキヤの丘や 海に映え
    ・  パンパスグラスの 千の穂先よ 鰯雲
    ・  転がしてみたき 照葉の コキヤかな
●壮年会 吐田 敏宏


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-10-28 13:35:53 (120 ヒット)

    10月22日、本年度の秋の特別伝道礼拝がおこなわれました。当日は、台風21号の影響で激しい雨の日曜日となりましたが、約60名の方が集い、礼拝が捧げられました。今回、講師としてお越しいただいたのは、相模中央キリスト教会の牧師でいらっしゃる吉田真司先生。二年前、転任にともない大分から相模へお引っ越しなさったのも、ちょうど台風の日だったそうです。相模を目指して、ご趣味のオートバイを飛ばし、先に行ったはずの台風に途中で追いついてしまったという武勇伝も聞かせて下さいました。
    「『わたし』のもとへ」と題した礼拝メッセージでは、人間と同じかそれ以上の苦しみを通ってともに痛んで下さるイエス様こそが、「わたしのもとに来なさい」と言うことができるお方だということ、そして、教会はそんなイエス様の十字架を高く掲げ、仰ぎ見ようとする場所であることを、穏やかな語り口で、わかりやすく語って下さいました。また、昨今話題となっている「終活」についても触れられ、「本当の終活は信仰の事柄」との視点から、「何を信じ、何を選び取り、どの道を行くか、誰もがしっかり考えるべきことでしょう」とのメッセージもありました。
    午後は、引き続き吉田先生に講師を務めていただき、「バプテスト教会における牧師と信徒の関係性」をテーマにした信徒研修会が持たれました。10月から無牧師となった栗ヶ沢教会ですが、「牧師の交代は後退ではありません」とのお話もあり、与えられた時を成長の機会として、教会全体が祈りにより一致してゆくことを再確認しました。

●ホームページ担当    水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-10-21 14:15:27 (151 ヒット)

    2014年3月から栗ヶ沢教会を牧会してきて下さった山田幸男牧師が、ご家庭の事情により、本年9月末日をもって退職なさいました。在任期間は3年半と、思いがけず短いものとなってはしまいましたが、その間に、結婚式、お葬式、新生児祝福式、バプテスマ式...と、教会につながる人々の、人生の様々な節目に寄り添って下さいました。また、牧師室の扉はいつも開いていて、私たちがいつでも聖書の質問に行ったり、相談に行ったりできる雰囲気作りに心を砕くなど、気さくな先生でもいらっしゃいました。
    退職前最後の主日となった9月24日は多くの出席者が集い、礼拝が捧げられ、その後、送別愛餐会が持たれました。メニューは、山田牧師のリクエストにより用意された女性会心づくしのカレー。食事の後は、ともに過ごした日々の様々な思い出をスライド写真で振り返り、ギター&マンドリン演奏を聴いていただき、小学生・青年・壮年・女性の各会代表者からのスピーチもあり、本当に温かい雰囲気に包まれた会でした。そして最後は「神ともにいまして」を一緒に讃美。「また会う日まで また会う日まで 神のめぐみ 絶えせず共にあれ」という歌詞に皆の祈りを込めて歌いました。

    これまで栗ヶ沢教会を様々な面から支えて下さった山田牧師と奥様の好子姉に心より感謝いたします。ご一家の上に、これからも神様の守りと豊かな祝福がありますように。そして、新しい歩みを始める栗ヶ沢教会も、主の導きのうちに、この地域に福音を届ける働きをさらに進めてゆけますように。遠からぬ将来、新たな牧師も与えられる期待に胸を膨らませ、また一歩、踏み出しました。

●ホームページ担当    水林 京子



 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-10-13 18:01:22 (104 ヒット)


    7月22日(土)から23日(日)、毎年恒例の夏期学校が行われました。
    今年の主題の聖書は「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。(マタイによる福音書7章12節)」です。一日目の朝の会ではこの箇所から短いメッセージを聞き、「よろこびひろげよう」の讃美歌を歌いました。

    男の子5人女の子5人の計10人の参加者は例年より少し少なめでしたが、その分じっくり取り組んだり、ゆったりした自由時間を過ごすことができました。

    まずカレーとバター作りでは、包丁で食材を切っていきます。お家でもいつもお手伝いしているのかスイスイ切っていく子、包丁を握るのが初めて!という子、それぞれが協力し合って班ごとに一つのお鍋に作り上げました。学年をシャッフルした班分けも、普段の学校活動と違った経験となったようです。

    工作で作ったのは、その名も「喜びフラッグ」。それぞれの喜び(嬉しいこと、楽しいこと)をテーマに、作りました。最初は喜びって…?と考え込んでいた子も、楽しいこと、好きなことなんでもいいんだ!とわかると発泡スチロールでスタンプを作って色をつけたり絵を描いたり、それぞれの個性が発揮されてとても自由な仕上がりになりました!

    日曜朝は、大人と一緒に礼拝に参加して活動の発表として讃美歌を歌い(当日の讃美の音声はこちらをクリック →、教会員K.T.姉による子どもメッセージ、そして山田先生のメッセージも、いつになく(?)真剣に聞いていました。

    「人にしてもらいたいことをする」ということと、同じような言葉で「人の嫌がることをしてはいけません」というものがあります。イエス様は、「人にしてもらいたいことを『なんでも』する」ということを教えてくださいました。他者との深い関わりが難しくなっているこの時代に、神様は積極的に人と関わっていくみことばを示してくださいました。

    たった2日間の活動ではありましたが、協力し合って作ったカレーのことやコソコソお喋りをして夜更かしした思い出と一緒に、神様のみことばを持ち帰ってくれていたらいいなと思います。

●くりくりあおぞらくらぶスタッフ    面川 真菜


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