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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前11時15分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年成人科

祈祷会
毎週水曜日 午前10時30分〜
                    午後 7時30分〜
リンク
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-04-14 13:32:26 (70 ヒット)

    4月8日の礼拝後、教会学校奉仕者任命式がおこなわれました。教会学校は、ともに聖書を学び、御言葉や礼拝のメッセージから示されたことを語りあったり、日々の歩みの中で与えられた恵みを分ち合ったりする、大切な場です。
    今年度の栗ヶ沢教会の教会学校は、幼稚科、小学科、少年少女科、そして、昨年までの青年科と成人科が合併した青年成人科A、B、Cの、計6クラス編成となりました。教師と書記は教会員の中から立てられ、教会によって任命されます。任命式では、各クラスの教師と書記、そして全体書記が、会衆の前に並び、牧師による聖書朗読
を聞き、祈りを受けました。
    この日読まれた聖書は汽灰螢鵐12:27-31。神様は教会の中にいろいろな役割を持った人をお立てになったと書かれています。教会学校の奉仕者に立てられた兄姉が、今年も神様から導きと力をいただき、託された務めを果たすことができますように。また、教会を形成する一人ひとりにも、教会学校を通して豊かな信仰が与えられ、主の教会をより堅固なものとしてゆくことができますように。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-04-07 13:38:42 (121 ヒット)

    4月1日は新年度の始まりの日。2018年度は、まさにその日がイースターでした。イエス様のよみがえり、春の訪れ...イースターは皆で喜びを分ち合う時です。今年の栗ヶ沢教会にはそれに加えてもう一つ、村上千代牧師の着任という喜びも与えられました。
    一日の始まりは朝7:00の早天祈祷会から。朝の光が優しく射し込む教会中庭で、8名が参加し、讃美歌を歌い、牧師からメッセージを聞き、二人一組となっての祈りの時を持ちました。
    10:00からはイースター礼拝。86名という多くの方々が集う中、聖歌隊による讃美「墓の中にいと低く」も高らかに捧げられました。「ガリラヤでこそお目にかかれる」と題した牧師のメッセージでは、イエス様が復活後に向かった、福音宣教の原点であるガリラヤという地が意味するところについて語られ、私たちもまた、あのガリラヤのように、イエス様が生きて働いておられる現場でこそ、恵みに与かることができるということが教えられました。
    礼拝後は、くりくりあおぞらくらくらぶの子どもたちが準備してくれたイースターエッグが、玄関で一人ひとりに手渡され、ティーパーティーの時となりました。春風が吹く中庭のあちらこちらで、お茶を片手にしばしの歓談の後、12:00からはホールに場所を移し、村上牧師の歓迎愛餐会が開かれました。会の初めには皆で讃美歌「嬉しきこの日よ」を歌い、「う〜れし〜、う〜れし〜、この日ぞ〜、うれしき〜」と、喜びの歌声が大きく響きました。さあ、栗ヶ沢教会の新たなページが開かれます。

●ホームページ担当 水林 京子

*当日の聖歌隊による讃美を動画でご覧下さい

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-03-10 14:40:59 (134 ヒット)


    3月の声を聞くと同時に春一番が吹き、いよいよ季節が変わろうとしています。栗ヶ沢教会では、3月4日の主日礼拝後、2017年度末の定期総会が開かれました。4月から始まる新年度の基本方針案や予算案の審議、そして、新役員選出の選挙がおこなわれ、教会も新しい季節に向けての準備です。
    昨年9月末の山田牧師の退職以来、無牧師となっていた栗ヶ沢教会でしたが、神様の導きにより、この4月から、新しい牧師をお迎えできることになりました。無牧師の期間は、昨年度の主題「応答する信仰」とは何か、改めて一人ひとりが神様から問いかけられる機会でした。新年度は、新たな牧師のもと、私たちは新たな一歩を踏み出します。このような変化の時を与えて下さった主が、今、私たちに望んでおられることは何かを考え、「応答する信仰」からさらに進んだ、「主が喜んでくださるように」との主題を掲げました。主題聖句は「あなたがたは、もっと大きな賜物を受けるよう熱心に努めなさい」(汽灰螢鵐12:31)です。
    今こそ、信仰の原点である5つの約束(聖書を読む、祈る、礼拝に出席する、賜物をささげる、福音を伝える)を胸に刻み、もっと主が喜んでくださるように、新しく変わってゆこうとの決意をもって、希望の春を迎えます。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-03-01 14:37:28 (126 ヒット)

    2月25日の主日礼拝では、青年たちによる讃美が捧げられました。曲は「Still(スティル)」。「静まって」という意味のタイトルです。
    「Be still, and know that I am God.(静まって、わたしこそ神であることを知れ)」(詩編46:10 口語訳)との聖書の言葉に応答するように、「どんな時も、全能なる主の御手の中にある平安を心に」という信仰告白が、静かなメロディーに乗って歌われました。青年3人のハーモニーも爽やかでした。

●ホームページ担当    水林 京子

*当日の讃美を動画でご覧ください。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-02-24 14:19:05 (178 ヒット)

    2月18日の午後、栗ヶ沢教会2月の恒例行事、チャリティーバザーが開催されました。雲ひとつない青空に恵まれ、しかし、北風の吹き付ける大変寒い日曜日、そんな厳しいコンディションにもかかわらず、今年も多くの方々がお越し下さいました。
    中庭の日用品コーナー、ホールに構えた日用雑貨、衣類、手芸品コーナーなどは、今回も開始直後から賑わいました。手芸品のコーナーでは、春の訪れを思わせる、可愛らしい手作りお雛様も好評でした。
    飲食コーナーで一番人気だったのは豚汁。あつあつの美味しさに、今回もいち早く完売となりました。香ばしいチヂミも人気で、焼き上がり時にはお客様の列もできました。喫茶コーナーでは、手作りのマドレーヌ、ブラウニー、クッキーなどを用意。お持ち帰りできる食品はホールでも販売され、それらのお菓子や、くりくりあおぞらくらぶの子どもたちが仕込んだ味噌など、手作り食品が好評でした。
    その他、プラバン作りが楽しめる子どもコーナーや、終了間際の古着つめ放題セールなど、毎年おなじみの企画もおこなわれました。今年も、地域の皆様に支えていただき、盛況のうちにバザーは幕を閉じました。また、終了後は反省会もおこなわれ、来年以降のより良いバザーに向けて意見交換がなされました。
    このチャリティーバザーの収益金は右記の4施設に献金させていただきます。当日お越し下さった皆様、また、品物を献品して下さった皆様、本当にありがとうございました。

●ホームページ担当 水林 京子


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