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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前11時15分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年科
・成人科

祈祷会
毎週水曜日 午前10時30分〜
 
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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-08-24 18:38:14 (132 ヒット)

    8月13日の礼拝は、平和祈念礼拝でした。毎夏、終戦記念日に近い主日に捧げられています。
    メッセージの時間は、昨年に続き、今年もプロジェクターで戦争当時の様子を伝える動画や写真を投影しました。牧師からは、過去の失敗に学ぶために歴史を次の世代に正しく伝えることの大切さ、また、物事に多角的な視点を持つことの重要性が語られました。さらに、私たちが平和の種を蒔く者となるためのヒントも、聖書の中の逸話から、いくつか語られました。私たちにできることは小さなことかもしれません。けれど、当たり前のことをコツコツと、一人でできないことは誰かと協力して、そして、祈りをもって、平和への道を進んでゆくことを改めて学びました。
    当日の聖歌隊による讃美は「心の緒琴に」でした。「あぁ平和よ、くしき平和よ、み神のたまえる くしき平和よ」という歌詞が印象的な曲です。先の大戦の記憶が薄れつつある一方で、国際情勢の不穏なうねりの中、新たな戦争への脅威が増していると言わざるを得ない今日、平和の尊さを深く心に刻む、今年の平和祈念礼拝でした。

●ホームページ担当    水林 京子

*当日の聖歌隊による讃美を動画でご覧下さい

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-08-11 19:06:26 (153 ヒット)

    今年も4教会(市川八幡、市川大野、花野井、栗ヶ沢教会)聖歌隊研修会が7月29日(土)市川八幡教会で持たれ、43名(見学者含む)の方が参加をいたしました。
    賛美指導を栗ヶ沢教会の豊原奏兄、伴奏を関戸喜代姉に奉仕をしていただき、「ガリラヤの風かおるおかで」「球根の中には」「みそば近くなお近く」の3曲を練習いたしました。
    素晴らしい賛美の一時を過ごすことが出来ました。この中で、「みそば近くなお近く」を8月20日(日)の4教会合同平和祈祷会の礼拝で賛美奉仕することになりました。

    賛美を通して、楽しい信仰の交わりと分かちあいの時を持つことが出来感謝でした。

●栗ヶ沢教会聖歌隊  吐田 敏宏


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-08-10 20:08:30 (163 ヒット)

    8月4〜5日、青年会の3人で富士山登山に行ってきました。当日は雨予報でしたが、7合目までの霧雨のみで、その後は雨も降らず心地よい気候の中で登山することができました。
    富士登山では『高山病』という言葉をよく耳にします。標高の高くなるにつれて酸素が薄くなり体調を崩すことです。私たちも例外ではなく、それぞれに頭痛や呼吸のしづらさなどを感じましたが、たくさん休憩をとりながらゆっくりと進むことで無事に山頂まで登ることができました。
    写真撮影をし、日の出を見た後、富士登山の大きな目的であった「山頂で賛美歌を歌う」を実現しました。賛美歌は「主我を愛す」です。登山する中で神様がつくられたこの世界を今まで見たことのない高さから見ることができ、いかに素晴らしいか、私たちがどれだけ愛されているか、また、自分がどれだけ弱い者で助けを必要としているのかを感じました。
    教会員の方々に祈って支えていただいたこと、心より感謝します。そして無事に帰ってくることができ、素晴らしい経験を与えてくださった神様に感謝します。下山が一番疲れたのはここだけの話です。

●青年会    播磨 実結


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-07-22 13:47:01 (135 ヒット)

    7月16日の主日礼拝では、青年会メンバーによる讃美が捧げられました。今回の曲は「その日全世界が」です。小さなことに心乱されそうになってしまう時、自分が思い描くよりも大きな主のご計画と、広い世界があることを思い起こさせ、主を讃美する気持ちに立ち返らせてくれるような歌でした。

●ホームページ担当    水林 京子

*当日の讃美を動画でご覧ください


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-07-22 13:43:06 (154 ヒット)

    7月9日の主日礼拝の中で、今年の春に栗ヶ沢教会に戻られた教会員のWさん夫妻の証しと報告会がありました。この6年間、島根県にある高校で、事務長、寮監を務めてこられたお二人、この日は、プロジェクターで写真を示しながら、現地での日々を振り返って、お話を聞かせて下さいました。
    お二人が勤めていらした学校は、豊かな自然環境に囲まれた少人数・全寮制・男女共学の全日制普通科高校で、聖書に基づく全人教育を行っています。生徒たちは、炊事・洗濯をはじめとする生活の基本的な作業を自分たちでおこないながら学校生活を送り、朝・夕には、朝拝や夕会といったキリスト教的な集会を持っているとのこと。さらに農業、養鶏など、様々な作業もおこなうそうです。都会の高校生活とはひと味もふた味も違う環境は、学生たちに自分自身を見つめる機会を与え、人生の大きな糧になっているようです。
    Wさん夫妻は、この学校でのお仕事を引き受けることを「自分たちにできるだろうか」と、初めはためらわれたそうですが、「たくさんの出会いが与えられ、祈りに支えられた、恵みの時だった」とおっしゃっていました。聖書には、アキラとプリスキラという、福音宣教で素晴らしい働きをした夫婦についての記述があります。山あいの学び舎でたくさんの若い魂の成長を見守ったWさん夫妻の姿が、彼らと重なるような思いがしました。

●ホームページ担当 水林 京子


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