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集会案内

秋の特別伝道礼拝のご案内

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年成人科

祈祷会
毎週水曜日 午前1030分〜
                    午後 730分〜
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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-07-07 13:21:19 (78 ヒット)

    6月17日の主日礼拝後、小金消防署の皆様にお越しいただき、防災訓練をおこないました。今回は3年ぶりの心肺蘇生訓練とAED講習、加えて、震災に備えての講話というプログラムでした。
    ダミー人形を使っての心肺蘇生訓練では、「10秒以内に呼吸の有無を確認し、すぐさま胸骨圧迫を開始」、「圧迫の深さは5cm(大人の場合)、速度は1分間に100回のペース」、「疲れたら他の人と交代してでも圧迫を止めない」など、一分一秒を争う救命処置での大切なポイントを教えていただきました。体験した教会員の中には、「力が弱くて5cmも押せない!」とか、「結構早いペースで押すんだね!」など、やってみて初めて知った難しさを口にしていた人もいました。
    震災時のための講話では、すぐに避難所に駆け込むのではなく、状況が許せば自宅に留まる「在宅避難」、また、食糧の備蓄についても、日常の水と食糧を少し多めに買い、普段から消費しては買い足す「ローリングストック」といった、発想の転換による防災のアドバイスをいただきました。折しもこの翌日、大阪では震度6弱という大きな地震が起きました。いつやってくるかわからない「その時」に、私たちも、この日学んだことを十分に生かせますように。
    ご協力いただきました小金消防署の皆様、ありがとうございました。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-06-29 13:13:14 (112 ヒット)

    6月のくりくりあおぞらくらぶは、草木染めでした。

    曇り空の日でしたが、13名の子どもたちが集まってくれました。

    材料は、沢山のタマネギの皮と、ガーゼハンカチ、輪ゴム、ビー玉です。

    ガーゼハンカチを輪ゴムで何カ所も縛ります。そこが染め残って模様になるのです。どんな模様になるのか想像しながら縛りますが、出来上がりまで分からないお楽しみです。それぞれ好きな数だけ縛ったら、染め出し液に浸します。おいしいスープのような匂いのする、コーヒーのような色の液です。タマネギの皮を煮出した液です。ガーゼハンカチを入れたら白いガーゼがタマネギ液色になりました。「煮豚みたい!」なんて言いながらよーく浸しましたね。

    秘密の液体入りの水に浸し、色を定着させます。今回は銅液を使いました。今回は銅液ですが、鉄やアルミニウムにすると同じタマネギ液を使っても、仕上がりの色が変わるのです。化学だよ〜! 赤茶色く見えたものが鮮やかな黄色に変化したのが分かりました。どんな模様になっているのか、わくわくが高まります。水でよくすすいだらやっと輪ゴムをほどいて模様をみることが出来ます。

    あれれ? ビー玉いれて縛ったから◯模様になるかと思ったら、□◇模様だ! □模様が沢山の黄色いハンカチが出来上がりました。学校やお出かけの時に使ってくれるかな?

    いつもくりくりあおぞらくらぶに来てくれてありがとうございます。日曜礼拝も来てくれるのを待っているよ♪

●田中 淑香


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-06-23 10:39:53 (113 ヒット)

    6月10日の主日礼拝において、S.M.さんの転入会式が執りおこなわれました。転入に際しての信仰告白では、子供の頃から教会に通っていたものの、やがて教会を離れてしまった時期があったこと、しかし、大学卒業を控えた頃に、自分を見つめ直す機会が与えられ、神様の愛の中で生きてきたことや、周りの祈りに支えられてきたことを感じ、バプテスマに至ったと話して下さいました。弟さんは、毎朝、新生讃美歌「歌え歌えキリストの愛を」をCDで好んで聴いていらしたそうで、「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」(ヨハネ15:5より)と御言葉にあるように、「神様はあらゆる場面で私が教会につながっていられるように整えて下さった」とおっしゃっていました。
    ご主人の転勤にともない、北海道から東京に引っ越してこられたSさんが、小さなお子さんたちを連れて、初めて栗ヶ沢教会にいらしたのは昨年のアドベント。当時無牧師だったこの教会は、Sさん親子の来会に大いに励まされました。あれから半年、恵みの雨の季節を迎え、栗ヶ沢教会は新しい家族という素晴らしい恵みをいただきました。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-06-16 14:20:59 (133 ヒット)


    6月3日の主日礼拝は、この季節の栗ヶ沢教会の恒例行事「初夏の音楽礼拝」でした。おなじみ、当教会会員の豊原奏さん(テノール)&豊原さやかさん(チェロ)ご夫妻、そして今回応援に来て下さった、日立バプテスト教会会員で豊原兄のお姉様でいらっしゃる野間はるかさん(ピアノ)のお三方の演奏により、特別賛美が捧げられ、皆で美しい音楽を味わいました。(賛美の動画はこちら
    「神の愛によって」とのテーマで捧げられた今回の音楽礼拝。牧師のメッセージでは、私たち人間の自分本位な愛と、神の永遠に変わることのない愛との対比が示されました。すべての存在を完全には愛することのできない自身の弱さ=罪に気づかされ、現実の中で葛藤する私たちですが、イエス様の十字架での死と復活により示された、神の完全な愛を受けて、その恵みに応えてゆく時、生きる勇気と平安が与えられるとのお話に、聖書の御言葉や、賛美歌の歌詞も、さらに力を持って、胸の深くまで染み入る思いがしました。
    当日の礼拝出席数は、なんと99名。あと1人で100人? いいえ、そこにはいつも神様がともにいて下さるのですから、この日はちょうど100名が一堂に会したのです! 神様の豊かな祝福を実感し、改めて 感謝を捧げた今年の音楽礼拝でした。

●ホームページ担当 水林 京子
(後日の再集計により、出席者数は100名だったと訂正されました。神様と合わせて101名。恵みに感謝です。)

*当日の賛美を動画でご覧下さい。

〜 曲目 〜

♪ 前奏「プレリュード(J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番より)」 (チェロ)

♪ 特別賛美「さかえに満ちたる」(チェロ、ピアノ)
 
♪ 特別賛美「海よりも深い主の愛」 (テノール、ピアノ)
 
♪ 特別賛美「G線上のアリア」(チェロ、ピアノ)
 
♪ 特別賛美「アヴェ・ヴェルム・コルプス」(テノール、チェロ、ピアノ)
 
♪ 特別賛美「善き力に我囲まれ」(テノール、チェロ、ピアノ)
 
♪ 聖歌隊による賛美「いかなる恵みぞ」
 

 

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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-05-19 14:15:10 (150 ヒット)


    5月13日の主日礼拝において、ルワンダから一時帰国された佐々木恵さんがお証しをして下さいました。恵さんは、ルワンダでミッションボランティアとして活動なさっている佐々木和之さんの奥様で、かの地にいらして13年とのこと。今から24年前の1994年にルワンダで起こったジェノサイドと呼ばれる民族間の虐殺行為では、3ヶ月ほどの間に80万人以上が犠牲となったと言われています。佐々木さんご夫妻は、そのような悲しい過去により傷ついた人々に寄り添い、平和構築と和解のために働いておられます。
    この日のお証しでは、とある村でジェノサイドの唯一の生存者となった、ツチ族の女性について触れられました。体にも心にも大きな傷を負いながら、彼女は、刑期を終えて村に戻ってきた加害者たちに対して、「私のところに謝りに来て下さい。私には許す用意があります。本当のことを話して、あなたの重荷をおろして下さい」と、声をかけ続けているとのこと。彼女と向き合う中で、自分の罪とも向き合い、心からの謝罪をし、和解に向けての第一歩を踏み出せた加害者もいたそうです。お証しの最後には、聖書からヨハネによる福音書3:19-21を朗読して下さいました。21節にはこうあります。「しかし、真理を行う者は光の方に来る。その行いが神に導かれてなされたということが、明らかになるために」。和解へ向けて、光の方へと歩み始めたルワンダの人々は、私たちに神様の御手を示して下さいます。
    礼拝後には、恵さんとウムチョ・ニャンザという女性グループの方がたが作られた手工芸品などが販売されました。収益金は、現地の女性たちの生活支援金や、学生たちの奨学金に充てられるそうです。佐々木さんご夫妻の尊いお働きに、これからも神様の豊かな祝福がありますように。

●ホームページ担当 水林 京子


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