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集会案内

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■主日礼拝  
毎週日曜日 午前10時〜

教会学校
毎週日曜日 午前1115分〜
・幼稚科
・小学科 
・少年少女科  
・青年成人科

祈祷会
(8月中午前休会)
毎週水曜日 午前1030分〜
                    午後 730分〜
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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-08-18 11:31:38 (11 ヒット)

    テレビ、新聞、様々なメディアを通して戦争の記憶をたどる機会の多い8月。栗ヶ沢教会では毎年、平和祈念礼拝が捧げられます。今年は8月12日でした。
    「あぁ平和よ、くしき平和よ」との歌詞が響く、聖歌隊による賛美「心の緒琴に」(賛美の動画はこちらに続いて語られた、この日の礼拝説教は「主の示される道を歩もう」とのタイトル。預言者たちが活動していた旧約聖書の時代と現代を対比させながら、こんにちのクリスチャンたちと教会に求められる働きについて学ばされるお話でした。旧約時代の預言者たちは、根拠のない平和を語っては人々に媚びる「ニセ預言者」を痛烈に批判しています。現在の日本は、他国と戦争状態にあるわけではなく、平和を手にしているかのように見えます。しかし、「国家の安全のために」というお題目で、あたかも戦争行為を容認するかのような国造りを進める政治や、ごく普通の人々が繰り広げるヘイトスピーチなど、実は、争いの火種があちらこちらに見受けられる危うい状態であり、見せかけの平和の中に暮らす様は、旧約の預言書の時代と重なるとのメッセージに、今こそ真の平和を造り出してゆこうとする積極的な姿勢の必要性を強くおぼえました。
    礼拝後はティータイム。真夏の照りつける太陽もこの日は一休みし、朝の通り雨でうるおった中庭で、新来者の方も一緒に、冷たい飲み物を片手に交流のひとときを持ちました。

●ホームページ担当    水林 京子

*聖歌隊による当日の賛美を動画でご覧ください。

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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-08-10 18:09:34 (33 ヒット)

    行事が盛り沢山だった今年の7月。今回は2題まとめてお届けします。
    まずは7月8日の分級(教会学校)の時間におこなわれた全体会について。この日は、「小さなお子様をお連れのお父さん・お母さんがほっとできる教会であるために」というテーマで、年齢層別の4グループに分かれてアイディアを出し合う、初の試みがおこなわれました。各グループからの発表の際には、「託児体制の充実」という根幹的なものから、「こども週報の発行」や、「別室でも礼拝の樣子を見られるモニターの設置」など、発展的なものまで、様々な意見が出されました。今後、それらを整理して、できることから少しずつ実現してゆけたらと思います。

    そして、翌週7月15日の昼食時には、そんな小さなお子様連れのお母さんの一人でもある、S.M. さん(6月に転入会)の歓迎愛餐会が開かれました。ご挨拶の中で、4歳のご長男は平日でも「栗ヶ沢教会に行きたい」との言葉が出るほど、この教会を気に入ってくれているとのお話も聞けました。うれしいことです。これから、Sさんご一家と様々な思い出を一緒に紡いでゆけることを、教会の皆も楽しみにしています。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-08-03 22:19:36 (41 ヒット)

    7月15日の主日礼拝の中で、青年会と少年少女会合同での賛美が捧げられました。曲は「主よ、だれよりも」。主が私たちに注いで下さった愛に気づき、心に光が射し込む様子が、元気が出るような明るいメロディーで歌われました。
    賛美が始まると、聴いている人たちも、青少年たちと一緒に手拍子をしたり、週報に印刷された歌詞を見ながら歌を口ずさんだり、さらには、どこからかシンバルの音も聴こえてくるなど、とても楽しい雰囲気の賛美となりました。

●ホームページ担当 水林 京子

*当日の賛美を動画でご覧ください。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-07-27 16:18:06 (35 ヒット)


    6月24日〜7月1日は、今年度の神学校週間でした。伝道の働きを担う神学生のことを覚え、支えるために、心をひとつにする時です。今年、栗ヶ沢教会では、1週間後の7月8日、東京バプテスト神学校在学中の陳弼蘭(チン・ピルラン)神学生を説教者にお迎えして、「神学校週間礼拝」を捧げました。
    陳さんは、韓国ご出身とのこと。説教では、ホワイトボードを用いて、お話に関連する様々な聖書箇所を書き出しながら、また時には、韓国の聖書での言い回しを紹介しながら、神様が私たちに約束して下さっている素晴らしい恵みについて、熱く語って下さいました。「イエス様の十字架を通して、神の子として‘特権“をいただいた私たちは、そのことをもっと深く認識すべき。神様にどのように恩返しできるだろうか?」とのメッセージは、クリスチャンとして、折にふれ、心の引出しから取り出して、噛みしめるべき言葉のように思いました。
    「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい」(聖書・マルコ16:15より)とイエス様はおっしゃっています。その働きを支えることも、神様への応答のひとつではないでしょうか。

●ホームページ担当    水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-07-26 15:15:02 (57 ヒット)


    村上千代牧師が栗ヶ沢教会に着任して3ヶ月。7月1日の午後、牧師就任感謝礼拝が捧げられました。近隣の教会から、また遠方から、多くの方々がお越し下さり、113名もの出席者の皆様とともに、嬉しい時を過ごすことができました。
    就任式では、「按手祈祷」がおこなわれました。「牧師は伝道のわざを信徒から委託されるもの」との考え方に基づき、信徒代表として、壮年、女性、青年各会の会長が、壇上に進み出て、村上牧師の頭に手を置き、祈りを捧げました。
    礼拝メッセージは、当日午前中の主日礼拝に続き、シンガポール国際日本語教会牧師で、アジアミッションコーディネーターの伊藤世里江先生が語って下さいました。出エジプト記第3章の「燃える柴」のお話から、神様がモーセに語られた「わたしの民のために、今、行きなさい」との言葉が、村上牧師と栗ヶ沢教会に向けても語られているとのメッセージ。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである」(出エジプト記3:13より)との御言葉に胸が熱くなりました。また、その後、日本バプテスト連盟の吉高叶常務理事、東京地方バプテスト教会連合の内藤崇会長からも祝辞を賜り、大きな励ましをいただきました。
    礼拝終了後はホールと中庭で茶話会が持たれ、あちらこちらで歓談の輪が広がりました。梅雨明け間もないまぶしい光と、多くの方々の祈りに包まれ、感謝をもって、栗ヶ沢教会と村上牧師が本格始動です。

●ホームページ担当 水林 京子

*牧師就任感謝礼拝の様子をダイジェスト動画でご覧下さい。



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