
2月3日の午後、恒例のチャリティバザーがおこなわれました。同月に伝道開始50年感謝礼拝も予定されている今年は、例年の日程より2週間前倒しでのバザー開催でしたが、当日は季節を先取りしたような、うららかな晴天。「まさに神様の恵み!」と、感謝しきりでした。
今回も開場前から多くの方が並んで下さり、日用雑貨、手芸品・アクセサリーなど、スタートと同時に各売場は賑わいを見せていました。飲食コーナーでは、毎年好評の豚汁やチヂミ、ケーキと飲み物それぞれ4種類が販売され、お買い物の合間のくつろぎの場所となりました。初登場のカフェラテも人気でした。また、終盤にはお友達と連れ立って来てくれたお子さんたちの姿もあり、子どもの工作コーナーも、最後まで賑わっていました。
今年も、地域の皆様のご協力により、チャリティバザーを無事に終えることができました。収益金は右記の4施設に献金させていただきます。皆様、本当にありがとうございました。
●ホームページ担当 水林 京子

1月20日の礼拝後に、消防署の方々にお越しいただき、防災訓練をおこないました。今回は、火災時の通報と消火器での消火訓練でした。
通報訓練は、代表者が電話を使っておこないました。119番通報を受ける司令センターは、複数の市町村からの通報を受け付けているため、火災現場の住所を言う際は、市名から(栗ヶ沢教会の場合は「松戸市」から)伝えることが大切だそうです。
続いて、中庭に出ての消火訓練。火災時は、周りに危険を知らせ、消火器を現場に集めてもらうためにも、まず「火事だ!」と叫ぶことが大事とのこと。この日も、みな順番に、「火事だ!」と叫んでは、的に描かれた炎をめがけて訓練用消火器で水を噴射しました。「火が小さければ、このような初期消火を。しかし、火が天井まで届いてしまったなら、すぐに避難を」とのお話でした。訓練にご協力いただきました小金消防署の皆様、ありがとうございました。
●ホームページ担当 水林 京子

2019年が始まりました。新年の幕開けは元旦礼拝から。いつもの顔や久しぶりの顔、42名が集い、捧げられました。
礼拝メッセージのタイトルは「幸いなるかな、平和をつくりだす人たち」。お話の中では、11歳の少年が新聞に投稿した、ある「夢」が紹介されました。彼の夢は、みんなが、それぞれの身近な人たちを助けてゆくことで、平和な社会を築いてゆくことだそうです。戦争中ではないからと言って平和だとは限りません。ともすると、自分の幸せばかりを追い求め、他者に無関心になってしまいがちな現代社会において、より積極的に人とつながり、一緒により良く生きてゆくことが、真の平和だということを教えられ、「今年もどうか み旨にそって 愛する心 育てるように」(新生讃美歌71番「年の始めは」)と、この日歌った讃美歌の歌詞が、改めて心の内に響きました。
礼拝の後は、恒例の記念撮影をしました。今年も教会に集う一人ひとりの上に、そして、それぞれがつながってゆく多くの方々の上に、神さまの祝福と平和が、豊かにありますように。
●ホームページ担当 水林 京子

12月24日の16:00より、クリスマスイブ礼拝が捧げられました。会衆の一人ひとりにキャンドルの火が分けられ、その灯りの中で、イエス・キリストの降誕の樣子を、聖書朗読と音楽で辿る、燭火礼拝です。特別賛美は、今年も、当教会会員の豊原奏さん(テノール)・さやかさん(チェロ)ご夫妻と、関戸喜代さん(ピアノ)により捧げられ、心に染み入る演奏に、会衆はうっとりと引き込まれました。
牧師のメッセージでは、1995年の阪神淡路大震災被災地支援に派遣された際の自身の経験に触れ、他者の痛み・苦しみ・悲しみに寄り添う上で人間には限界があることを痛感したとのお話がありました。そんな、痛みや苦しみがあるこの世界に、神様から、御子イエス・キリストが、すべてのものを救う「まことの光」として差し出されていることを、今一度、心に留めたいと思います。
最後は、この夜も「ハレルヤコーラス」。2018年の感謝と2019年への希望を込めて、主をたたえる「ハレルヤ」が響きました。
●ホームページ担当 水林 京子
*当日の賛美を動画でご覧ください。
♪ 前奏「世の人忘るな」 (チェロ)
アドベント第4主日を迎えた12月23日、クリスマス礼拝が捧げられました。普段とは趣を変え、チェロとピアノのアンサンブルによる前奏で、しっとりと落ちついた雰囲気の中、始まりました。聖歌隊による賛美「あぁベツレヘムよ」も、イエス様がお生まれになった夜の星空を思わせる美しいハーモニーでした。
4本揃っていよいよ明るく温かく灯るキャンドルを傍らに語られた牧師のメッセージは「輝く星に導かれて」とのタイトル。暗闇が覆っているような今の時代だからこそ、イエス・キリストによって示される光を見てゆきたいとのお話でした。そして礼拝の最後は、毎年恒例の「ハレルヤコーラス」。溢れる喜びに礼拝堂が包まれました。
礼拝後には、美味しいクリームシチューをメインとした愛餐会、続いて、お楽しみの祝会が持たれました。思わず笑みがこぼれる幼稚科の可愛い歌とダンスから、ベテランの安定感で聞かせる落語まで、今年も様々なエンターテインメントに沸きました。
●ホームページ担当 水林 京子
*当日の様子を動画でご覧ください。
♪ 前奏「シチリアーノ」 (チェロ、ピアノ)