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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-02-18 18:19:46 (1098 ヒット)

    立春が過ぎ、北風の中にも春の足音がかすかに聞えるようになった2月7日、栗ヶ沢教会にまた一人、新たなメンバーが加わりました。と言っても、今回転入の運びとなったH.M.姉は、6年前まで、この教会でともに過ごしていた懐かしい仲間です。一旦この地を離れましたが、お仕事の都合で上京。栗ヶ沢教会に戻られました。
    信仰告白では、幼い頃にバプテスマを受けてからこれまでの歩みの中で、身近に起きた命に関する二つの大きな出来事を通して、神様への信頼と感謝の思いを深めてゆかれた様子が語られました。
    いつものように、会衆の挙手により転入会が承認され、代表者から「おかえりなさい」のあいさつで始まる励ましの言葉が贈られました。神様の導きにより、こうして再び一緒に歩めるようになり、感謝です。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-02-09 18:29:36 (1177 ヒット)

「くりくりあおぞらくらぶ 1月」

    1月30日の「くりくりあおぞらくらぶ」は、19名の子どもたちと12人のスタッフ・女性会メンバーで、手作り味噌の蔵出しと仕込みをしました。
    蔵出ししたお味噌は、一年前に作ったものです。集まったお友だちの中にも去年の仕込みに参加した人がいました。蔵出しを終えたらいよいよ今年の味噌作り! みんなで楽しく力を合わせて作りました。ゆでた大豆をつぶしたものに米麹を混ぜ、お団子状に丸めます。それから、こうすると空気が入りにくいんだよ、と教えてもらいながら、一人ひとり順番に「えいっ!」と壺の中にお団子を投げ込みました。
    作業を終え、最後に蔵出ししたお味噌で作った味噌汁をいただきました。お味噌のいい香りが部屋に立ち込め、白いご飯が食べたくなりました。
    来年の蔵出しがとても楽しみです。また一緒にお味噌を作ろうね!

●教育役員 入江 恵里子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-02-03 19:26:43 (1062 ヒット)


    1月24日の主日礼拝は、「青年がつくる礼拝」として捧げられました。青年会メンバーたちがプログラムを企画し、当日の奉仕も担当する礼拝です。教会を離れれば、平日は、職場や学校など、様々に異なる環境・スケジュールで過ごしている彼らにとって、ともに準備を進めてゆくことは簡単ではありませんが、今回も、心を砕いたプログラムを用意してくれました。
    特別讃美として捧げられたのは、新生讃美歌の2曲「主が来られて呼んでおられる」と「Here We Stand」。どちらも、主とともにある喜びを思い出させてくれる歌詞です。そして、それらの讃美をはさみながら、5人の青年による証しがありました。彼らがそれぞれの生活の中で聖書の教えを思い起こし、自分たちの信仰を見つめ直す様子が語られ、迷い・悩みの多い年頃だからこその真摯な信仰者の姿に、大切なことを改めて教えられた思いがしました。また、マックス・ルケード著の絵本『たいせつなきみ』の朗読もあり、世界的ベストセラーを皆で味わう機会が与えられました。
    当日の聖句は「求めなさい。そうすれば、与えられる」から始まる教えでした。神様は、私たちが神様の方を向き、祈り求めることを、待っていて下さる...そのことが、この日の礼拝の様々な箇所で語られ、喜びと感謝の思いも新たに、前に進んでゆくため、背中を押してもらったような気持ちになった礼拝の時でした。

●ホームページ担当 水林 京子

*当日の特別讃美を動画でご覧下さい。



投稿者 : webmaster 投稿日時: 2016-01-07 20:06:18 (1071 ヒット)

    心も晴れわたるような明るい陽射しに恵まれた2016年の始まり、今年も栗ヶ沢教会は元旦礼拝からスタートです。
    まず、それぞれが、座った場所の隣人(となりびと)と挨拶を交わしました。「隣人とは、左右の人だけではありません。前後、そして両斜め前後と、席によっては8人の隣人がいます」と、牧師の声。「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と、新年を迎えた喜びがの声が、たくさん響き合いました。
    メッセージでは、イザヤ書60章から、「起きよ、光を放て」と題し、「主の栄光はあなたの上に輝く」との神様の約束が語られ、たとえ現実がどのような状況にあっても、私たちは、神の視点を持ち、いつでも、その先にある希望を見つめて進む者でありたいと思いました。
    礼拝後は恒例の記念撮影がおこなわれました。2016年、皆で神様の栄光を体験してゆく年となりますように。

●ホームページ担当 水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2015-12-31 12:00:00 (1074 ヒット)

    2015年最後の主日となった12月27日、礼拝後の分級(教会学校)の時間に、防火防災避難訓練がおこなわれました。
    想定出火元に一番近いクラスからの「火事だー!」の声で、一斉避難開始。それと並行して、消防への通報、非常ベルの押下、消火器での消火といったアクションも確認しました。中庭への避難は、夏に設置されたスロープのおかげもあって、歩ける人も、車椅子の人も、赤ちゃんたちも、全員がスムーズにできました。クラスごとに点呼を受けた後は、企画役員から、消火器の設置場所など、教会の防災状況に関する説明がありました。
    折しも当日は、寒風吹きすさぶ、カラカラの冬晴れ。このような時に火事になればどれほどの火の勢いになることかと思わされました。日頃の準備の大切さが、北風とともに、身にしみるひと時でした。

●ホームページ担当 水林 京子


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