
今年は新型コロナウイルスが5類に移行して初めてのクリスマスを迎えました。12月17日の『大人と子どものアドベント合同礼拝』の中では、教会学校の校長先生から「みんなの心の中に“うまごや”があることを忘れないでください」とのお話がありました。その後の分級ではクリスマスリースも作りました。
第4主日の24日は『クリスマス礼拝』、『祝会』、『キャロリング』、そして夕方は『クリスマスイブ礼拝』、と盛りだくさんの一日でした。祝会では『くつやのマルチン』の劇、トーンチャイムとバスクラリネットの協奏、クイズコーナー。礼拝では、有志によるハレルヤコーラス。恵みにあふれたクリスマスを過ごすことができました。
今年も戦争は終わらず、様々な困難の中におられる方も数多い一年でしたが、イエスさまは必ず救ってくださると信じ、クリスマスをお祝いしました。
クリスマスツリーの一番上にある星を見るとき、その星の下にはイエスさまがお生まれになった“うまごや”があることを、どうか思い出していただきたいと思います。弱く、悲しみの中にいる人たちを救うためにイエス・キリストはお生まれになりました。
●総務委員会ホームページ係

11月も中旬に入ると七五三のお祝いがあちらこちらで行われます。栗ヶ沢教会では『子ども祝福礼拝』を捧げて、神さまに子どもたちを祝福していただくことを恒例としています。この礼拝の中では『子ども祝福式』が執りおこなわれます。今年は8名のお子さんたちが出席してくれました。赤ちゃんから小学生まで、祝福に満たされた子どもたち、優しい目で見守るのは大人たち。この風景は毎年たいへん微笑ましいもので、教会全体があたたかい空気に包まれます。
子どもたちに「自分は愛されている」という安心感を与えてあげましょう。もしそれが難しかったら、神さまに托せば良いのです。教会が立っているのはそのためでもあるのです。
牧師からも「神さまは、わが子のどんないたずらも黙って引きうけてくれるお母さんのようなもの。その神さまにすべてを委(ゆだ)ねて、自分を誇(ほこ)ったり、自分を責めたりすることからも自由になってもらいたい」という話がありました。
来年も是非たくさんの子どもたち、そして親御さんたちにも来ていただきたいと思っています。
●総務委員会ホームページ係

11月の第1主日・11月5日、今年も『召天者記念礼拝』が行われました。今年の秋は雨も少なく、夏のように暑い日が続き、この日も暖かい日となりました。大勢のご遺族・ご親族の皆様が遠方からも来会してくださり、先に天に召された方々を覚えて礼拝を共に捧げることができたことを感謝しております。
「私たち信仰者にとって、本当の故郷は地上ではなく天にあります。地震や台風や火山の噴火などの天変地異があろうとも、びくともしない天の故郷。そこが私たちの帰るところです。」との牧師のメッセージは礼拝堂に集った、また、Zoom配信でこの礼拝に与った私たちの心に響きました。
午後には教会の墓所に行き、『墓前礼拝』が行われました。新しい墓誌も立ち、私たちの名前もいつの日か刻まれ、神さまのもとに戻っていく安らぎをかみしめることも出来ました。「ここは確かにお骨を納める場所ではありますが、私たちが住まう場所ではありません。私たちの住まいは天にあるのです。」「死は決して終わりではありません。むしろ、神さまと共に歩む第二の命の始まりです。」牧師の口を通して、神さまの言葉に平安を覚える一日となりました。
●総務委員会ホームページ係

10月22日、栗ヶ沢教会では5年ぶりとなる秋の特別礼拝が捧げられました。今回の講師は江原美歌子先生。日本賛美歌学会の運営委員として、日本バプテスト連盟においてのみならず、教派を超えて教会音楽を主導していらっしゃる先生です。
礼拝のテーマは「若者と子どものために教会が出来ること」。説教では、音楽・子どもユース担当主事を務めておられる相模中央教会の活動の様子を伺いました。「若者の教会離れ」は、多くの教会で憂慮されている問題ですが、江原先生は、「若い方が教会に関心がないのではない。そこでの教え、御言葉を求めている人が必ずいる」との確信を、お働きの中で持たれたそうです。応答賛美歌「人は皆求めてる」(新生讃美歌638番)は、江原先生の美しい歌声によるリードで歌詞のメッセージを心に刻みつつ、皆で捧げました。
礼拝後は江原先生を囲んでの懇談会も持たれ、参加者から様々な質問が寄せられたり、「先生による賛美をぜひもう一曲!」とのリクエストも飛び出し、心に染みる賛美をさらに聴かせていただいたりしました。
今回の特別礼拝で私たちは、愛を持って、集団ではなく一人ひとりに向き合うことの大切さを学び、教会が若い世代を迎え入れてともに成長してゆくためのヒントをいただきました。「愛は、すべてを完成させるきずなです」(コロサイ 3:14より)―― この御言葉に立ち、小さなことでも、教会は常に「愛による働き」を進める場所でありたいものです。
●総務委員会ホームページ係

今年はやっと、夏期学校を開催しました!
「イエス様の名によって祈ろう」をテーマに、一泊二日で怪我なく無事に終える事ができました。
新型コロナウィルスの感染拡大を心配して数年間お休みしていたので、久々の夏期学校、教会でお泊まり会、とみんなワクワクです。
夏休みが終わった9月のはじめはまだまだ暑くて暑くて、昼間のお外はかえってキケン。プログラムのスタートを午後からにして、場所も室内が多めとなりました。
聖書のまなびは、マタイによる福音書18章20節
「二人または三人が集まるところには、わたしもその中にいるのである。」
みんなで集まって、祈ったり讃美したりすることが楽しくて、その中にはイエスさまがいるんだという事を知りうれしく思いました。
調理は、カレーライス作りです。少しむずかしいところもあったけれどみんなで協力して作りました。美味しく出来上がって自信もつきました。
工作は、モザイクアートをしました。色付けしてある玉子の殻を板に張り付け絵や文字にします。一個、二個、三個・・・。沢山集まると絵や文字になりました。
夜は、みんなで銭湯へ行きました。昔ながらの銭湯で、お家のお風呂との違いにびっくりしました。教会のお庭で花火もできました。
翌日は日曜礼拝に合流です。「ぼくの心の中が」の讃美を聞いてもらいました。聞けて嬉しかったと言われて嬉しさが増えました。
この会を通して、お祈りする機会が何度もありました。お祈りをするということが一人の時も、みんなといる時も、いつでも出来たら良いなと思います。
来年は、もっと沢山のお友達とお祈りしたり賛美したりしたいです。

イエス様の名によってお祈りしてください。
♪ハレルヤ ハレルヤ ハ〜レルヤ アーメン♪
●夏期学校スタッフ Y
答えは、日曜日のあさ、教会でおしえてあげるよ! まってるね!ふふふ。(と)