
おだやかな晴天に恵まれ、2017年が始まりました。今年も元旦礼拝から教会活動がスタートです。例年、元旦礼拝は通常の礼拝よりも遅く始まり、短めのプログラムとなりますが、今年の元日は日曜日ということで、普段の主日礼拝と同じ10時開始、さらに、第一主日なので、礼拝の中で「主の晩餐式」(イエス様の十字架での死と復活をおぼえ、パンとぶどう液をいただく儀式)もおこなわれ、神様からの恵みをしっかりと心に刻む一年の始まりとなりました。ちなみに2017年は大晦日も日曜日とのこと。司式者の「主の日から主の日へと、光の中を歩ませて下さいますように」との祈りの言葉に、一同も祈りを重ねました。
礼拝後は恒例の記念撮影タイム。皆、晴れやかな笑顔で集いました。今年も主の導きによって歩み、多くの喜びをともに分ち合うことができますように。
●ホームページ担当 水林 京子

2016年最後の主日礼拝は12月25日、クリスマス礼拝でした。前夜のイブ礼拝の余韻と感動が残る礼拝堂には、朝の明るい光が差し込み、この日も多くの方々が集う中、救い主のご降誕を喜ぶ礼拝が捧げられました。
「異邦人のクリスマス」と題した牧師のメッセージでは、幼子イエスを礼拝するために遠路はるばるやってきた東方の博士たちに焦点を当て、もとは神様と関わりのなかった異邦人(非ユダヤ人)である彼らの行ないに学ぶべきポイントが教えられ、すべての人が神様から招かれていることを再確認しました。そして最後はこの日もハレルヤ・コーラスが讃美され、皆で心から主をほめたたえ、礼拝を終えました。(讃美の動画はこちら)
この日のプログラムは盛りだくさん。礼拝の後は、ホールでの愛餐会と祝会です。愛餐会では、今年も女性会メンバーによって用意された美味しいクリームシチューで、体も心も温まりました。そして続く祝会では、栗ヶ沢教会が誇るエンターテイナー(?)たちが、ピアノ、お琴、歌、マンドリン、ハーモニカ、ギター、小ばなしと、それぞれ様々な賜物を生かしつつ、皆で楽しい時間を過ごしました。(祝会の動画はこちら)クリスマスの幸いを分かち合うとともに一年の恵みに深く感謝をおぼえる一日でした。
●ホームページ担当 水林 京子
*当日の礼拝讃美と祝会の様子を動画でご覧ください。
≪礼拝での讃美≫
1. 聖歌隊「新生讃美歌176番 主は豊かであったのに」
2. ハレルヤ・コーラス聖歌隊「ハレルヤ・コーラス」
≪祝会≫
1. クリスマス祝会ダイジェスト







2016年のアドベントも大詰めを迎え、12月24日のクリスマスイブ礼拝となりました。今回は例年よりも少し早目の16:00開始というプログラム。外にまだ明るさが残る中、皆が礼拝堂に集い始めました。それでも、奉仕者たちの心を砕いた準備のもと、礼拝堂には静かな夜の雰囲気が設えられ、イブ礼拝がスタートしました。
会衆一人ひとりが手にしたキャンドルに灯りが分けられてゆく様は、救い主からの恵みが人から人へと分け与えられる様子と重なります。それぞれが与えられた温かな光を手に、今年も、イエス・キリストの降誕の様子をたどる聖書朗読と豊原奏兄(テノール)、穴澤美穂姉(ソプラノ)、関戸喜代姉(ピアノ)による特別讃美を中心としたクリスマスページェントが繰り広げられました。(讃美の動画はこちら) 牧師のメッセージは、「希望の光を見た」と題し、世界で最初のクリスマスに居合わせたヨセフとマリア、羊飼いたち、東方の博士たちが、それぞれに希望の光を見るに至ったプロセスについて、また、私たちの心に光を灯すことについて語られました。
そして締めは恒例となったハレルヤ・コーラス。毎年クリスマス限定で結成されるハレルヤ・コーラス隊の讃美で主をたたえ、最後に会衆一同で「メリー・クリスマス!」と声を合わせ、喜びをともにしました。
●ホームページ担当 水林 京子
〜演奏〜
テノール:豊原奏、ソプラノ:穴澤美穂、ピアノ:関戸喜代
栗ヶ沢バプテスト教会聖歌隊、同ハレルヤ・コーラス聖歌隊
♪聖歌隊による讃美「新生讃美歌154番 生けるものすべて」
♪特別讃美 豊原奏「新生讃美歌194番 まぶねの傍(かたえ)に」
♪特別讃美 穴澤美穂「讃美歌第二編128番 世のひと忘るな」
♪特別讃美 豊原奏「讃美歌第二編219番 さやかに星はきらめき」
♪ハレルヤ・コーラス聖歌隊による讃美「ハレルヤ・コーラス」

12月18日「おとなとこどものアドベント合同礼拝」が捧げられました。教会学校小学科のメンバーや、くりくりあおぞらくらぶに参加している子どもたちも礼拝に出席し、クリスマスの恵みをともに味わう日です。
礼拝の中では、子どもたちによる讃美「おほしがひかる」が捧げられ(動画はこちら)、会衆は、可愛らしい声に聞き入り、救い主がお生まれになった清らかな夜の情景をまぶたに浮かべました。
牧師のメッセージでは、子どもたちにもおなじみのサンタクロースに象徴される、クリスマス精神について語られました。「プレゼントをくれる赤い服のおじいさん」にとどまらないサンタクロースの姿に、クリスマスの意味を教えられるお話でした。
また、この日は、聖歌隊に代わり、青年会メンバーによる讃美「イエスがこころに」も捧げられました。(動画はこちら)「イエス・キリストが今、私の心に生まれた。その愛の深さに気づく、このクリスマス」との歌詞が心に響く、今年のアドベント合同礼拝でした。
この後、24日(土)16:00からはイブ礼拝、そして25日(日)10:00からはクリスマス礼拝が捧げられます。救い主のご降誕は「民全体に与えられる大きな喜び」(聖書・ルカによる福音書2:10)です。どうぞ、どなたも教会にお越し下さい。お待ちしています。
●ホームページ担当 水林 京子
*当日の讃美を動画でご覧ください。

毎年11月最後の日曜日から12月最初の日曜日までは日本バプテスト女性連合の「世界バプテスト祈祷週間」です。世界宣教の働きのために祈りを合わせ、献金による支援を呼びかけます。栗ヶ沢教会でも、今年は11月27日の主日礼拝を「世界バプテスト祈祷週間礼拝」とし、礼拝の中で、女性会からアピールがありました。
今回はプロジェクターで写真を映しながら、世界に派遣されている宣教師たちやミッション・ボランティアの活動の様子やBWAid(世界バプテスト連盟救援委員会)の働きが紹介され、必ずしも恵まれているとは言えない環境下での務めに励む方々の尊い働きをおぼえました。
世界祈祷献金は、世界各国での宣教活動のほか、福音伝道のための人材育成、また、災害の被災地・被災者への支援のためにも用いられます。キリストにある希望をすべての人に届けたい...アドベント(待降節)第一週を迎えたこの日、改めて思いました。
●ホームページ担当 水林 京子