
2月19日の午後、毎年恒例のチャリティーバザーがおこなわれました。立春が過ぎ、暦の上では春を迎えたとは言え、まだまだ風の冷たさが厳しい日でしたが、青空に恵まれ、今年は約90名の方々がご来場下さいました。
衣類コーナーは開場直後から賑わい、お買い得な子供服や、お気に入りの一着を求めて、入念に商品をチェックなさる方々であふれました。アクセサリーも人気でした。
中庭に構えた日用品コーナーでは、今回もありました...お値打ち品のびっくり価格での販売が! 隠れたお宝は、今年もあっという間に売れてしまいました。
模擬店・食品・喫茶コーナーでは、おなじみのお好み焼き、各種ケーキと飲み物に加えて、新たに豚汁が登場。冷えた体がほっと温まるおいしさに、バザー終了を待たずに完売となりました。
そして2階では子どもコーナー。オーブントースターで縮む不思議な「プラバン作り」に熱中してたくさん作ってくれた子もいました。今年も、地域の皆様をはじめ、多くの方が、このチャリティーバザーを心に留めて支えて下さっていることを感じることができた幸せな日となりました。
今回のバザーの収益金は、右記の4施設へ献金させていただきます。当日お越し下さった皆様、また、品物を献品して下さった皆様、本当にありがとうございました。
●ホームページ担当 水林 京子

2月19日の主日礼拝では、いつもの聖歌隊に代わり、青年会による讃美が捧げられました。曲は「土の器」。欠けだらけ、ヒビだらけの、土の器のような私でも、主はそのままで愛して下さる...という内容の歌詞が、当日の礼拝メッセージとも重なって、心に残りました。
●ホームページ担当 水林 京子
*当日の讃美を動画でご覧ください。

くりくりあおぞらくらぶ 1月
手作り味噌の蔵出し&仕込み
1月28日(土)の「くりくりあおぞらくらぶ」は、恒例となった味噌の蔵出しと仕込みを行いました。
準備を整え、まず昨年仕込んだお味噌の蔵出しです。塩で作った蓋をあけると、強い香りがぱっと飛び出します。一瞬「くさい!」と言った人たちもいましたが、くんくん……、よく嗅いでみると、良いお味噌の香りがします。今回のお味噌は大変状態がよく、色もつやつやしていました。
それから、集まった子ども18人と10人余りのスタッフ・教会の人たちで新しいお味噌作りを始めました。18人のうち15人は昨年も味噌作りに参加していて、慣れた様子で作業に参加する子どももいました。まだほかほかの大豆を機械ですりつぶし、冷めてきたら麹とかきまぜ、お団子を作ります。それが終わったら順番に並んで、それぞれお団子をかめの中に投げ込みました。こうして空気を抜いていきます。それに塩で蓋をしたら作業完了です。まだ白っぽい大豆ペーストは、1年後にはきっとおいしいお味噌に変身していることでしょう。
最後にみんなで先ほど蔵出ししたお味噌で作った、大根と油揚げのお味噌汁を味わいました。格別なおいしさでした。
みんなのお家にあるお味噌。こんなふうに作られているんですね。子どもも大人も良い経験でした。来年の蔵出しがとても楽しみです。
お子さんを送り出してくださったご家族の方がたに感謝します。これからもよろしくお願いいたします。
●くりくりあおぞらくらぶスタッフ 入江 恵里子


成人の日を翌日に控えた1月8日、主日礼拝の中で、成人祝福式が執りおこなわれました。今年新成人となるのは、N.J.兄。現在、エンジニアを目指して勉強中です。牧師からは「ともすると人間が万能であると錯覚しかねない先端技術の世界で、人間の手が及ばないところに神様の大きな力があることをおぼえていてほしい」との言葉があり、聖書から「青春の日々にこそ、お前の創造主に心を留めよ...」(コヘレトの言葉12:1)などの御言葉が朗読され、続いて祝福の按手がおこなわれました。
実は、この日の朝、突然の腰痛に見舞われ、立っていることも難しかったN兄。「成長とともに色々なことができるようになってきましたが、今日は、ひとりでは教会に来ることができず、色々と周りの助けを得て、多くの愛を感じることができました。ありがとうございます」との感謝の祈りも捧げていました。ほろ苦くも、思い出深い、記念日となったのかもしれません。これからのN兄の歩みに神様の祝福がありますように。
●ホームページ担当 水林 京子

くりくりあおぞらくらぶ〜クリスマスリース作り
今年もクリスマスを前に、クリスマスリース作りをしました。
今回はマカロニを使ったユニークなものになりました。使ったマカロニは、円筒形で両端をペン先のように斜めにカットしたペンネ。蝶の形をしていて、その名も蝶の意味のファルファッレ。それに螺旋状の形をしたフジッリの3種類。
これを丸く切ったダンボールの台紙に糊で貼り付けるだけの簡単なものでしたが、子供たちはみんな個性豊かで、素敵なリースになりました。
ペンネの斜めにカットした部分を貼り合わせてジグザグ状にし、これを台紙に塔のように配置する子。

フジッリのちょっとカーブしたところを利用して、台紙の周囲を飾っていく子。
ファルファッレをたくさん使って、お花畑に舞い遊ぶ蝶々をイメージしたリースを作る子。
みんな創造性豊かで、作ることが楽しくて、あっという間に完成しました。
おやつを食べた後、庭に出て掃除をしました。積もった落ち葉をみんなで楽しく集めて袋詰めし、庭もあっという間に綺麗になりました。
子供たちのパワーはやっぱりすごい。
次回は1月28日、恒例の『味噌の蔵出し&仕込み』です。
●教育役員 面川 正史