9月10日、今年度初めての避難訓練を行いました。私たちの教会では、礼拝の後、クラスに別れて聖書の学びをしています。その「教会学校」を行っている最中、ホール台所から出火の想定での訓練です。
参加人数は38名、教会庭への避難・通報までに2分30秒でした。その後、企画委員から災害時に危険だと思われる箇所の説明や避難時の心がけなどが説明されました(適切な通報の内容など知りたい方は、昨年度の避難訓練時のホームページをご覧ください)。
教会も、どこの場とも等しく、各種災害に見舞われる可能性があります。命を守るべく、日頃からの心がけを大切にしていきたいと改めて思わされました。消火器・AED(栗ヶ沢教会は常設しています)などの取り扱いについても、日頃各々に触れておきたいものです。
●企画委員 入江 恵里子
2004年4月に開始された三郷家庭集会。毎月第2金曜日の2時から吉高牧師御夫妻・山田牧師御夫妻が来て下さり、み言葉を取り次いで下さいました。平均7〜8名の和やかな集まりです。讃美歌・聖書・お話・お祈りが終わった後は、おやつをいただきながら交わりの時を持ちます。
今月は、山田牧師御夫妻の退職で山田先生との家庭集会は、最後になってしまいました。ビーフカレー・サラダ・デザートでお別れ会を共にすることができました。
山田牧師より「神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいをいっさい神に委ねるがよい。」(ペテロ第一の手紙5章7節)のカードを皆さんにいただき、感謝でした。
●三郷家庭集会 吐田 和子

8月20日(日)16:10から2年ぶりに、4教会合同平和祈祷会&食事会(市川八幡、市川大野、花野井、栗ヶ沢教会)が栗ヶ沢教会で持たれました。
祈祷会には73名の方々が出席され、広島原爆、長崎原爆、福島第一原発事故の被災者を憶え、世界が再びこのような過ちを繰り返すことのないよう、私たちがその平和の使者として立たされ、行動してゆけるよう、祈りと賛美がささげられました。
その後のバーベキュー食事会は、当初雨天の心配がありましたが主の守りと、皆さんの奉仕に支えられて、楽しい会食と交わり、分かち合いの時を過ごすことができ、主にあって一つであることを実感いたしました。

●栗ヶ沢教会 壮年会
吐田 敏宏
*当日の
合同聖歌隊による
讃美を
動画でご覧下さい
↓

毎年8月第3日曜日に、女性会は、久山療育園、京都バプテストホームを覚えて、介護品作りをしています。今年は新しく、枕カバーの依頼を受けて作りました。毎年やる度に、女性会も祈りから知恵を受けて、今年は、当日にはすでに自宅で作って来るという方々も出てきました。おかげで、後は、介護品の残りの段取りをする時間としました。
8月は平和を覚える月です。時間に余裕ができた分、『世の光』(女性連合機関誌)から「例会プログラム〜平和と祈り」を皆で学び合うことができました。
女性会も平均年齢が高くなりましたが、ますます神様から知恵を受け、祝福へと変えられた女性会でした。感謝。
●女性会 橋本 陽子

8月13日の礼拝は、平和祈念礼拝でした。毎夏、終戦記念日に近い主日に捧げられています。
メッセージの時間は、昨年に続き、今年もプロジェクターで戦争当時の様子を伝える動画や写真を投影しました。牧師からは、過去の失敗に学ぶために歴史を次の世代に正しく伝えることの大切さ、また、物事に多角的な視点を持つことの重要性が語られました。さらに、私たちが平和の種を蒔く者となるためのヒントも、聖書の中の逸話から、いくつか語られました。私たちにできることは小さなことかもしれません。けれど、当たり前のことをコツコツと、一人でできないことは誰かと協力して、そして、祈りをもって、平和への道を進んでゆくことを改めて学びました。
当日の聖歌隊による讃美は「心の緒琴に」でした。「あぁ平和よ、くしき平和よ、み神のたまえる くしき平和よ」という歌詞が印象的な曲です。先の大戦の記憶が薄れつつある一方で、国際情勢の不穏なうねりの中、新たな戦争への脅威が増していると言わざるを得ない今日、平和の尊さを深く心に刻む、今年の平和祈念礼拝でした。
●ホームページ担当 水林 京子
*当日の聖歌隊による讃美を動画でご覧下さい