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投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-12-16 13:35:55 (929 ヒット)

    11月26日の主日礼拝は「世界バプテスト祈祷週間礼拝」として捧げられました。世界の人々に福音を届ける働きをおぼえ、礼拝の中で、女性会メンバーが、プロジェクターを用いて宣教の現場の写真を紹介しながら、アピールをおこないました。
    日本バプテスト連盟が宣教活動を展開している国々は、言葉も生活環境も、日本とは大いに異なり、教会の礼拝だけでは、人々に神様の愛を伝えることが難しい場合もあります。ある所では食事会を開いたり、またある所では教会を開放して無料の医療サービスを提供するなどして、宣教師たちは、困難な環境下にいる人々の思いを受け取り、彼らに寄り添おうとしているそうです。そのような活動の樣子を知ることで、私たちも熱い祈りへと導かれます。特に、今回アピールを担当した女性会のW.Y.姉は、自身がこの春まで寮母を務めていた学校の卒業生が、9月からルワンダでミッションボランティアを手伝いながら大学で平和構築を専攻する道へと進んだそうで、「祈りが身近になったと感じている」と語っていました。
    戦争、民族紛争、あるいは自然災害など、人々の心に傷を残し、希望を奪うような出来事が、残念ながら後を絶たちません。世界は終末へと向かっているようにも思わされます。しかし、聖書には、世の終わりの前に「まず、福音があらゆる民に宣べ伝えられねばならない」(マルコによる福音書13:10)とのイエス様の言葉があります。この教えに忠実に従う、世界宣教の尊い働きを、日本にいる私たちは、祈りと献金で、これからも支えてゆきます。

●ホームページ担当    水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-12-01 20:30:59 (890 ヒット)

    実りの秋、海の向こうのアメリカでは感謝祭の季節です。栗ヶ沢教会でも、毎年11月の第三主日に、収穫感謝会をおこなっています。今年は11月19日の午後でした。これまで例年、もちつき会という形をとってきましたが、今年は諸般の事情により、芋煮会となりました。
    皆で中庭に集まって、まずは感謝の祈りから。「...この祈りを、イエス様のお名前を通して御前にお捧げいたします。アーメン」と代表者が祈り終わるや否や、周りから「いただきま〜す!」の声が響きました。空気が少しひんやりしてきた屋外で食べる温かい芋煮汁は格別のごちそうです。サツマイモ、大根、にんじん、ごぼう、キノコ、こんにゃく、豚肉と、色々な材料が煮込まれて何とも深い味わいに! 個性豊かな人たちが集まって、温かく、優しい味を醸し出す...私たちの教会も、そのようでありたい...おいしい芋煮汁を食べながら、ふと、そんなことを思わされました。
    お腹が満たされた後は、お楽しみ じゃんけん大会もありました。「じゃけんぽーん!」のかけ声に、大人も子どもも参加して大盛り上がり。強運に恵まれて見事勝ち残った人には、賞品としてお菓子が贈られました。
    総勢42名が参加した今年の収穫感謝会、さわやかな秋空の下、おいしく、楽しく、季節の恵みを五感で味わうことができました。この日の収益と献金を合わせた11,070円は、「日本国際飢餓対策機構」に寄付いたしました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

●ホームページ担当    水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-11-25 14:33:40 (1089 ヒット)

    11月5日、召天者記念礼拝・墓前礼拝が行われました。今年もたくさんのご遺族の方々が来会してくださり、先に召された愛する方々を覚えて、共に礼拝を捧げることができたことを感謝致します。
    午後からは教会墓地ラザロ霊園で2名の方の納骨式を行うことができました。納骨式と墓前礼拝の後にはご遺族の方々と晴天の中で交わりの時をもつことができました。
    私たちのこの肉体はいずれ滅んでしまうものです。しかし、肉体の死が訪れても、既に召された方々の霊は天におられるイエス様のもとにあります。そのことを心に刻み、祈りながら、愛する方々に心の目を向けてこれからも過ごしていきたいと思います。

●礼拝役員 播磨 実結          


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-11-17 14:05:30 (1138 ヒット)

    教会前の並木道の色づきに秋の深まりを感じるようになった11月12日、主日礼拝の中で幼児祝福式がとりおこなわれました。七五三の時期に合わせて、0歳から小学1年生までの子どもたちを対象に、健やかな成長と祝福を祈る行事です。
    感謝なことに、私たちには今年も新しい命が与えられ、教会という「主にある家族」はさらに大家族に。今回の幼児祝福式には、そんな赤ちゃんたちも加わって、賑やかだった昨年を上回る14名の子どもたちが集いました。
    毎年出席してくれている子たちも、一年でぐっとお兄さん、お姉さんらしくなります。お名前を呼んだ時に「ハイ!」と元気にお返事してくれる子が増えました。
    一人ひとりに教会からのささやかなプレゼントが手渡された後、皆で祈りを捧げ、最後は毎年おなじみの、こどもさんびか「ことりたちは」を讃美しました。会衆の前に並んだ子どもたちの愛らしい姿を見ながら、誰もが自然と優しい笑顔になれる、幸せなひと時でした。

●ホームページ担当    水林 京子


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-11-04 10:34:46 (1089 ヒット)

    10月29日の主日礼拝では、青年会による讃美が捧げられました。曲は「主のなさることは」です。今回は教会員M母娘とのコラボで、M.S. 姉のギター伴奏での讃美となりました。
    主のなさることは、時にかない美しい…時には試練があったとしても、主がともに歩いて下さっているから大丈夫…というメッセージが、軽快なリズムに乗って歌われました。タンバリンの音や、楽しい振り付けもあり、母子室の窓から礼拝の様子を見ていた子どもたちも釘付けだったとか?! 皆に元気を届けてくれた青年たちの讃美でした。

●ホームページ担当    水林 京子

*当日の讃美を動画でご覧ください


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