教会日記
教会日記 : 雨の墓前礼拝
11月6日。
午後、手賀沼のほとりラザロ霊園内の教会墓地で、墓前礼拝を捧げました。傘をさしての礼拝でしたが、しっとりと神の国を思い見ることができました。
●イザヤ書46章3-4節
「生まれたときから、わたしに負われ、胎を出たときから、わたしに持ち運ばれた者よ、わたしに聞け。わたしはあなたがたの年老いるまで変わらず、白髪となるまで、あなたがたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。(口語訳)」
わたしたちの人生は「神さまに持ち運ばれる人生」です。しかし、どこまで運ばれるのでしょうか。墓まででしょうか。いいえ、「救い」までです。神さまの愛と祝福の伴う永遠の命の場まで、持ち運ばれるのです。
ですから、墓は、人間にとって最後の場所ではありません。ここもまた、救いへのプロセスの場であり、まことの故郷を指し示す記念碑なのです。墓の前から、わたしたちは顔を天に向けることができるのです。 牧師 吉高 叶
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