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しらかば
しらかば : しらかば原稿 2025年12月号
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2025-11-29 15:47:04 (11 ヒット)

しらかば原稿 2025年12月号 「クリスマスとは」


「いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。」
ルカによる福音書2 章14 節

木村 クリスマスとは、ラテン語で「キリストのミサ(礼拝)」という意味です。新約聖書によれば、星の動きによって救い主の誕生を知 った東方の博士たちが、キリスト生誕の地であるベツレヘムを訪れ、宝の箱を開けて捧げものとし、幼子の前でひれ伏したことが記されています。これが、世界で初めてのキリスト礼拝、すなわちクリスマスでした。

このクリスマスの出来事を、ヨハネによる福音書は「言(ことば)が肉となった」と表現します。それは旧約の預言の言葉が、イエスの誕生によって成就したということです。

なぜ、神は人となられたのでしょうか。それは、地上のすべての人を救うためです。クリスマスは、神に逆らい、神から離れて自己中心な生き方を重ねる人間が引き起こすさまざまな問題(戦争、敵対、差別、収奪など)により、苦しみや悲しみの中に置かれたすべての人を救ってくださる神のみ子がこの世に来られた出来事です。


しらかば Vol.32 2025 年12 月号より

栗ヶ沢バプテスト教会
牧師 木村 一充

リンク:『Good News しらかば』バックナンバー


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