新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について
(2020年12月7日 更新)

 
栗ヶ沢バプテスト教会では、新型コロナウイルス感染症が身近な脅威として懸念されるようになった2020年4月以来、教会学校と各会の活動、および礼拝後の教会での飲食を伴う活動を休止してきました。
11月から12月にかけて、この感染症が「第3波」と言われる感染者数・重傷者数の増加を見せています。当教会も、緊張感を緩めることなく、感染症対策に注意を払った形での活動様式を継続していきます。

主日礼拝と祈祷会は、これまで同様、時間を短縮しておこなっていきます。クリスマスイブ燭火礼拝(12月24日 19:30開会予定)も、例年より時間を短縮しておこないます。
気温の下がる時期ですが、換気を第一に考えて、礼拝中も窓や出入り口を開けることを続けていきます。出席の際は、各自で防寒対策をお願いいたします。
引き続き、礼拝時の会堂内での密集を避けるため、出席人数が50名を超えた際には、受付係が別室(ホール)へとご案内します。そちらでモニターを通して礼拝していただくことになりますが、どうぞご了承ください。
礼拝後の教会学校と、家庭集会についても、当面、休止・休会を続けます。その他の集会や諸行事についても、感染状況を注視しながら、対応を判断していきます。
また、今後のウイルス感染拡大の状況によって、様々な変更があることをご理解くださるようお願いいたします。

なお、主日礼拝と祈祷会への出欠については、各自がご自身の健康状態を考慮した上で、ご判断ください。
そして、これまで同様、感染の防止のため、出席される方は以下の点にご留意ください。よろしくお願いいたします。

1. 当日、来会前の検温と、来会時の受付での検温
(微熱でも、熱がある場合はお休みください)

2. マスクの着用
(お持ちでない場合、来会時に受付けにお申し出ください)

3. 入室時の手洗い、または、手指消毒の実施
(玄関に消毒液を常置しています)

4. 防寒のできる暖かい服装での来会
(暖房は入れていますが、「密閉」を避け、換気を良くするために、窓や扉は開放しています)

5. 周囲の人と一定の距離をおいた座席への着席
(「密接」と「密集」を避けるため、前後左右に1〜2mの距離をとっています)


苦しみの中におられるすべての方々が、神と人とにより、支えられますように。医療に携わっておられる方々の健康と安全が守られ、その働きの上に十分な労いがありますように。そして、世界で未だ拡大を続けているこの感染症が、一刻も早く収束しますように、お祈りいたします。

2020年12月7日
栗ヶ沢バプテスト教会