クリスマス音楽祭

投稿日時 2026-01-23 18:15:02 | カテゴリ: 教会日記

    アドベント第2週の土曜日の午後、クリスマス音楽祭が行われました。大泉バプテスト教会より4人の方々をお迎えし、フラダンスやフルートやトーンチャイムでクリスマスをお祝いしました。(参加者約45人)

   会はトーンチャイムとオルガンによる「きよしこの夜」で静かに始まりました。トーンチャイムの優しい響きに包まれ、続いて「きよしこの夜」を皆で歌いました。

  フラ賛美“O Holy Night“、“God bless you“の優雅な舞にうっとりとした後は、会場のみなさまとご一緒に「上を向いて歩こう」を踊り楽しい時となりました。水上美保さんによる“Haleluia“ (ハレルイア)は本当に美しい舞でした。

  テレマンの「マニフィカート(わが魂は主をあがめ)」のアリアは、私がリクエストした一曲です。2年前に音楽礼拝にゲストとして来てくださった宮崎修行さんのフルートと、石川宣子さんのピアノとの掛け合いには、マリアの受胎告知を受けた後の動揺とそれを受け容れて神をあがめたマリアの信仰が見事に表れていました。
  石川宣子さんは「厳しい両親のもとで育ち自分は愛されていないと思い込んでいたが、17歳の時に決心をしてクリスチャンになった。昨年50歳になって50年も生きられた、よく頑張ったという気持ちが込み上げて、たまたまお湯を沸かしている時幸せだなーという言葉が出てきて本当に驚き、感謝した。長年神様に祈ってきたことが実現した」と証ししてくださいました。何よりその笑顔が「幸せ」を語っていました。

  木村牧師によるメッセージは「クリスマスの謎」。クリスマスにはなぜ赤と緑が使われるか?との問いから、イエス・キリストは誕生の時からすでに十字架での死が暗示されていたことが語られました。

  今回も「賛美歌を歌う会」主催の聴衆参加型のプログラムで、クリスマスの賛美歌を7曲歌いましたが、最後のクリスマスメドレーはピアノ伴奏にトーンチャイムやフルートも加わり、会堂いっぱいに賛美が響き渡りました。締めくくりは「もろびとこぞりて」で、一足早いクリスマスの喜びに一同満ちあふれました。皆様に喜んでいただけて良かったです。

*当日の賛美を動画と音声でお楽しみください。

〜演奏〜
フルート: 宮崎修行、ピアノ: 石川宣子、トーンチャイム:石川宣子、駒崎由里 オルガン:木村まどか


♪「ああ感謝せん」(トーンチャイム)
(画像をクリック♬)

 

♪ テレマンの「マニフィカート(わが魂は主をあがめ)」よりアリア(フルート&ピアノ)
(画像をクリック♬)



●「賛美歌を歌う会」スタッフ 木村まどか






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