栗ヶ沢バプテスト教会は、今年度、教会組織50周年および伝道開始55周年を迎えました。2月16日、冬とは思えないあたたかな天気に恵まれて行われた感謝礼拝では、歌声が会堂じゅうに響き渡りました。ピアノやオルガンの奏でるBGMも含め、賛美歌はすべて、教会員の「好きな賛美歌アンケート」の結果をもとに選曲されたものでした。
トーンチャイム、手話つきの教会愛唱歌『主よ、あなたに招かれて』――この歌の動画(2019年2月17日収録)は《栗ヶ沢バプテスト教会のYouTube公式チャンネル》でご覧いただけます――、聖歌隊と共に歌う賛美・・・。すべてが喜びと感謝に満ち溢れていました。
また、教会の歩みを振り返る写真をスライドで見ながら、若い頃の自分を見つけて笑ったり、懐かしく思ったり。白黒の写真はカラーへと変わり、約半世紀の歩みの長さを実感する一方、これまでの神さまのお支えと、信仰の先輩方のお働きにあらためて感謝しました。
礼拝後には、ホールや中庭で豚汁ランチ(お汁粉つき!)のなごやかな交わりの時間も持ちました。なにせお天気が良かったので、中庭の方がかえって気持ちがいいくらいでした。
この日の礼拝メッセージで、「地域に根差す教会として、これからも十字架の救いを宣べ伝える教会であり続けたい」との言葉が牧師からありましたが、これは私たち「栗ヶ沢バプテスト教会」全体の言葉でもあります。近隣にお住まいの皆様方にこの言葉が届けられますことを心から願っております。
●総務委員会ホームページ係
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